大阪ビルボード 〜 佐野元春
昨日は、佐野元春を観に、大阪ビルボードに行ってきました。

(開演前なので、写真OKです)
最近、高校時代のトモダチに、元春のハナシをすると、
「元春好き〜、ライブ、行く行く」というヤツがいて、
昨日は、一緒に見に行きました。
まあ、おっさん二人だったので、
ムードはもっさりとしたものでしたが、
大阪ビルボードぐらいのキャパだと、
ステージまで間近で、ほんと良い雰囲気でした。
「リッチな感じ」というヤツですね
ライブも最終日の最終公演ということで、大盛り上がりで、
途中、ダック・ダンを追悼し、「TIME IS TiGHT」の演奏も(泣)。
ゲストの雪村いずみも、すっごくよかったです。
あと、Dr.KyONがギターを持つと、うっとり見上げる女性のなんと多いこと。
3カ月の連続公演だったので、
願わくば、もっと違ったセットリストも楽しみたかったですが、
それはそれでよしとしましょう
やはり、「情けない週末」「二人のバースディー」とか、
昔のナンバーには、ぐっとくるものがありました。
さて、来月は、大阪ゼップだぜ

(開演前なので、写真OKです)
最近、高校時代のトモダチに、元春のハナシをすると、
「元春好き〜、ライブ、行く行く」というヤツがいて、
昨日は、一緒に見に行きました。
まあ、おっさん二人だったので、
ムードはもっさりとしたものでしたが、
大阪ビルボードぐらいのキャパだと、
ステージまで間近で、ほんと良い雰囲気でした。
「リッチな感じ」というヤツですね
ライブも最終日の最終公演ということで、大盛り上がりで、
途中、ダック・ダンを追悼し、「TIME IS TiGHT」の演奏も(泣)。
ゲストの雪村いずみも、すっごくよかったです。
あと、Dr.KyONがギターを持つと、うっとり見上げる女性のなんと多いこと。
3カ月の連続公演だったので、
願わくば、もっと違ったセットリストも楽しみたかったですが、
それはそれでよしとしましょう
やはり、「情けない週末」「二人のバースディー」とか、
昔のナンバーには、ぐっとくるものがありました。
さて、来月は、大阪ゼップだぜ
スタッフ〜(死語ですが)

Live at Montreux / stuff
ということで、DVDがアマゾンから来ました。
輸入版だったので、時間がかかりましたが、その分1200円程度の安さ。
アマゾンだと送料もかからんが、どうやって元を取っているんだろうと、
心配になります。
客ながら、適正価格というのは大切だと思う今日この頃です。
DVDは、「スタッフ〜、スタッフ〜」のデビュー前のライブ盤です。
まだ若しコーネル・デュプリーが、バリバリに引きまくっているハズです。
(まだ、観ていない)
あ〜、楽しみだ。
(しかし、今日は、元春のビルボードだった)
時代は変わる
昨夜、ダック・ダンが死亡したということ。
享年70歳。
この間も、リヴォン・ヘルムが亡くなった(享年71歳)ばかりだし、
往年のロックファン(ブルース、R&Bファン含む)にとっては、
我々の時代が日々遠く過ぎ去っていることを実感せざるをえませんね。
ジョージ・ハリスンの言うとおり、
「ALL THINGS MUST PASS」(全てのものはやがて去りゆく)のです。
学生時代、ブルース・ブラザースで来日した際に、
全然宣伝をしなかったから、中野サンプラザがガラガラで、
キヨシローが乱入したライブが懐かしいです。
合掌。
しかし、70歳という年は、微妙な年で、
80歳以上で亡くなったとなると「長生きしましたね」と思うし、
60歳で亡くなったと聞くと、「あ〜、年金貰えなかったのか」と可哀そうに思うので、
70代で、「ある日、突然、ぽっくりと亡くなる」というのは、
ある意味、一つの幸せのカタチじゃないかと思います。
(それも、前の日まで、バンドを演奏していたともなると、尚更そうですね)
ホント、成年後見の仕事をしていると、
ブログにはとてもかけないような心情が、日々、脳裡を去来しますが、
なんだかんだいって、高齢者や低所得者に対する社会福祉というのは厚いし、
「そりゃ、財政も破たんするだろう」と思わざるをえません。
(それが良いのかどうかは、判断できないのだけれど)
いずれにせよ、
「長生きこそ素晴らしきかな」という価値観は、
そろそろ変わってもいいのではないかと思いますね。
自分は、真面目に国民年金(年金基金)払っているので、
それを回収したら、ポックリ死ねればいいかなと思う、今日この頃。
そして、願わくば、死ぬ日までギターを弾いていたいものです。
享年70歳。
この間も、リヴォン・ヘルムが亡くなった(享年71歳)ばかりだし、
往年のロックファン(ブルース、R&Bファン含む)にとっては、
我々の時代が日々遠く過ぎ去っていることを実感せざるをえませんね。
ジョージ・ハリスンの言うとおり、
「ALL THINGS MUST PASS」(全てのものはやがて去りゆく)のです。
学生時代、ブルース・ブラザースで来日した際に、
全然宣伝をしなかったから、中野サンプラザがガラガラで、
キヨシローが乱入したライブが懐かしいです。
合掌。
しかし、70歳という年は、微妙な年で、
80歳以上で亡くなったとなると「長生きしましたね」と思うし、
60歳で亡くなったと聞くと、「あ〜、年金貰えなかったのか」と可哀そうに思うので、
70代で、「ある日、突然、ぽっくりと亡くなる」というのは、
ある意味、一つの幸せのカタチじゃないかと思います。
(それも、前の日まで、バンドを演奏していたともなると、尚更そうですね)
ホント、成年後見の仕事をしていると、
ブログにはとてもかけないような心情が、日々、脳裡を去来しますが、
なんだかんだいって、高齢者や低所得者に対する社会福祉というのは厚いし、
「そりゃ、財政も破たんするだろう」と思わざるをえません。
(それが良いのかどうかは、判断できないのだけれど)
いずれにせよ、
「長生きこそ素晴らしきかな」という価値観は、
そろそろ変わってもいいのではないかと思いますね。
自分は、真面目に国民年金(年金基金)払っているので、
それを回収したら、ポックリ死ねればいいかなと思う、今日この頃。
そして、願わくば、死ぬ日までギターを弾いていたいものです。
「トーキョー・シック」からみる昨今の音楽事情

佐野元春&雪村いずみ / トーキョー・シック
今のところ、元春ファン以外では、まったく話題にはなっていないが、
今日は、佐野元春の5年ぶりの新曲「トーキョー・シック」の発売日。
往年のアイドル歌手・雪村いずみとのデュエットで、ビッグ・バンドをバックに、
戦後に流行ったジャズ(つまり復興)をテーマにした軽快なナンバーです。
さて、これは配信のみのシングルなのですが、
そういう時代になったのですね。
それにしても、心配なのが、
雪村いずみのファンがパソコンを操れるのかという問題。
たぶん、無理だと思うのですが、ゆくゆくはCDで売るのでしょうか?
元春は現在メジャーではなく、
個人のインデペンデント・レーベルなのだが、
そのビジネスモデルとして、配信で、ある程度ペイさせてから、
余力でCDという風に考えているのかしら。
あと、もう一つ、よくわからないけれど
もし、仮に、万が一、この曲が、世間で評判になった場合、
元春は紅白に出る覚悟はしているのかしら
う〜ん、しなくていい心配ばかりしている今日この頃です。
女の子のオトーサン 〜阪急電車に乗って〜
今日、奥さんと娘が帰ってくるので、
昨日は、一日かけて家を掃除しました。
で、昨夜、何気にテレビをつけると、
「阪急電車」がやっていたので、久しぶりの映画鑑賞。
いや、いいですね。やっぱり。
泣いちゃいました。
どこで泣いたかは教えないけれど。
それにしても、若い女の子が恋愛をするハナシに接すると、
ついつい、「そんなことしたら、オトーサンが悲しむじゃないか」
と憤慨してしまいます。
悲しきは女の子のオトーサンなり
まったく
ともあれ、
昔は、「自分が、自分が」ばかりのボクでしたが、
今はすっかり、自分自身の人生の脇役になりました。
それが、幸せってもんですね
昨日は、一日かけて家を掃除しました。
で、昨夜、何気にテレビをつけると、
「阪急電車」がやっていたので、久しぶりの映画鑑賞。
いや、いいですね。やっぱり。
泣いちゃいました。
どこで泣いたかは教えないけれど。
それにしても、若い女の子が恋愛をするハナシに接すると、
ついつい、「そんなことしたら、オトーサンが悲しむじゃないか」
と憤慨してしまいます。
悲しきは女の子のオトーサンなり
まったく
ともあれ、
昔は、「自分が、自分が」ばかりのボクでしたが、
今はすっかり、自分自身の人生の脇役になりました。
それが、幸せってもんですね




