大阪ビルボード 〜 佐野元春

昨日は、佐野元春を観に、大阪ビルボードに行ってきました。

__.jpg

(開演前なので、写真OKです)

最近、高校時代のトモダチに、元春のハナシをすると、
「元春好き〜、ライブ、行く行く」というヤツがいて、
昨日は、一緒に見に行きました。

まあ、おっさん二人だったので、
ムードはもっさりとしたものでしたが、
大阪ビルボードぐらいのキャパだと、
ステージまで間近で、ほんと良い雰囲気でした。
「リッチな感じ」というヤツですね

ライブも最終日の最終公演ということで、大盛り上がりで、
途中、ダック・ダンを追悼し、「TIME IS TiGHT」の演奏も(泣)。

ゲストの雪村いずみも、すっごくよかったです。
あと、Dr.KyONがギターを持つと、うっとり見上げる女性のなんと多いこと。

3カ月の連続公演だったので、
願わくば、もっと違ったセットリストも楽しみたかったですが、
それはそれでよしとしましょう

やはり、「情けない週末」「二人のバースディー」とか、
昔のナンバーには、ぐっとくるものがありました。

さて、来月は、大阪ゼップだぜ

スタッフ〜(死語ですが)

120515_185925.jpg

Live at Montreux / stuff

ということで、DVDがアマゾンから来ました。
輸入版だったので、時間がかかりましたが、その分1200円程度の安さ。
アマゾンだと送料もかからんが、どうやって元を取っているんだろうと、
心配になります。

客ながら、適正価格というのは大切だと思う今日この頃です。

DVDは、「スタッフ〜、スタッフ〜」のデビュー前のライブ盤です。
まだ若しコーネル・デュプリーが、バリバリに引きまくっているハズです。
(まだ、観ていない)

あ〜、楽しみだ。

(しかし、今日は、元春のビルボードだった)

時代は変わる

昨夜、ダック・ダンが死亡したということ。
享年70歳。
この間も、リヴォン・ヘルムが亡くなった(享年71歳)ばかりだし、
往年のロックファン(ブルース、R&Bファン含む)にとっては、
我々の時代が日々遠く過ぎ去っていることを実感せざるをえませんね。

ジョージ・ハリスンの言うとおり、
「ALL THINGS MUST PASS」(全てのものはやがて去りゆく)のです。

学生時代、ブルース・ブラザースで来日した際に、
全然宣伝をしなかったから、中野サンプラザがガラガラで、
キヨシローが乱入したライブが懐かしいです。
合掌。

しかし、70歳という年は、微妙な年で、
80歳以上で亡くなったとなると「長生きしましたね」と思うし、
60歳で亡くなったと聞くと、「あ〜、年金貰えなかったのか」と可哀そうに思うので、
70代で、「ある日、突然、ぽっくりと亡くなる」というのは、
ある意味、一つの幸せのカタチじゃないかと思います。
(それも、前の日まで、バンドを演奏していたともなると、尚更そうですね)

ホント、成年後見の仕事をしていると、
ブログにはとてもかけないような心情が、日々、脳裡を去来しますが、
なんだかんだいって、高齢者や低所得者に対する社会福祉というのは厚いし、
「そりゃ、財政も破たんするだろう」と思わざるをえません。
(それが良いのかどうかは、判断できないのだけれど)

いずれにせよ、
「長生きこそ素晴らしきかな」という価値観は、
そろそろ変わってもいいのではないかと思いますね。
自分は、真面目に国民年金(年金基金)払っているので、
それを回収したら、ポックリ死ねればいいかなと思う、今日この頃。
そして、願わくば、死ぬ日までギターを弾いていたいものです。

「トーキョー・シック」からみる昨今の音楽事情

120509_100415.jpg

佐野元春&雪村いずみ / トーキョー・シック

今のところ、元春ファン以外では、まったく話題にはなっていないが、
今日は、佐野元春の5年ぶりの新曲「トーキョー・シック」の発売日。
往年のアイドル歌手・雪村いずみとのデュエットで、ビッグ・バンドをバックに、
戦後に流行ったジャズ(つまり復興)をテーマにした軽快なナンバーです。

さて、これは配信のみのシングルなのですが、
そういう時代になったのですね。
それにしても、心配なのが、
雪村いずみのファンがパソコンを操れるのかという問題。
たぶん、無理だと思うのですが、ゆくゆくはCDで売るのでしょうか?

元春は現在メジャーではなく、
個人のインデペンデント・レーベルなのだが、
そのビジネスモデルとして、配信で、ある程度ペイさせてから、
余力でCDという風に考えているのかしら。

あと、もう一つ、よくわからないけれど
もし、仮に、万が一、この曲が、世間で評判になった場合、
元春は紅白に出る覚悟はしているのかしら

う〜ん、しなくていい心配ばかりしている今日この頃です。

女の子のオトーサン 〜阪急電車に乗って〜

今日、奥さんと娘が帰ってくるので、
昨日は、一日かけて家を掃除しました。

で、昨夜、何気にテレビをつけると、
「阪急電車」がやっていたので、久しぶりの映画鑑賞。
いや、いいですね。やっぱり。
泣いちゃいました。
どこで泣いたかは教えないけれど。

それにしても、若い女の子が恋愛をするハナシに接すると、
ついつい、「そんなことしたら、オトーサンが悲しむじゃないか」
と憤慨してしまいます。

悲しきは女の子のオトーサンなり

まったく

ともあれ、
昔は、「自分が、自分が」ばかりのボクでしたが、
今はすっかり、自分自身の人生の脇役になりました。
それが、幸せってもんですね
プロフィール
司法書士 川崎光 司法書士 川崎 光


土曜日無料相談

  • 日程・予約はこちら


  • はじめにご一読ください

  • ご相談の前に



  • YouTube
    動画も初めてみました


    動画サイトはこちらから
    事務所案内
    <事務所外観>


    <事務所案内>
    〒565-0851
    吹田市千里山」西1-41-23
    ダイサンビル2F
    大阪千里司法書士事務所
    TEL:06-6310-8846
    FAX:06-6310-8847

    <アクセス>
    ・阪急千里山駅徒歩すぐ


    コインパーキングは地図右側の
    千里山郵便局付近


  • 管理者ページ

  • こんなこと書いています

    <最新の記事>



    <最新のコメント>

    archive
    FACEBOOK
    Hikari Kawasaki

    バナーを作成
    当事務所の運営サイトです
    <当事務所の総合サイト> mainsitesmall.jpg

    <相続手続き総合サービス>

    <債務整理・過払い相談> saimuseiri.jpg

    メール・相談はお気軽に
    ブログ上には反映されませんので、お気軽にご相談下さい

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    サービスエリア

    次の北摂地区
     吹田市
     豊中市・摂津市
     箕面市・池田市
     茨木市・高槻市


    その他の地域の方も
     豊能町・能勢町
     三島郡島本町


    次の大阪市など
     淀川区・東淀川区


    次の近隣市町村など
     川西市・伊丹市
     西宮市・尼崎市