今年はジャズ事始め

かねがね自分にはジャズはわからないと思い、
チャレンジしては、挫折しを繰り返しておりましたが、
この正月、ようやくジャズの良さがわかりました。
年は取ってみるものですね。
まあ、まだまだ難解なところはあるし、
「どうしても何がいいのかわからない」ということもあるけれど、
(先日、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」を聴いたがわからなかった。)
今年はジャズを聞こうと思っております。

やっぱ、好みは全ジャンル共通で、
明るいのが好きですね。
チャーリー・パーカーよりディジー・ガレスビーが好きだし、
ギターでも、ウェスとジャンゴは別格として。
ジョー・パスはまだわからなくて、
タル・ファーロウとかがお気に入りかな。
グラント・グリーンも気に入った。

なんか、もともとポップスやロックでも、
バラードとか、マイナー調の曲って苦手なのよね。
つい「早く終わんないかな」って思っちゃう。
ジャズでも明るくてポップなのがいい。

ということで、今年もまだ2週間ですが、
いろいろなニュースがありますが、
池坊さんのまつげがとても気になる、今日この頃です。

寒いですが、お体に気を付けてお過ごしください。
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All Things Must Pass

エンケンが死んだというニュース。

そうか、エンケンも死んだか。
でも、70歳まで生きて、
好きな歌い続けたのだがら、
良い人生だったのだろう(と思うことにする)。

ま、とにかく、
今夜はカレーライスを食べて、
猫の代わりに、犬を抱いて寝よう。

ビバ! 同級生

先日、
オザケンがミュージックステーションに出演しましたが
「おじさん」になったという感想が多いということだったらしく
自分としては、今の風貌になってからの方が馴染みがあるので、
「いやいや、若々しいでしょ」と思いましたが、違うのかしら。
だって、もうすぐ49歳、
来年には50歳になるのよ、ボクタチ。

しかしなんですね。
我が同級生も、各分野で大御所やレジェンドの世代になってしまい、
(野茂英雄や武豊など)
それにくらべ我が身を思うと、
頼りないなあと反省させられる今日この頃であります。

オザケンも、我らが1968年生まれのスターですが、
あいかわらずのあいかわらずでよかったと思います。
個人的には、やはり
「上手くなくても、良い声でなくても、歌で感動させられる人だな」と、
改めて感心させられました。

ということで、
同級生だと無条件で応援したくなりますよね。
みんな、頑張りましょう!

マラソンと音楽

最近、どんな音楽を聴いているのかといえば、
洋楽と邦楽の割合的には、半々くらいの割合だと思うのですが、
古い(80年以前)か新しい(90年以降)かといえば、
洋楽は、ほぼ古い(80年以前)やつばかりだけれど、
邦楽については、ほぼ新しい(90年以降)といったところでしょうか。
で、おおよそ、ゆっくり走るときは古い音楽を聴き、
スピードをつけて走るときは新しい音楽を聴くということになります。
(もちろん例外もある)

で、最近のヘビロテは、なんといってピロウズです。
もうね、ランニングにはピロウズが合うのよ、これが。



あとは、ひとつ前にも書いたけれど、
古いのを除けば、
アジカン、トライセラ、ミッシェル、くるりなんかが多いかな。
(くるりはどちらかといえばおそめのテンポのとき聞きます)
それにしても、
アジカンやくるりが「新しい」という認識がもう「古い」よね。
でも、そのあたりが、
自分にとってのリアルタイムの境界線なんだと思います。

正月早々腰がいく

昨日、事務所に来て、
本棚を移動させようと力を入れたら、
腰が左斜めに傾いたまま固まってしまいました。
んで、今朝、朝いちばんで整骨院に行き、
とりあえず腰を伸ばしてもらい、
テープで固めてもらいましたが、
いやいや、やってしまいましたね。

昨年は腰を痛めることがなかったので、
つい安心しておりましたが、
やはり、悲しくも中年男子の我が身、
いつなんどき、体を壊してしまうかわかりません。

整骨院の先生に「体幹を鍛えるしかない」と言われたので、
今年は体幹を鍛えようと思います。
長友の本、買わなくちゃ
ミ・アモーレ

あ~、痛い~

ジミー・ペイジとフェスと30万円

ジミーペイジが参加するフェスのチケットが、
最高額で30万円で発売されたにもかかわらず、
ジミー・ペイジが演奏しなかったことが問題になっているが、
主催者側は「フェスとしては成立しており、払い戻しはしない」
としているらしい。

う~ん、そうか? そうなのか?
天候によるキャンセルならまだわかるけれど、
でも、現実的に払い戻しするだけのお金もないだろうし、
チケット購買者は、これを教訓にするしかないのかしらね。

ご同情申し上げる。

確かに、フェス系のライブの場合、
個別のアーティストがキャンセルになっても、
払い戻しがされないことが多いが、
この場合は、
ジミー・ペイジが演奏することが「フェスの重大な要素」であり、
「そのような事前の宣伝がなかったならば、
それほど高額なチケットを買わなかったこと」は明らかであり、
なかなか主催者の主張も難しいと思うが、
裁判にまでなるのかな。
(なると思う)

ということで、
今日は、佐野元春のビルボード・ライブ。
楽しんできたいと思います。

マイ・アンプ&エフェクト・ボード

160925_100732.jpg

今日も雨ということで、また音楽ネタで。
で、アンプなのですが、
手に入れたのは司法書士になってからなので、
そんなに前ではないのですが、
フェンダーのプリンストン・リバーブがマイアンプであります。
これはこれでサウンドもルックスも相当気に入っているのですが、
「大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいかな」と思って選んだところ、
もう少し小さい(もしくは大きい)のでもよかったかなと正直思います。

というのも、
自宅で演奏する場合にはボリュームは3(or 4)で、
それも手元のボリュームで調整しなければならないくらい大きくて、
逆にバンドの練習でスタジオにもっていけば、
別途、マイクで音を拾わなければならない程音が小さいのだ。
(よく考えれば事前にわかったハナシですが)

値段的には変わらないので、
バンドでガシガシ使うつもりならばやはりデラリバの方がよかったと思うし、
逆に自宅用ならばもっと小さいのでよかったのかとも思います。

でも、気に入っているんだけれどね。
やっぱ、かっこいいもんね。サウンドもいいし。
でも、アドバイスとしては、基本クリーン設定のヒトには、
「ジャズコでいいんじゃない」と言っておきます。

で、エフェクト・ボードですが、
これももう数年変わりません。
(現在は、コンプがボスになっています。MXRは壊れました)

160925_100749.jpg

エフェクタ―については、
「ボスで十分」というのが個人的な格言であります。
もうひとつ「できるならば新品を買え」というのもあります。
あるいは「ワウは結局使わない」(音楽によりますが)というのやら。

ということで、
今はバンドがなくなってしまいましたので(自然消滅)、
また、ぜひ、お誘いください。
「そんなに上手くなく、それほど下手でもなく」
という程度の中途半端な腕前ですけれど。

スタジオで音ならせるのならジャンルは問いませんが、
早弾きには対応できないと思います。

スカッとしたロックンロール

日々、音楽を聴いているけれど、
まあ、齢48にもなると、
その好みというのはおのずと限定されてきます。
昔は、新しいものも聞かなくちゃと思っていましたが、
もう、そんなことも思いません。
好きなものを聞くのみです。

で、なんといっても、スカッとしたロックンロールが好きである。
今、マラソンをする際のプレイリストの1曲目にいれている曲がこれです。

Jammin’ me / Tom Petty



そして、ラズベリーズへ続く



走りたくなっちゃった。

最近のマイブーム / ラスカルズ再評価

160829_082213.jpg

ということで、
ラスカルズのアトランティック初期5枚組セットを購入しました。
これで2300円なんだから安いですね。
ラスカルズといえば、
「グルービン」や「グッド・ラビン」などを定番として把握していたくらいで、
今から思えば真剣に聞きこんではいませんでした。
で、今年に入って、レコードを整理していたら、
「自由組曲」があって、おもむろにターンテーブルに乗せたら、
「ラスカルズってこんなに良かったの」とビックリ。
特に「自由組曲」はベースがビンビンきて、
凄いったらありません。
できたら、6枚目の「シー」まで欲しかったけれど、
それはまた別に買いましょう。

ということで、
最近はラスカルズをヘビロテで聞いております。

名曲の科学

「天国への階段」が盗作だという訴えが退けられたが、
まあ、当然の結果である。
イントロの数小節が似ているだけで、
よくぞ訴えたものだと思うが、
同じコード進行だからパクリだなんて批判していたら、
音楽を聴いてなにが楽しいのだろうと思う。
逆にいえば、同じコード進行しばりで曲の違いを楽しむのが、
ロックやポップスの聞き方だと思うのだけれどね。

きっかけはいろいろ

最近、プリンスばかり聞いている。
生前はそれほど熱心ではなかったのに、
亡くなったとたんに夢中になるのだから、
リスナーというのは勝手なものである。

まだ代表作をアルバムごとに、
何度か順々に聞いているだけだけれども、
80年代の作品ってのはすごいね。
どのアーティストにも言えることだけれど、
80年代のアーティストの、
80年代におけるピークがものすごい。
ノスタルジーといえば、そうかもしれないけれど、
それにしても圧倒されてしまう。

ということで、
マイケルかプリンスかといえば、
僕は、断然、プリンス派のようです。

ま、ギター弾きだからね

GW拾遺

GWは久しぶりに楽器屋さんに行って、
ギターを試奏してきました。

お目当ては
・アコギ
・カッタウェイ付き
・oooまたはomサイズ(それほどこだわりはない)
・予算:10万円いくかいかないくらい
・捜索予定期間:2年くらい(50歳記念として)
ってなところ。

それで、タカミネとかヤマハとかヤイリとか、
国産ものを中心にいろいろ試してみましたが、
結局、印象に残ったのは、
やはりというか、やっぱりというか、
マーティンの新しいモデルのGPCPA4でした。
中古で13万(税込み)であったのですが、
これが思いの他よかったですね。
特にネックがとてもいい感じでした。
簡易なピックアップもついているし、
それでいて、それを感じさせない軽さだったし。
なんというか「調度よい」感がありましたね。
ちなみに僕はティアドロップ型のピックガードが好きです。
テイラーっぽくなっちゃうもんね。

ということで、
2年後ぐらいにいい感じの中古が出てたらいいですね。

さあ、1日200円貯金にレッツトライ!

ストックホルム・テディーベアーズと青春の1ページ

ということで、
プリンスも亡くなりましたね。
特にディープにはまったということなく、
最近のアルバムまではフォローしておりませんでしたが、
それでもマイipodには「愛のペガサス」から、
「戦慄の貴公子」「1999」「パープルレイン」
「Sing O' The Times」の5枚のアルバムが入っていました。
イメージ的には自分にはあまりに天才すぎるという感じかな。

自分がまだ20代で旅をしていたころ、
ストックホルムで「パープルレイン」をカバーしているバンドがあって、
結構、面白かったのをなぜか思い出します。

ということで、
自分の青春の1ページには間違いないようです。

Let's go crazy!

ヤマハかタカミネか、はたまたヤイリか

あいかわらず、
「ギターが欲しい」と常に思っている今日この頃、
今、検討しているのがアコギで、
ヤマハのコンパスか、
タカミネのDMPとかそのあたりかな。
カッタウェイのギターね。
もう歳をとってくると、国内メーカーでいいやってなっちゃうね。
マーチン1本持っているし。

ということで、
できれば2年後の50歳記念を目指しております。
あと、ローズボードのストラトね。

風のようなギター

160330_103115.jpg

ということで、
鈴木茂の自伝(というかロングインタビュー本)です。
できれば、ムック本で欲しかったですが、
でも、いろいろと発見があって楽しかった。
コンプを2台つなげているのね。
そうか~

ところで、
先日のNHK「SONGS」の大滝詠一の会で、
薬師丸ひろ子の「探偵物語」のソロはゾクっとしましたね。
完コピなんだけれども、フレーズが風のように舞っていて、
あんなふうに弾けたらな~と思いました。

はっぴいえんどって、
4人の才能の集まりという意味では、
ほんとにビートルズですよね。

あ~、ローズボードのストラト欲しくなっちゃった
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
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大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


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