労働環境について想う

たまには真面目な話でも。

デンツーの社員の問題で、
昨今、残業時間を規制するハナシにことは進んでいるけれども、
個人的には、これって労働時間というよりも、
どちらかといえば責任・ノルマの問題のように思うのだが、違うか。

詳しくは知らないけれども、昨今では、
コンビニのバイトにもノルマや罰金があるというではないか。
昨日は、コンビニの棚に並ぶ節分の太巻きを眺め、
暗い気持ちになってしまった。
バイトにそれを求めるのは酷というものである。
それなら、営業として別にバイトを雇って、
店内で営業をさせればいいのだ。

どうでもいいけれど、
この太巻きの習慣って関西発祥ということだが、
そんな風習は子どもの頃にはなかったと思うし、
そもそも太巻きを一気に食うことの意味がわからない。
なにより、関西モンとしては、太巻きではなく、
押し寿司をもっと押せばいいのにと思う。
(握り寿司よりも押し寿司の方が好きなのです)

そんなこんなで、
うちの事務所もこの春で10年目に入ります。
この10年間、ただの一度も営業活動をせずに、
ホームページからのお客さんだけでやってこれたのは、
(ひとえに自分の人柄の良さもありますが)
我ながら奇跡ではないかと思います。
確かに、儲かってはいませんが、事務所を閉じるほどでもない。
誠にありがたいハナシですね。(感謝)

まあ、とにかく、
いろんな労働環境があると思いますが、
悩み事が出来たら、
早めにジェーン・スーさんに相談してくださいね。
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登記とフォント

これまで考えたこともなかったのに、
突如、強迫観念のように疑問が湧いてくることがある。

ということで、昨日、
不動産登記の準備をしていて、
ふと、「これは外字かな」と疑義が生じると、
一瞬「わー」となり、いろいろと調べずにはいられなくなって、
結局、フォント違いということがわかるまでに費やした時間、
約2時間。(10年以上やっていてもこんなものである)

で、それは何かといえば、
「家」とかの右の部分の表記なのだけれど、
(実際、気になった字は「家」ではなく、もう少し外字っぽい字です)
普通、MS明朝で打つと「水」の右側のような字になるのだけれど、
よくよく登記事項を見てみると、少し様子が違うのだ。

png.png

わかります?
右の「払い」の部分が、上の横棒まで伸びているのだ。
そんなこと、これまで気にしたことがなかったのに、
それが、昨日、突如、気になってしまったというわけである。
(なんでかはわからない。気になったものは気になったのだ)

で、「誤字・俗字・正字」の本を読んでも埒が明かず、
奥さんに聞いたら、
「そんなもの一緒の字に決まっている」というので、
「そうなの? 決まっているの?」と尋ねると、
奥さんはちゃっちゃっとパソコンをいじり、
「ほら、これ」と出してくれたのが、
フォントの「メイリオ」だったのだ。
(その他、「游明朝」シリーズもそうなる)

まったく頼りになる奥さんである。

問題は、それが個人的な問題ではなく、
共同申請する他の司法書士さんに連絡してしまったことだ。
まったく恥ずかしいことであるが、間違えるよりはずっとよい。
「恥はかいても間違えるな」とは、
司法書士になってずっと心掛けていることけれど、
年をとるたびに虚栄心も、羞恥心もなくなってくるようです。

なにはともあれ、間違えるよりはずっといい

ほんとだよ

カゾクのモンダイ

たまには仕事の話、夫婦別姓について
以前に少し書いたので、コメントをしておきます。

夫婦別姓についておもう

最高裁判断が昨日出ましたが、
「さもありなん」という判断だったと思います。
個人的には「夫婦別姓OK」というのが自分の立場ですが、
好むと好まざると、日本は「世間」という圧力が強いので、
子供の姓について議論・コンセンサスが進まない限り、
ドラスティックな変更は無理かなと思っています。
ただ、善後策としては、結婚後でも、
他方の姓に変更できるようにしてもいいと思います。
いろいろと事情や気持ちが変わることもあるし。

あと、逆にいえば、「選択的夫婦別姓」よりも、
「絶対的夫婦別姓」の方がよいと僕は思います。
んで、未成年のうちは両姓を併記し(もしくは姓の記載をしない)、
成人するときに子供自身が選択するってのはどうかしら。
というか、個人的には、
戸籍なんか廃止しちゃえばいいと思っているのだけれどね。

で、再婚禁止期間については、
「100日分はOK」という判断は意外でした。
100日と180日とどう違うのか、ボクにはよくわかりません。
こちらは、夫婦別姓より、
余程、実際的な不便が多いと思うので、
それならば、女性からの離婚請求がより認められやすくなるとか、
離婚後の母方の戸籍に直接入籍できるとか、
なんらかの対策が必要ではないかと思います。
特にDV事案だとかに対応しやすい制度になればいいし、
なによりも、その子らにとって、
よりストレスのない制度になればと願っております。

水が水を呼ぶ

なぜかしらねど、9月に入ってから
商業登記ばっかりやっている。

設立も、株式会社、合同会社の依頼は普段もあるが、
今月は一般社団法人や有限責任事業組合(LLP)もあり、
なんか商業登記専門の事務所のようだ。

別に特定の税理士からの紹介というわけではなく、
ホームページからのお客さんか、そのリピーターで、
我が事ながら、そういうこともあるもんだと感心しています。

商業登記も、最近、取り扱いが変わったので、
また、こまめにチェックしないといけないな~

今日は一日事務所にいます

ということで、
先週腰を痛めて、
ほぼ一週間仕事にならなかったので、
今日は遅れを取り戻すべく、
一日事務所にこもって書類作成です。

BGMは FM Cocolo
ヒロさんっていつまでも若いね。
ちなみに、
夕方はマーキーさんのCocoloか、
中島ヒロトさんの802かで迷います。
ヒロトさんは自分と全く同じ日に生まれたこともあって、
ハッピー・ファン・レイディオ時代からファンなのよね。
ということで、日々、「ラジオ・デイズ」な日常であります。
ラジオ万歳!

それにしても、
もう司法書士になって10年なのに、
いつも初めてする仕事があるのですが、
なかなか勉強する時間が取れなくて、
こういう休日は、
まとまって勉強できる良い時間になっていいです。

ということで、
なにか質問があったら電話下さいね。
出張はしませんけど

ブログって難しい ~犬ブログ再び~

また、「ブログは難しい」というタイプの記事だけれど、
何度か書こうとしては消しての繰り返しが続くと、
どうしても書きたくなる。

仕事(受任事件)のことはブログでは書かないと決めいるし、
家族など近しいプライベートなことは
昨今の物騒な世の中では余程気楽なテーマでなければ書けないし、
ましては、社会的な時評などを書いて、
おのれの主義主張を訴えるようなブログでもない。

本当は、年末年始あたりから、
プライベートがなかなか大変で、
仕事も二の次になるほど忙殺されてしまったのだが、
だからといって、
他人様に聞いてもらうようなハナシでもなく、
仕事で、ネットにつなげると、
くだらないニュースかうんざりするようなニュースばかりで、
ため息しか出ない。

もう、
この1年は音楽以外のことは書かないと決めちゃおうかしら。
そうだ、次は犬を出そう。
このブログの初心に戻ろう。

昔の写真あったかしら、

あった、

うちには、

nanaface.jpg

ミニチュア・ダックスフンドのナナと、
(超かわい~、11歳オス)

IMG_1139小

ジャックラッセルテリアのオーがいるのだ。
(稀代のアホ犬、かわいーけれど、9歳オス)

このブログをはじめたころは
よく2匹に登場願ったものだ。
上の写真はたぶん7年くらい前のものです。

今も二匹とも元気なので、
また再び登場願います。

ではでは

佐野元春と明石屋さんま

今日は、早起きして、
仕事で明石に行ってきました。
明石といえば、6年前の今頃、
今の事務所の開業準備をしている頃に、
元春のライブに、(小)遠征しました。
「Sweet Soul Blue Beat」ツアーですね。
で、明石といえば、明石屋さんまですが、
元春とさんまって、ボクにとっての2大アイドルなのです。
(無理やり、とってつけましたが・・)

そして、この二人、
まったく違うようで、とても似ています。
このテーマについて語るには一晩かかるのだけれど、
ちょうど3年前の震災で象徴的だったのは、
さんまが「笑い」を届け、元春が「誌」を捧げたこと。
この二人の思想の根底にあるもの、
そして表現の動機、方法、美学など、
とても似ていると思います。
特に、死に対する観念とかね。
(わかるひとにはわかるハナシ)

さ、タコ、食おうっと、タコ好き

140311_185303.jpg

土曜日は日曜天国

最近、一番楽しみなのが、
土曜日に事務所に来て、
youtubeにアップされている、
先週の「安住紳一郎の日曜天国」を聞きながら、
その1週間にあった仕事の整理をし、
次の1週間に予定している準備をすることです。
とくに、アシスタントの中澤有美子さんが素晴らしい。
安住さんが何を言っても肯定し、
どんなつまらないことを言っても笑ってくれるのだ。
(ボクもこんな秘書が欲しい)

あと、時間があれば、さんまのヤングタウンも聞きます。
もちろん、youtubeにアップされているヤツです。

さんまのヤングタウンといえば、
この間、長江健次を久しぶりに見た。
スノボの解説をしていたが、元気そうでなによりである。

あと、びわりんは何をしているのだろう?

びわりんか~

う~ん、懐かしい~

一番の失敗

さて、もうすぐこの事務所も7年目、
そして司法書士になって10年目に入る。
あっという間とはこのこと。

ついこの間、やっとのこさで試験に合格して、
ついこの間、やけっぱちで独立したと思っていたが、
もうとっくに「新人です」なんて、
言い訳ができないキャリアになってしまった。
で、今日は独立してこの6年で、一番の失敗のハナシ。
といっても、昨年のハナシである。

うちの事務所には珍しく(初めてかな)、
数百万円もの印紙を貼る取引があって、
何度も何度も計算し、えいやっと見積りを出して、
事前に、印紙を立て替えるお金をおろして、
それを紙袋に詰めて、印紙を買いに行き、
事務所に戻って、もう一度計算し、
えいやっと印紙を台紙に貼っていったのであるが、
あろうことか、50万円足りないではないか。
背中に、スゥーと寒気が走り、
気のせいか、体が震え出す。
顔面蒼白とはあのときの顔である。

心臓のドキドキが止まらず、
どこで落としたなどと考えるが、思い当たることはない。
郵便局から後生大事にカバンを抱えて帰ってきたのである。
「絶対、事務所にあるはずっ!」と自分に言い聞かせて、
あたふたと机のまわりを騒ぎ散らかすこと20分くらいか。
ふと、目に入った印紙台紙を持ち上げて、蛍光灯に透かしてみると、
あっ、あっ、あるではないかそこに!

そう、なんということか、
印紙を重ねて貼ってしまったのだ。
誰にでも一度はあるのかもしれないが、
よりによって10万円印紙、それも5枚綴りで、
それが我が身に起るとは。
思わず、「うわぁ~」と声があがる。
でも、それが喜びの声か、そうではないのかもわからない。
なんといっても重なった印紙、
上下合わせて100万円の存亡がかかっているのである。

しかし、よくよく考えた末、
不器用な自分で剥がすのは無理だと判断し、
この重大な局面を奥さんへ丸投げすることに。
自分はヤフーの知恵袋かなんかで印紙の剥がし方を調べて、
奥さんが、慎重に、慎重に、少しずつ、少しずつ、
印紙を剥がしていくのを横目で見ているだけだったが、
無事に剥がしおわったときのあの感動は今も忘れない。

ということで、
昨年は、徹底的な暇な時期もあったけれども(2度あった)、
その経験があったから、
「でも、オレはまだ何も失っていない」と、
気持ちを切り替えることができました。
そして、なんとかかんとか、
6年目の春も乗り切れそうであります。
皆に感謝です。

さあ、頑張ろう

人生の分かれ道

昨日、
仕事終わりの方の来客が終わってから家に変えると、もう8時。
奥さんと娘が風呂に入るというので、1人手持無沙汰にテレビを見ました。

で、山田雅人さんが東京大学をずっと(7年間)、
受け続けている(落ち続けている)ハナシをやっていたのですが、
そういうハナシって、30過ぎて資格試験のために、
世の中から身を隠していたわが身にとっては、とっても身につまされます。
ボクは、幸か不幸か、最初から決めていた期間(のラストのラスト)で、
司法書士の試験をパスしたのですが、今でも、
「あのとき落ちていたら、今頃何やっていたのかな?」
っと時々思うことがあるもの。

テレビで、その山田さんに対して、予備校かなんかのおばさんが、
「税金の無駄遣いだ」だとか、「絶対無理だの」と言っていたが、
そんなのは大きなお世話だよね。
山田雅人さんなら稼いでいるときに嫌っというほど税金払ったろうに。
それにしても、テレビを見ていて、一番疑問だったのが、
山田さんが、大学に入って何を勉強して、
それを将来どう役立てたいのかが分からなかったこと。
ボクなんて、単純に社会復帰するための手段として資格勉強していたので、
ハナシは簡単だったのだけれどもね。
そこがはっきりしていれば東大にこだわる必要もないのにさ。
別に、早稲田とか上智とか明治とかでも充分じゃんね~。
狙いを定めて私立にしたら、勉強科目も減るし。
だいたい、やたら「東大、東大」っていうのって、
東大に行ったヤツ(及びその配偶者)と、
東大に行きたかったけれど行けなかったヤツだけで、
自慢じゃないけれど、大阪じゃ有名な進学校に行っていたので、
東大出たヤツ、いっぱい知っているけれど、
しょうもないヤツだって結構多いよ。
まあ、確かに頭いいのかもしれんけれど。

いずれにせよ、
どの人生を生きていくかは自分で決めていくしかありません。

結局、日々是勉強なのだ

時代の趨勢に合わせて、
ボクの周りでも司法書士だけでなく、
たとえばロースクールを受験する者(もう通っている者)、
他の士業の資格勉強をしている者、
不動産屋さんに転向する者いろいろいますが、
ボクは、ここんところ、ずっと英語漬けの日々であります。

70歳まで、まだ20年以上も仕事をすることを思うと、
ロースクールに行った方がよいかなとも考えましたが
そもそも、別に弁護士になりたかったわけでも、
今、現になりたいわけでもない(資質もない)ので、
とにかく、自分の5年後のあるべき姿を想像して、
一念発起し、英語のリハビリを始めたのです。

どうせ、
心ある者がいくら反対しようとTPPは締結されるだろうし、
そうなれば、結局のところ、
士業の垣根は今以上になくなるだろうし、
それに、少子化対策を看板(スケープゴート)に掲げながら、
実際は移民政策にシフトしていっているのだから、
(TPPを締結すればそういう結果になるのは必然)
国内の仕事でも外国語が必要になるのは必至である。
中国語や韓国語を勉強するのもいいけれど、
なんだかいっても、結局、国際語は英語だしね。
目標は、とりあえず今年最後のTOEICで800点です。
(今、たぶん700点ないくらいかな)

ちなみに、11年前にどんなものかと受けたときは660点でした。
たぶん、このあたりが自分の基礎的な英語のレベルなのでしょう。
まあ、普通ですね。

1301000.jpg

その時、奥さんは960点だったのだけれど、
ボクが「また受けようよ」と誘っても、
「あのスコアを過去の栄光にするからもういい」と断られます。

13043000.jpg

まあ、というのも、
奥さんはドイツ語の先生なので(スウェーデン語もできる)、
夫婦で一緒に出来ることは何かと考えて、いろいろやっているということです。

でも、TOEICって受験料高くて、そうそう受けられないよね

向きと不向き

先週の土曜日は、
40歳からのおトモダチの会社の10周年記念パティーに参加してきました。
バンドではなく、キャンプ系のおトモダチです。

レーザーテック10周年大記念感謝祭

しかし、あれですね。
中小企業の社長さん方のバイタリティーってのは凄いですね。
それで、みんな、楽しんで見えるところがまた凄い。
きっと経営者になるヒトたちって、心底ヒトが好きなんでしょうね。
それほど、ヒト好きではないボクとしては、
「なかなか真似ができないな~」とひたすら感心しました。

ボクは、どちらかといえば、
社会的にはどうかな~というヒトの方が気が合うみたいです。
ちょっと、クレイジーな感じなヒトね。
だって、ちゃんとネクタイしているヒトをみると、
いまだに息苦しいものを感じてしまうからさ。
もう40過ぎているのに、
いまだにココロは未熟でアナーキーなロックン・ローラーなのです。

GRACE!

この連休はずっと仕事しているので電話下さい。

今年に入ってからアホのように忙しくさせてもらっている。
お陰で、休日、返上で事務所に来ていますが、
このご時世、ありがたいことですね。
なぜか、最近、ブリット・ポップにはまっていて、
オアシスやレイディオ・ヘッドなんかを大音量で流しながら、
パソコンを打っているので、あまり仕事感はありませんが。

90年代の音楽って、
大学を卒業して音楽から離れていた時期なので、
かえって新鮮に聞こえたりするのよね。
クーラ・シェイカーがいまのドツボです。

それにしても、
あれほどヒマを持て余していた昨年末が嘘のようである。
ということで、この連休は、事務所にいますので、
ご相談のある方、お気軽にお電話下さいね。

くれぐれも、急に来たりしないでね。
洋楽マニアの、怪しいオジサンだと思われかねないので(そうだけど)。

平成24年度 司法書士試験 憲法2

で、2問目なのだが、
さっき、やってみたが、これは、なんだ、
法律の問題なのか、国語の問題なのだろうか、
という感じの問題ですね。
ある一定の読解力(と一般常識さえ)があれば、
一切、憲法の勉強していなくても取れるタイプの問題です。
(日本が議院内閣制だというのは一般常識ですよね?)

で、こういう問題ってどう取りかかります?
ボクなら、やはり、肢を利用すると思います。
(皆さん、そうですよね?)

あと、①②からでなく、③④⑤から取りかかります。
なぜなら、出題者の意向からすれば、
前の方をわかりにくくすると思うからです。

で、③に入るのは、エかカなわけですが、
これはエで、少なくともカではない。

次、④はエかアか。
さっき、「エは③だからな~」と思いつつ、
アをみて、うん、そうかそうかと頷く。

で、⑤は、オかカか、うん。どうだろう?
「ぱっとわかんないな~」と思いつつ、
①②をみると、「①はイかウ、②はオかイ」となっている。
じゃ、イをみてみると、これが曲者の肢。
「立法件が(中略)法律を定立する作用を有し、行政権が法律を施行する」
そりゃそうだろうというような一般論である。
こういう肢は、ボクは「ドロ船の肢」と呼んでいるのですが、
書いてあることは正しいが、選択肢にはないという、
(だって、一般論だから)
いわゆる、ひっかけ問題のひとつですね。

「そりゃ、お前、家でやっているから、そういうけれども、
本番にそこまで気づくのか?」といわれれば、
「できる!」と言い切れる自信はないが、
ボクはもう合格したので関係ないもんね。
とにかく、そういう肢もあるということです。

ちょっと時間はかかるけれど、間違ってはいけない問題ですね。

平成24年度 司法書士試験を解いてみる 憲法1

最近、「少し慢心が出てきた。やはり初心に戻らなくては」と
司法書士の試験本を買ってみました。

120904_083959.jpg

(別に写真をアップするほどのものではないけれど)

ということで、もちろん、本番とは違うので、
できるできないは言いませんが、昔を思い出して解いてみました。

憲法1問目。
「財産権」憲法第29条について
財産権なんて、うん、忘れた(正直)。

司法書士になってから、
受験科目ではない法律に当然多く触れることがあるが、
憲法なんて、余程、第1線でやっているヒトしか触れないんじゃないかしら。
少なくとも、ボクは、訴状(答弁書)や準備書面に、
憲法を引用したことはまだありません。

で、このモンダイ。
まずは、ざっと見て、肢5からチェックします。
なぜなら、肢5だけ2行だもんね(あとは3行)。
で、「当然に」違憲無効と書いてあるので、さっと切る。
違憲無効なんて、そんなめったにあるものじゃないのだ。
(確か、数えるほどしかなかったのでは。森林がどうのこうのとか)

で、肢2に行く。
なぜなら、また「違憲無効」という文字が目に入ったから。
「~限り」違憲無効となる、という表現に違和感あり。
むむむ、「~に限り」? 
そんなはずはないんじゃないか~、ん~、と思い、さっとバツをつける。

で、肢は、1か2になるので、肢アは検討する必要なし。
でも、一応、チェックし、うん、大丈夫とさっと流す。

で、ウかエか検討するということになる。
つまり、結局、「択一は、2択なのである」というのが持論であるが、
ウかエをぱっと判断するために、勉強するということですね。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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