ライブで歌うか否か

山下達郎がラジオリスナーの質問に答えて、
ライブ中に歌うのは迷惑ですというハナシをしていたらしいが、
達郎らしいといえば、達郎らしいハナシですね。

でも、個人的には、例えば、達郎ナンバーだと、
「潮騒」や「ユア・アイズ」なんかで歌われるとむかつくと思うが、
「レッツ・ダンス・ベイビー」や「ライド・オン・タイム」なんかだと、
みんなで歌えばいいんじゃないですかね。
といっても、達郎のライブは2000年になってから行っていません。
チケット取るの難しいからね。
近年になって、さらに難しくなっているのではないかしらね。

その点、われらが佐野元春は、
幸か不幸か確実にチケットが取れるし、
アップテンポのナンバーでは、
たいていの人がフツーに一緒に歌っているので、
そのような気兼ねは不要です。

30周年アニバーサリーライブは、
アリーナ7列目という良い席だったこともあり、DVDには、
「アンジェリーナ」や「サムディー」で叫んでいる自分の姿が、
ばっちり映り込んでおります。

ということで、
できれば、次のライブは、
東京国際フォーラムじゃなくて、
大阪フェスのライブをDVDにしてほしいものですね。
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情けない週末

昨日、
大阪城ホールでスガシカオの20周年ライブがあって、
(自分は行けなかった。急に言われても困るよね)
我が永遠のアイドル佐野元春がゲストで出たのだけれど、
風の噂で、「情けない週末」を弾き語りで演奏したとのこと。
自分の長いファン歴の中でも、
「情けない週末」は、確か、ビルボード・ライブで聴いたのが、
最初で最後というライブでのレア曲で、
そのときも、すごく感動したのだけれど、
あの大ホールで、それも弾き語りで、
どんな感じだったのか、とても気になります。
(「ヤンブラ」「サムディ」はだいたい想像がつく)
でも、まあ、音源は発表されないだろうな~。

ということで、
行けなかったライブはとても気になりますね。
(やっぱ、ライブには足を運ばなきゃね)

でも、ツイッターを見る限り、
ボーカルも調子よかったようなので、
良い感じで演奏できたのではないかと、
胸をなでおろしております。
(フアンは不安なのよ)

さあ、今日も、
「生活といううすのろ」を乗り越えていかなければね。

マニジュの裏ジャケの問題

マニジュ裏

ということで、
裏ジャケの隠し絵ですが、
だんだんと見えてきました。
ネタばれになるので、ちょっと行をあけて、




書くよ


これは、女だけじゃなくて、男がいますね。
ギロっとした目に気づいたときにはドキッとしました。
女にとって良い男なのか、悪い男なのか、
それがモンダイです。
あるいは、これがアルバムで歌われている「あの人」なのか
あるいは、女の中の男なのか、男の中の女なのか。
む~ん、
いろいろと複雑ですね。

でもね、その他にも、
小さな絵がいっぱいみえるのよ。
それがね、なんか嬉しいのです。

マニジュの裏ジャケットのモンダイ

ということで、
佐野元春のニューアルバム「マニジュ」の裏ジャケットの、
隠し絵の問題ですが、
まさかあれじゃないですよね。
なんというか、
水中に見えるヒトが答えではないですよね。

マニジュ裏

そんなのフツーに見えるものね。

でも、なんですね。
毎日、眺めていたら、いろんなものがいろんな風に見え始め、
答えなんてわからなくていいとも思ってきました。
何かを見たいと思って見てみたら、
何でも見せてくれるのではないかとも。
そういう意味では、
隠されているものは、
自分の心の中にあるということですね。

なかなか、どうして

maniju (マニジュ)  / 佐野元春 ~その1 発売から1週間経って

maniju_CD_2D.jpg

佐野元春 / マニジュ

ということで、
我が永遠のアイドル佐野元春の新譜発売から1週間が過ぎました。
早く感想をアップしようと思っているのだけれど、
裏ジャケの謎が解けないままで、
犬(シュナイザー)が見えたり、駆け寄りあう若いカップルが見えたり、
その他、鳥が見えたり、いろんなものが見えているのだが、
たぶん、違うと思うので、日々、裏ジャケを眺めては
う~ん、う~んと唸っております。

ということで、マニジュ。
同志の皆さま、聴いていますか?
聴いていますね。
僕は、少なく見積もってもう30回は聴きました。
なんとも、ビートリーで素晴らしいですね。
フェイバリットは「天空バイク」、
素晴らしいテイクだと思います。
「スミレ」もシングルで単体として聴くよりも、
アルバムの流れの中に置かれると、
ぐっと入ってくる感じがします。

これは、なんというか、
「アルバム・オブ・ザ・アルバム」といったところが、
今のところの感想です。
(元春のアルバムはどれもそうなのですが)

プリンスが、グラミーの受賞式で、
「Albums still matter.
Like books and black lives, albums still matter.
Tonight and always」
とスピーチしましたが、
このマニジュを聴いて、
あらためてその思いを強くしました。
(アルバム世代のノスタルジーと笑うなかれ)



ということで、
元春のアルバムはシャッフルせずに、指定された曲順どおりに聞きましょう。

(ということで、また書きます)

お金ではないモンダイもある

maniju_CD_2D.jpg

Maniju / 佐野元春&ザ・コヨーテバンド

ということで、
7月19日発売予定の
佐野元春のニューアルバムのカバーが発表されました。
これは、またなんとも情感あふれるジャケットですね。

もちろん既に予約をしているのですが、
アナログレコードと配信版はどこも同じ値段なのだけれど、
CDは発売元によって価格が違うのよね。
なぜか、アマゾンが一番安く、HMVが続き、
タワー・レコードが一番高くなっているのですが、
自分はタワー・レコードで買います。
数百円くらいの違いなら、
やっぱタワー・レコードで買うよ。
個人的に、カールがなくなってもなんとも思わないが、
タワー・レコードがなくなったら寂しいもの。

アマゾンももちろん、
必要に応じて時々は使いますが、
いまだに、お店に出向いて買い物をしている、
ガラケー主義者のおじさんであります。

ということで、
ニューアルバムまであと一か月ですが、
発売まで、itunesの視聴を我慢できるかしら。
(できないんだよな~)

車のクラクション

自分は気が弱いので、
ほぼクラクションを鳴らしたことがないのですが、
自分がクラクションを鳴らさないがため、
後ろの車にクラクションを鳴らされることはよくあります。

テクノロジーの発達した今、たとえば、
「ごめんなさい、ちょっとだけ寄ってくれますか?」
ぐらいのニュアンスの猫の鳴き声みたいな
クラクションを開発してくれないかしら。

「ブー」というクラクションって、
どう鳴らしたって角があると思うのよね。

今年も元春

ということで、
3月のライブの発表がありました。

proxy.jpg
(画像をクリックしたら専用サイトにリンクしております)

Gotch &The Good New Times(アジカンのゴッチのバンド)、
サニーデイ・サービス、
カーネーション、
中村一義、
七尾旅人、

と一緒に大阪フェスでライブということ。
(すごーい、全員好き~)

意外なようで、ほぼNHKテレビの
「ソングライターズ」にも呼んでいたメンバーなので、
順当といえば順当なラインナップですね。
カーネーションを見ることになるとは思っていなかったので、
これはなかなかうれしい悲鳴です。

アジカンはライブを観たことはないのだけれど、
隠れファンで、ランニング時のBGMにももちろん入っております。
サニーデイも久しぶりで、曾我部恵一バンドもいいけど、
やっぱ、サニーデイがいいよね。

ということで、
もちろん自分は行くのですが、
誰か行きます?
チケット取りますよ。

ということで、
3月25日はライブ、3月26日はハーフマラソンという感じで、
今年の春の予定が埋まっていっております。

次は、ピロウズ、グルーバーズなんかと一緒にやって欲しいな~

自分へのクリスマスプレゼント 

161223_104531.jpg

ということで、
35周年のブルーレイ盤を購入しました。
ちなみに、我が家の初ブルーレイです。
我が家のオーディオ機器は元春と共に進化していきます。

昨夜、楽しんで観ましたが、
3時間半のライブって、会場よりも自宅で見ている方が
長く感じるものなのですね。
(結構、長く感じました)

このライブツアーには京都と大阪フェスに参戦、
特に初日の京都はかなり盛り上がったのを記憶しています。
(大阪フェスは前列の端席で音的にも視覚的にも満喫できませんでした)
もうあれから1年経つのね。

というより、アニバーサリー企画もいいですが、
アーリーサマーツアーからの通常ツアーのライブを、
DVDでも、CDでも、配信でもいいからリリースしてほしいものです。
(ビルボードライブもそろそろまとめてDVDにしてほしい)

ということで、
来年はコヨーテとホーボーキングで1枚づつリリースの予定があるし、
ライブもできるだけたくさん楽しみたいと思います。
(今年は2回しか観られなかった)

あ~、
長田進のサンバーストのストラトがカッコよかったな~

今年、挫折したこと

今年、はじめた趣味としてランニングは今も継続しておりますが、
はじめてみたものの残念ながら挫折したものもあります。

それは柔軟というか開脚というやつです。

いまだに本屋にいけば「ベターと開脚」という本が
結構良い位置におかれているので、
一度はみかけたことがあると思うのですが、
自分も立ち読みし「やってみよう」と決意はしたものの、
体が柔軟になっている様子は一向に感じられることなく、
そのうち、モチベーションも下がり、やがて諦めてしまいました。

でも、やっぱり柔軟な体に対する憧れは消えず、
来年も、なにかと柔軟的なこと(もしくはヨガ的なこと)に
挑戦したいと思っております。

何か画期的なきっかけがないかしらね~

2016 佐野元春 ブルーノート・ライブ

(若干ネタバレありです)

ということで、
昨夜の1STステージに参戦してきました。
平日にも拘わらず、ほぼ満席で、
開演前から楽し気な雰囲気に満ちていました。

このシリーズも4回目(おそらく)。
もちろん全てのシリーズに参加していますが、
今回のセットリストも、「昔、ファンだった層」を誘うには、
なかなか勇気のいる渋い選曲でした。
今回は1人で参戦したので気を使わなかったけれども、
もう少し「懐かしのファン」層に対応していれば、
学生時代の友達を誘いやすいんだけれどもね。

まあいいや。

で、
今回のマイベストテイクは「風の手のひらの上」でした。
初お目見えの小ぶりのマーティンを胸元で抱えた元春は、
たんたんとアルペジオを奏ではじめ、
ディランの正当な後継者たることを体現するかのような、
たんたんとしたパーフォーマンスに徹っし、
それがまたぐっときました。

今回、改めて思ったのだけれど、元春は、この歌で、
ディランが「答えは風に舞っている」といったのに応えて、
「答えはいつでも形を変えてそこにある」(手のひらの上にある)
んだとアンサーしていたのですが、
あえて解釈はしませんが、この足しっぷり、返しっぷりが、
まさに元春の真骨頂だと思います。

ということで、
ディランのノーベル賞騒ぎも落ち着きましたが、
個人的には、ディランよりも元春の方が全然いいと思います。
別に芥川賞もノーベル賞も要りませんが。

永遠に19歳

ということで、11月11日、
佐野元春の新曲が出ました。
これでまたしばらく元気に生きて行けそうです。
来週はブルノートでライブもあるしね。

体重も、レース前のカーボの重みもとれ、
また67キロ台で落ち着いております。
というか、フルマラソンの影響がここにきて出たのか、
66キロ台に突入しそうな勢いです。
19歳の頃の体重ですね。
ランニングで背筋がついたのか腰痛も影を潜め、
ここ数年、潰瘍性大腸炎の症状もなく、
どうにか、50歳を前に体の調子をリセットできたようです。
この調子で、心身ともにいい感じでいけたらと思っております。

みなさんも、健康に留意して元気でいてくださいね。



誤解を恐れない

最近、我がアイドルの佐野元春が、「SEALDs」について、
雑誌「ローリングストーン」(日本版)に詩を寄稿したのに対し、
それについてツイッター等で批判・揶揄されていますが、
長年のファンとしては、もう慣れっこなので、
「相変わらず誤解を恐れないヒトだな」と感心するばかりです。
三つ子の魂百までですね。

ここで一曲、「紅い月」



んで、
同じ趣旨だと思いますが、
かつて、村上春樹がイスラエル文学賞を受賞したとき、
「高くて固い壁がありそれにぶつかって壊れる卵があるとしたら、
私は常に卵側に立つ」とスピーチしましたが、
そんなこと表現者としては当然の姿勢だと思うのだけれど、
不思議なのは、昨今は、一般人(卵)なのに、
わざわざ「壁」の側に立とうとする人たちが大勢いることです。

なので、結局、恐れるような誤解というものはなく、
ただ理解の違う人たちがたくさんいる、
ということなのかもしれませんね。

さてさて、元春のライブについてですが、
9月のビルボードライブはチケットが取れませんでしたが、
なかなか好評だったようで、11月のライブを楽しみにしております。
(ほんとは、関西でもクリスマス・ライブしてほしいんだけれどね)

元春の秋

ということで、
11月の佐野元春のビルボードの予約完了しました。
2日間(4公演)のうちの1ステージだけですが
初日14日の1stステージに馳せ参じます。

僕がツイッターでフォローしている元春ファンのお姉さんたちの中には、
4公演全部行く人もいるようですが、
自分は1公演で精一杯というところ。
これまではシリーズごとに、
1stステージ1回、2ndステージ1回というのが通例でしたが、
今回は9月が痛恨の予約できずという結果もあり、
余程、月曜日の1st、2ndとも行こうかなと思いましたが、
ぐぐっとこらえました。

ということで、この夏は入れ違いで、
東京大阪のフェスとも行けなかったので、
35周年以来の元春となりますが、
楽しんできたいと思います。

ホボキンでも、コヨーテでもいいから、
早くニューアルバム(シングルでもいい)が聞きたいですね。
(ほんとは、今年2枚出ているはずなのに)

マラソンしているときの元春ナンバーは
「ニューエイジ」「約束の橋」「ラ・ビータ・エ・ベッラ」「ハッピー・マン」
というところかしら。
20周年のときのリミックスバージョンは玉石混交していますが、
「ハッピー・マン」に限っては秀逸だと思います。

そして、ロックは続く ~ 佐野元春35周年ライブ ~

ということで、
我がアイドル佐野元春の35年アニバーサリーツアーが終わりましたが、
東京でも盛り上がったようでなによりです。
自分は、京都と大阪に参戦。
今から思えば、京都は場末感がハンパない会場で、
(フラットなホールにパイプ椅子。たぶん端は見切れていたのでは)
長田進もスパムもいなくて、
元春も「プレ・パーティーみたいだね」と言っていたが、
元春の調子がこの上なく(足の上りが良かった)、
関西ではなかなか聞けない「クリスマスタイム・イン・ブルー」、
ましてや「シティ・チャイルド」も聞けたので、
(大阪フェスでは、「誰かが君のドア」に差し替わっていた)
かなり良かったのではないかと思います。
個人的には燃え尽き、帰りの高速で高揚して、
「約束の橋」を熱唱して帰宅したことを思い出します。
なかなか気軽に遠征とは言えないお家事情もありますが、
(松阪には行きました。奥さん、ありがとう)
できるだけ関西圏は行っておこうと思いました。

大阪フェスでは席がよくなかったこともあり、
(スピーカーの真ん前で、ベース音でずっ頬の皮膚が揺れていた)
客観的な判断はできません。
できれば、ファンクラブのチケット販売で、
「ここらへん」くらいの座席指定ができればうれしいのだが。
で、調子は、京都より悪そうでしたが(キックに切れがなかった)、
それでも「ヤンブラ」以降は凄かったよね。
特に「約束の橋」~「サムディ」の流れに涙しました。
そして、この週末は、
東京公演の様子をツイッターで拾って、
その様子を楽しんでいましたが、
DVDになるそうなので、マストバイでしょう。

ということで、
あまり調子が良いとはいえなかった大阪公演のときに思ったのは、
結局、元春はロックを体現しているのだなということ。
たとえ声が出なくても、音程が覚束なくても構わない(気にしない)。
もちろん、それをノーという人はいるだろう(それはそれでわかる)。
全盛期(若い頃)のパーフォマンスができなくなって引退するのも、
確かにひとつの決断だろうけれど、
自分としては、30年来のファンである元春が、
今のありのままの姿を見せてくれていることに感謝するし、
ライブ中、あれやこれやと思うことはあっても、
ライブが終わってみればいつも感動させてもらっているのだから
やはりたいしたものである。
それに、ディランみたいに原曲の面影をまったく消し去って、
今の自分にあった編曲にするというやり方もあるのだろうけれど、
やはり、元春はファンのことを慮って、
あえて原曲アレンジにしているのだと思う。
変わらない思いを内に持っているならば、
変わってしまったものを恥ずかしく思う必要はないのだ。
いずれにせよ、20周年のときには、
ライブが終わって寂寥とした気分になったものだが、
あのような気持ちになることはもうないだろう。
ファンこそ、元春をとても誇りに思っているし、
また同時に、元春のファンであることを誇りに思っているのだ。

ところで、
心配なのは、コヨーテバンドをどうするのかということ。
できれば、このまま(できるならキョンさんを加えて)やって欲しい。
あと、スパムにサックスの練習させて。

ということで、
ファンとしては、今年もまたニューアルバムが聴きたいということと、
ライブを3カ月に1回は観たいということだけ言っておきましょう。
小学校に進学した娘とビルボードでデートするのが、パパの夢です。

とにかく、今年も
なにがあっても、なにもなくても、
何度でも、元春のライブに行きたいものです。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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