誰か一緒に行かない?

来月か再来月、大阪市内の支援学校で法教育講座の講師をすることになりました。

2回目なんだけれど、前回はサブで、ベテランの先生がメイン講師でしたが、
今回は、急に決まったこともあり、まだ僕しか決まっていません
(一応、僕は法教育推進委員会の委員なのだ)

講師をすることはいいんだけれど、うまくできるかしら
ギターでも持っていこうかな

でも、誰か一緒に行きません?
確か、「公益的活動」になるはずですよ
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結局、あんまり仕事の話は書いていないですね

このブログの体裁を変えているとき、
「これからは、仕事のこともブログに書こうかな」
と思っていたけれど、やっぱりなかなか難しいですね

抵当権(住宅ローン)の抹消や、
相続登記(所有権名義変更)やなんかを書いても仕方ないし、
債務整理について書くのは、
依頼者がこのブログを読んで、うちの事務所に来てくれたことを思うと、
「こんなヒトがきてね~」と書くのも、どうかなっと思う。
とくに、最近、結果的に自己破産になる相談が多いし・・・、
それをブログに書くのは不謹慎な気がするしね。

リーガル(成年後見)についても然りで、書けることは多いかもしれないけれど、
書くことが良いのか悪いのかホントわからないのだ。
(そのあたりは実名顔出しブログの弱点ですね)

一般民事事件(未払賃金、敷金返還とか、今は交通事故とか)なんかでは、
相手方がこのブログを見る可能性もあるし、やはり迂闊なことは書けない。
(何故か被告事件が多いし)

ということで、趣味の音楽や赤ちゃんのハナシ、
そうでなければ「どうでもいいハナシ」ばかり書いているのですね

○○さん、
ということで、大丈夫、ちゃんと仕事してますよ、
過払いは減りましたがね・・、

そうだ、過払い関係で書くとすれば、
最近、アイフルからの提携のハナシがひつこくある。
もちろん、債務整理のような個別の案件に、事務所として、
「過払いのときはまけてあげるから、残債のときはよろしく」
なんてことはできないと思うのだが、
そういう提携案を呑んでいる事務所も多いんだろうね(びっくりだ)。

ちなみに、うちは、過払い案件は基本的には全部訴訟をしている。
依頼者が望めば訴額が1万円程度でも訴状を入れることもある。
その場合、完済事案なら報酬が2千円位になることもあり(900円ということもあった)、
もちろん、手間暇考えれば赤字だけれど、でも、やってくれと言われればする
(「もういいですわ」と言われば、もちろんしない。そう言われると有難い)

提携といえば、「第三者のためにする契約」の提携話も何度かあった。
そんなハナシがうちみたいな事務所にくる時点であやしいので、
怖くて受けていませんけどね

まあ、そんなこんなで、
今週は会社も作ったし、相続も入れたし、訴訟(過払い)もしたし、普通の1週間でした。
でも、今後のことを考えると、出来る事を増やしていかなきゃらないし、
もっと違う分野にも業務範囲を広げていかないとならないかな~と思っています。
できたら、修行時代に、もっと経験を積みたかったのだが、
ブログには書けない、いろんな事情があって、それも適わなかったので、
今ここで、一人でモンモンとしながら、一つ一つ経験を積んでいるのです。

「過払いがなくなったから潰れました」じゃ、カッコ悪いしね

さて、何をしよう?

Welcome Ipod Life ,Again

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ということで、誕生日になんばパークスに行って、ヤマダ電機で買いました。
うちでは、500円玉貯金をしていて、それがを原資に購入。
やはり、大切なのは日々の地道な貯金なのです。(そして愛妻と)

ということで、全曲シャッフルした記念すべき1曲目は、
ロイ・オービンソンの「Go! Go! Go!」。なかなか幸先よいのではないでしょうか
ジョン・リー・フッカーの「Mad Man Blues」とか、ドアーズの「ジ・エンド」とか
だったらと思うと、ゾっとしますね。
(ちなみに2曲目はレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「So Much I」でした)

ということで、個人的には3台目のipodですが、
これを寿命まで使い切りたいものです

追伸
○○さん、ごめんね、
赤ちゃんの写真付きの記事は消しちゃいますので、コメントも消えちゃいます
また、週末にでもアップしますので楽しみにしていてくださいね

バンドが組みたい

明日は42才の誕生日
目出度く、新しいipodも手に入ることになった
(これも日頃の愛妻のおかげである)

さて、このカテゴリ「僕のミュージックライフ」といっても、
基本、家で独りでコリコリとギターを弾いているだけなので、
とても虚しくなることがよくある

1年くらい前、どうしてもスタジオでエレキが弾きたくなり、
奥さんにドラムを叩かせて、スタジオに入ったことがあるが、
それも妊娠、出産ということで頓挫してしまった

なので、ここ最近はアコギばっかり弾いているのだが、もちろんエレキも大好きであり、現役でバンドをやっていた頃はエフェクターなんて一つも持っていなかったけれど、今は6個も持っている。アンプにしても、昔は、自分の立ち位置に一番近くにあるやつに無造作にシールドを突っ込んでいたものだが、今は、めちゃくちゃ興味があって、マニアと化しているのだ(あ~、堕落した)

ということで、
ここに新バンドの結成を宣言することにし、とりあえずボーカルを募集しよう
バンド名は、「COME BACK MY SCUMBAG」(略して「カバスカ」)だ
(うん、パンキーで良い名前だ)

さて、ライブはいつだ

もっとムダなもの

20100521083131.jpg

昨日、運転免許の更新に行ってきました

これをもらうとき、協会のおばちゃんに「これ、今、仕訳されかけてるのよ。読んでね、おねがい!」と言われちゃったので、つらつらと読みましたが、やはり、「要らないな~」といわざるを得ません。おばちゃん、ごめんね~

ちなみに、もっと無駄なのが、これ

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(ちゃんとした格好で写真を撮れという意見もあると思うけれど)

この利用者のニーズを無視した商品設定に料金設定(8枚で700円)
やはり、これも業界のモンダイなのか?

全然、ハナシは違うが「なぜ、認め印が必要なのか?」もわからないのだけれど、
そのハナシは今度にしよう

私伸.キヨタ、わかるよ、わかる

昔のヒトになりつつあります

僕は自分でホームページやブログを作っているので、少しだけHTMLが読めたり、CSSが使えたりして、「今のヒト」ぶっているところがあるけれども、やはり「昔のヒト」だなと思うのは、携帯電話では電話とメール以外の機能を使わないところです

「今のヒト」は携帯でいろいろなことをするのが普通になっているようで、債務整理の相談で、携帯代をいくらいくらと聞いて「どうして、そんなにかかるんですか?」と驚くことがよくある。パケットとか、定額っていってもよくわからないのが悪いんだろうけれども、うちなんて、仕事とプライベートで使って(奥さん以外のヒトに電話をすることはほぼない)、夫婦二人で1万円超えるかどうかくらいなのだ(1万円超えないこともある)

最近では、iphoneのアプリ機能とか凄くなってきたらしいけれど、僕はどちらかといえば、「仕事さえなければ携帯がなくても全然構わない」タイプの人間なので、そこまで追求する気力も動機もありません

ツイッターというのは、個人的なメモがわりにもなっていいと思うけれど、あれは、文章を一度打ち込んだら変更できないのがイヤですね。このブログは、テキトーに書いているように見えるかもしれませんが、一度アップしたあと、数回、文章が変じゃないか確認して、手直ししてるんですよ(ほんとに)

僕は、何よりも、「文章がうまいね」といわれることが一番嬉しいのです
(誰もいってくれないけれど)

今年の5枚目、6枚目

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the last walts / the band
jesse davis / jesse davis

ということで、アマゾンにて購入
アマゾンポイントを使ったので、二つ合わせて3000円もしなかった(安いね)
今回はレコードからの買い直し(借りパチされた)と映画の見直しです
(こんなものばかり聞いていると、若い人に相手にされなくなっちゃいますね)

さて、ラスト・ワルツ
ラストワルツを見るのは大学生以来で「皆こんなに若かったんだ」とびっくり。でも、正直、昔は「なんでこれがロックなんだろう?」と不思議でしたが、今見ると、めちゃカッコいい。特に、ザ・バンドはCDだけ聞いていると、「誰が歌っているだろう?」と気になるのですが、「そうか、これはリックだったか」と再確認できます。

ゲストも、まだ、ちゃんと立って歌っているマディー・ウォーターズは「ギターソロなんて要らないぜ」と言わんばかりのボーカルで、それは、もう名人芸。んで、歌いたいだけ歌うと「ブルースの終わり方なんてこれでいいんだ」と言わんばかりに、さっと手を挙げてエンディング。うん、マディ、素晴らしい。そのあとの、ブラッキーを弾きまくるクラプトンもやはり凄い。結論としていえば、クラプトンはこの頃が最高ですね(ファンのヒトには悪いけれど、なんか最近は演歌に聞こえません?) クラプトンとロビーとのソロまわしでは、同じストラトでもこんなにサウンドが違うんだと感心してしまいます。これぞ、オリジナル・サウンドというやつですね。うん、凄い。

そして、ディラン。
僕は、それほどディランには深い思い入れはないのですが、さすがカッコいい。
バングラディッシュといい、やはりディランはオーラが違うな~。
ちなみに、ディランなら「追憶のハイウェイ」と「アナザー・サイト」と「オー! マーシー」が好きです。あと、「大雨」もいいね~(やっぱ、ディランも好きみたいです)

そして、ジェシ・エド・ジェイヴィス
ジェシはもうね、ほんと、良いね~
ジェフ・ベックみたいに弾きたいとは思わないけれど(弾けないし)、
こんな風にギターが弾けたら満足だな~と思います(やはり弾けないけれど)

ということで、バンド時代のロビーとジェシのギターは、
僕にとっては、それぞれストラトとテレキャスサウンドの理想郷なのです

あと、間違っても、ソロ後のロビーを買わないように
ブライアン・ウィルソンはソロもありだけど、
「ロビーはザ・バンドだけ」ですよ(言いきっちゃうけれど)

ツイッターもありかな

ツイッターも最初は「しょうもな」とタカをくくっていましたが、
チェックしてみるといろいろと面白そうです

まだ、よく詳細はわからないんですけれどね

ということで、とりあえず、
ツイッターも少し力を入れていくことにしたのでご注視してください
(よければ、ツイートしてみてください)

今僕がフォローしているのは3つ

読んでもらえればわかるのですが横尾忠則さんのツイッターはなかなか含蓄があります
僕は、自分で勝手に「横尾さんと蕎麦トモダチ」と思っているので、 → 参照
フォローしてみました

糸井重里さんは僕がとても私淑しているヒトで、iwaoさんはウクレレプレーヤーです

こうしてみると、完全に僕の趣味嗜好がわかっちゃいますね

どうなんだろうね

先日書いたのだが、「1社の債務整理(過払いなしで残債務が残るヤツ)で、14万円くらい請求されているのですが・・」と相談があって、ちょっとにわかには信じられなくて、契約書を持ってきてもらったのだが、確かにそういう契約書になっていて、びっくりした。ちなみに大阪の司法書士である。

電話で話をしていて、「もしかしたら減額報酬のキツイところかな」と思っていたが、減額報酬はなしで、純粋に「残債務処理1社」の値段がコレなのだ。うちなら19,950円で、普通でも21,000円程度、弁護士に頼んだって31,500円くらい払えば充分というのが相場(つまり債務整理1社の相場:減額報酬あれば別)だと思うのだが、問題なことに、その報酬表は、その事務所のHPに記載されていて、まあ、いわば報酬を納得の上、依頼しちゃっているのだ。

それが、息子さんに「ちょっと高いんじゃなか?」と相談されて、うちのHPを見てくれて、相談に来たのだが、問題は「この報酬を支払わないと、和解交渉できない」と言われているらしいことで、それに、引き直し計算後の残債務は、この報酬額よりも少ないうえに、相手方の業者は、分割弁済、将来利息カットを交渉するのに特に問題なく合意できる優良な信販会社なのである。

その相談者は既に分割で8万ほど払っているらしいのだが、そことは契約解除して、違うところに頼みたいらしいんですけどね(別にうちでなくても全然良い)

それにしても報酬は自由化されているので、それが高い安いは相対的なものだし、うちだって、うちより安いところから「あんたのところは高い」と言われれば、それはそれで困っちゃうしね。

さて、どうしよう?
同じような相談受けた方います?

グーグルは、やりすぎている気がする

以前、一瞬、グーグルのストリートビューをブログに貼って、やはり考え直して、すぐにハズしたことがある。

個人情報の観点から、あれはどうなのだろう?

中国のカタを持つわけではないけれども、なにがなんでも情報をオープンにすればいいというものではないと思うし、それこそ、ストリートビューなんて、住所入れたら、そのヒトがどんな家に住んでいるか、駐車場にたまたま車が入っていれば、どんな車に乗っているか、全部わかるのである。そもそも不動産の登記簿は誰だって手に入れてることができて、インターネットで調べれば400円そこそこで、所有権者や住宅ローンの借入先が簡単にわかるのだ。それに法人化している代表者の住所は登記簿でやはり簡単に手にはいるしね。

確かに、景色や空間・光景自体も公のものであるといえなくもないと思うが、なにか、コトサラ気軽に検索できなければならないものでもないだろうし、イケナイ業者がなにかしようと思えば簡単にできるような気がして、グーグルアースまでは「単純に凄いな~」と思っていたけれど、ストリートビューまでくると危険な予感がするのだけれど、どうでしょう?  そもそも何のためのサービスだかわかんないし(自分の家を検索して、「あった、あった」というぐらい)、なんだかんだいって、大資本の前では、あれだけ言っていた個人情報もなにも結局どうだっていいんじゃんと思うし、「ちょっと、もっとよく考えた方がいいんじゃないですか?」といいたいのだが・・・、

果たして、オレは中国と同じ感性なのか?

他人の靴

ここ2、3日、自宅の水まわりの調子がおかしくて、ネットで水道屋さんを探しているのだけれど、「ネットで、全然知らない業者を探すって難しいことなのだな」っと改めて思いました。

我らが業界でも、債務整理の分野で多く、テレビや電車で公告を打ち、ネットでスポンサード公告欄に登録している事務所があるのだけれども、それらの全部とはいわないけれど、ある程度の確率で「あまり良心的ではないところがある」のを知っているので、大々的に広告を出していたり、フランチャイズ展開しているところはイヤだなっと思ってしまうんですね。でも、やっぱり、水道屋さんとかは工事の下請けで入ることが多いだろうから、それほど個人事業主がHPを作ってまで集客しようというところが少ないのか、あまり見当たらないのだ

僕は、基本、HPとブログで集客しているので、少なくとも、

①どういうヒトがやっているのか(ヘンなヒトじゃないか)
②いくらくらいかかるのか(ボラれたりしないか)

の2点は安心してもらえるよう気を付けているんだけれども、それでも、やっぱり普通のヒトは、「ちゃんと広告も出しているし、やっぱり大きなところの方が安心じゃないかな」と思うのでしょうね。だって、正直、僕だって、テレビでCMしている水道屋さんに電話しようかなっと思うものね

でも、うちの業界のことをいえば、HPだけでやっている事務所の方が良心的だと思いますよ。最近でも、うちに「○○事務所に依頼しているのですけれど、引き直し計算をしたら債務が残ったんですが、基本報酬を払うまで和解交渉してくれないっていうんです」という苦情とも悲鳴ともつかない電話があるくらいだから(ちなみに1社しか依頼していないのに、13万くらい基本報酬を請求されているみたいで、「それは酷いな~」とは思うけれど、僕にそんなこといわれても困っちゃうしね)。もちろん、○○事務所はテレビに新聞にバンバン広告を出している事務所です。なので、債務整理を考えておられる方は、自宅、あるいは職場の近くにある普通の事務所で探してみてください。

そういうこともあるので、ほんと、ネットでちゃんとした情報を収集したり、提供したりするのは難しいと痛感している今日この頃なのでした

うちはどうかって?
ホント、どう思われているんだろうね?
今まで依頼された方々に聞いてみたいものです(よかったら教えて下さいね)

あっそうだ、
東淀川の○○さん、いつでもいいので、権利証、取りに来て下さいね~

セミナー的サービスは要らない

(珍しく時事ネタ)

今朝、フジの政治家が討論する番組を何気なしにみていたら、
関空の利用状況(発着回数)が紹介されていたんだけれど、
僕が関空で働いていた頃の半分もないのでびっくりしました。

特にアメリカへの直行便が減っているということ
僕が地上職をしていたころは、シアトル、デトロイト、ミネアポリス、ロスなど
西海岸を中心に、いろいろな航空会社がこぞって飛んでいたもので、
到着の重なる昼過ぎから夕方まで、てんやわんやで走り回っていたものだけれど・・、

それにしても、韓国の仁川がアジアのハブを目指していたことや、
関空の発着料が「不当に高い」ことなんて、
ずっと前から「わかっていたこと」のハズ
何を今頃言っているだと思う
もっというと、ボンド(空港内に荷物を預ける場合にいれるところ)費用や
デポティー(イミグレで入国できなかったヒト)を泊める施設料も
成田より「明らかに高い」といわれていたが、今はどうなんだろう?

まあ、とにかく、
僕のパスポートは期限が切れたまま更新もされずにいるくらいで、
プライベートで空港を使う予定もないんだけれどね
昔の職場だけに残念な状況であります

同じ番組に、星野リゾートのヒトが出ていたけれど、
前に雑誌で読んで、「凄い人もいるな~」と思っていたのだが、
そのヒトが、国内線の格安航空システム導入が必要って言ってたけれど、
そりゃ、そうだろうね。高いもん。でも、どうして、
日本の、普通の旅館やホテルって「一人幾ら」ってシステムなんだろう?
(やっぱ、飯付きだからかな)
それとよく、サービス業のヒトって、
しょーもないことに付加価値を付けようとしすぎだと思うけれどね
なんか、ときどき、どこかのセミナーで習ってきたような
とってつけた過剰なサービス対応を受けると、トホホとなってしまう
「セミナー」的サービスって、ホント、息苦しくするだけだと思うのだけれどもね

でも、確かに仕方ないかな。
僕だって、昔、接客やっていたときに、
日本人のおっさん連中には必要以上に頭を下げていたものだから。
外国人と日本人お客様の対応はちょっと違って、
外国人の場合は、とにかく堂々と振る舞うのがよろしい。
そうすれば、「ファーストクラスパッセンジャーのように扱われた」と喜ばれる。
同じことを日本人にすれば、「お前、頭の下げ方しらんのか」と怒鳴られることになる。
とくに、西日本のヒトはそうである。

まあ、とにかく、司法書士もサービス業だっていうけれども
日本のサービス業って、ほんとっ・・・
まあ、いいや・・

ということで、尻切れトンボで終わりです

もうすぐ42歳

(なにも書くことがないので)

バカボンのパパと同じ41歳の春も終え、あと2週間で42歳である。
気分はいつまでも27歳だけれど、体の状態が間違いなく42歳となっている。
イタシカタアルマイ
自分は42歳なのだ。そして、いわゆる後厄なのだ。

40歳、41歳と絶好調だったのだが、最近ちょっと落ち込み気味だったので、
先日、初子のお宮参りに天満の天神さんに行ってきた際、
娘のおすそ分けを頂こうと、神主さんがヒラヒラのついた棒を振るときに
垂れた頭を少しだけ前に差し出してしまいました。
それで、少しはお祓いになったかな。

とにかく、「好事魔多し」というので、
このところ暫く良いこと続きだったのが一休みになったのだなと思っています
なにより、娘が丈夫そうなので、それだけでもナニヨリなのです。感謝
ということで、ここは、暫くコウベを垂れて、魔が過ぎゆくのを待とう

まあ、「魔」っといってもipodを落としただけなんですけれどね
(でも、まだショックを引きずっているのだ)

ということで、みんな遊びましょう
ぼんくら(関大前のホルモン)、食いたくなったな~

さあ、仕事だ

ということで、頑張って行こう

といっても

この GW中ずっと事務所に行っていたんだけどね

それに、今日は大阪司法書士会北摂支部の総会で、

少ししゃべらなければならないので緊張しています

無事に済めばいいのですが・・、

漫画の中の音楽

(GW期間中は音楽ネタばっかりです。興味ないヒトはスルーしてください)



迷走王ボーダー / 狩撫麻礼

好きな小説や漫画に出てくる音楽というのは、なかなか気になるものである。村上春樹の小説にも多くの音楽が紹介されますよね。(僕は「ダンス・ダンス・ダンス」の音楽がとても好きです。「1Q84」はまだ手をつけていません。文庫になったら読もうかな)

さて、写真の漫画は、バブル期の傑作漫画「ボーダー」。思春期に「ものすごく影響された」作品である。インド帰りの阿佐田哲也的(ドサ健的ともいえる)な無頼の主人公がバブル期に生きていくだけの話なのですが、「家畜人ヤプー」的なイメージが随所に挿入され、今読んでも、やっぱり面白い作品です。(ブルーハーツを聴いて開眼するという展開はどうかと思うけれど・・。僕は当時もスライダーズの方が好きでしたから)

で、この作品の中に印象的な楽曲が挿入されているのですが、それが、二ール・ヤングの「ライク・ア・ハリケーン」とボブ・マリーの名盤「LIVE!」。絵力が強く、それはもう読んでいて、実際の音楽が鳴っているような錯覚に襲われるくらいです(言い過ぎか)。とにかく、僕のニール・ヤング好きは意外とここが原点かもしれません。ボブ・マリーの「LIVE!」は文句無しの必聴盤なのですが、でも逆にいえば、我らがムカシの世代はボブ・マリーとジミー・クリフがいたので、近年のHIPHOP系レゲエには冷淡なのかもしれませんね(あっ、好きなヒトもいるよね、きっと、失礼)。

それにしても、沢木耕太郎の「深夜特急」もそうですが、この作品でも一番盛り上がるのが主人公がギャンブルにのめりこんでいるシーンなんですね。僕は今となってはギャンブルの類は全然しないし(昔もそれほどしなかったけれど)、債務整理をしている仕事柄、大きい声ではいえませんが・・・、

あと、この漫画で学んだことは「蛇足」ということ
東京ドームから逃げたところで終わっておけば良かったのにね
ということで、ipodを喪失したことで衝動的に始めてしまった、
GWの音楽ネタ特集はここでスパッと終わりです
(あ~、好きなことばかり書いて気持ちよかった)

次回は、いつかわかんないけれど、
「サムシング」(ビートルズ)のソロはこう弾け
乞うご期待!
(このGW特集、誰か、読んでくれたのだろうか?)

ビートルマニア・ジョージ派の主張

(GW期間中は音楽ネタばっかりです。興味ないヒトはスルーして下さい)



ジョージ・ハリソン全仕事 / プロデュース・センター出版局

おそらく、ビートルマニアの主流派は「ジョン派」が圧倒し、少し離れて「ポール派」が続き、そして、われらが「ジョージ派」が随分と離されてブービーの位置をキープしているといったものだろう。「リンゴ派」はあえて言及しない。リンゴのドラムは素晴らしいけど。

かくいう僕も、「もとジョン派」で、特に中高生の頃は随分とカブレテいました。そもそも、僕らの世代は、ジョンが死んだからビートルズを知ったのである。ソロ作はレコードで全部揃えたし、おそろしやブートの世界までいくような「どっぶりのファン」でした。

でも、ジョンというのは、良くも悪くも、結局ジョンなのである。
つまり、ジョンの音楽を聴くということは、ジョンの世界を聴くということに他ならず、
語弊があるかもしれないけれど、音楽的に広がっていくことはない。
ジョンってのは、いろいろなことに関心を示していたけれども、
結局は、プレスリーとチャックベリーとオレが最高というヒトなのであり、
そして、それはあながち間違ってはいないのだ。最高なのだから

それでは、ジョンのソロ期の傑作はなにかといれば、これは難しい。
評論家の中山康樹氏の説、
「ジョンのピークはデビュー前(出生)にはじまり、ストロベリーに終わる」というのに、
だいたい僕も同意見である。
「こいつ(THIS BOY)」のボーカルこそがジョンの魅力なのだと言い切ってもいい。
たぶん、ビートルズの後期くらいから、クスリのやりすぎかどうかわからないけれど、
ボーカルにあのねっとり感がなくなってしまいましたよね。
もちろん、マザー的絶叫も悪くはないけれど、でもやっぱり、
絶叫ならば、ソロ期の絶叫は「ツイスト&シャウト」の絶叫に遠く敵わない。
ということで、ジョンはソロ期に傑作なし(あくまでビートルズ時代と比して)
というのが僕の結論です。
あえていうのならば、ソロ作で僕が好きなのは「心の壁 愛の橋」のA面かな
オノ・ヨーコ的なものが、どうしても駄目なのです。(そういうヒトは多いと思う)

んで、ポールは結局、これまた言い切っちゃうけれど
「ラム」と「タッグ・オブ・ウォー」及びその前後の数曲さえ押さえておけば、
とりあえず、よろしい。あと「フレミング・パイ」ぐらいか。
最近のアルバムも良いのだけれどね。
自慢じゃないけれど、僕のitunresには、
ポール(ウィングス含む)だけで300曲程度収録しているけれど、
どれも悪くないかわりに、スキップしちゃうことも多いのが事実。
じゃあ、消しちゃえばいいかというと、
消すほど嫌いでも悪い曲でもないので困っちゃうのですね。

ちなみに、ビートルズ作からは「レボNo.9」は消しています。
ジョン作では、「オーヨーコ」とか。
どうせ聴かないし、CDで持っているし。

ポールが好きかどうかを判断するのに、一番わかりやすいのが、アビーロードのB面をどう評価するかにかかっているのですが、僕は、それほど思い入れがあるわけではなく、どちらかといえば、ポールとしてはホワイトアルバムの方が好きです。まあ、ビートルズとしてはアビーロードの方がいいけれど

さて、ジョージ
われらがジョージ派の心の師「本康秀」さんを読んだらわかるのですが、ジョージの作品、それもソロ作が悪いわけがないのです。なんといっても、まず「オール・シングス・マスト・パス」はディレク&ドミノスが演奏してるのである。そしてEMI三部作でロック(特に南部スワンプ・ロック)を牽引し、その間にAORの世界の扉を開き(あ~、美しき「ファー・イースト・マン」)、ワーナー時代には、独自の軽身を帯びたオリジナル・サウンドを構築したのである(まるで猿蓑時代の芭蕉のように)。そして素晴らしき「トラベリング・ウィルベリーズ」。この「トラベリング・ウィルベリーズ」は、ビートルズ以降、一番成功したビートルで間違いないのです。断言しちゃうけれど。

なんといってもジョージの救いは遺作「ブレインウォッシュト」が傑作だということ。普通、死後に発売される遺作というのは、「ミルク・アンド・ハニー」がそのように、過分にウェット感を帯びるものであって、あのようなカラッとした作品にはならないものである。(オリビアはヨーコよりも、比較にならないほど無私であり、そして懸命だった)その精神は、ジョージの追悼コンサートにも受け継がれており、僕は、あのコンサートのラストの「夢で逢えたら」(ジョー・ブラウン)を見るたびに、一種のカタルシスに襲われます。

いうならば、レコスケくんの言うとおり、
「ビートルズは、ジョージの才能を開花させるためにあった」
といっても過言ではないのです。

ということで、横浜でジョージを見たことが一生の自慢です(ちゃん、ちゃん)

あれから1年、これから1年

(GW期間中は音楽ネタばっかりです。興味ないヒトはスルーして下さい)

あれから、もう1年も経つのかと思うと、やはり時の経つのは早いもので、
このままいくと、あっという間に40年経ち、あたふたと人生を終えちゃいそうです。

さて、1年前の今朝、キヨシローの訃報に触れました。
亡くなったのは2日ですが、僕の中では、やはり3日の方が印象深く、
ヒトが死んだことで、あれほどショックを受けたのは初めてのこと
なんというか、一言でいえば、「喪失感」ってことなのでしょうけれど、
後期の音楽をあまりフォローしていなかった「後悔」も含まれているのかな

昨年の夏の終わり頃、
事務所からの帰り道に、シャッフルにしたIPODから
チャボが歌う「忙しすぎたから」(GLAD ALL OVER)が流れてきて、
サビでキヨシローの声がかぶさってきたときに、
ふいに涙が溢れてきたのを思い出します。
残念ながら、この世の中は、現に生きているものの世界であり、
そして、生きているものは、
みんな忙しすぎて封筒を買いに行くヒマもないのですね

そして、あれから、僕の人生は大きく変わり、
奥さんが再び妊娠し、そして今春、幸運にも念願の第一子を授かりました。
最初に妊娠がわかったときには、キヨシローの生まれ変わりかと思いましたが、
まるで可愛いらしい女の子でした。

そんなこんなを思い出してみると、
やはり、あれから1年しか経っていないのかと思うと不思議です

とにかく、これからの短い人生の中でも、
「あれから1年」と「これから1年」が延々と繰り返されますが、
我々は、好きな音楽を聴きながら頑張って生きていくしかないようです

うん、頑張ろう

40歳からのミュージックライフ その2

(GW期間中は音楽ネタばっかりです。興味ないヒトはスルーして下さい)
(ちなみに明日は普通に事務所に出ていますのでご相談下さい)

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これが僕の初アコギです(ずっとエレキだったから)。
ギブソンのL-00スタイルといえば聞こえはいいですが、
国産のヘッドウェイの廉価版ブランド「ライダーズ」で
確か、定価で3万円くらいだったもの。
でも、随分と前ですが、エンドピンとペグとナットとサドルを変えたので、
ルックスはまるでギブソンです
(ナットとサドルは自分で作りました)

サウンドはといえば、
まあ、ちゃんと弦が鳴っているという意味では、
確かに過不足はないですけれど、
弾いていて喜びがあるかといえば、
サスティーンがなく、倍音もなく、
でも、まあファーストアコギとしては充分じゃないかなっていう程度ですね
でも、そのあと、いいのを手にいれたら、
キャンプ用や結婚式の出し物用にしたらいいし、問題ないっしょ
(良いギターはあまり外に出したくないものです)

ファーストアコギ購入のポイントは、
マーティンの色形をしているギターはマーティン系の音がするし、
ギブソンを真似ているものは、ギブソン系の音がするものなので、
基本的には、やはり好きなアーティストが持っているものと
「似ているもの」で「価格が相当なもの」を選べばいいと思います。
(僕の場合は、山崎まさよしでした)

あと、中古品を買うことですね
ビンテージはともかく、中古だとやはりコストパーフォーマンスに優れているし
ネットで買うなら、J-Guitar.comとかでルックスが気に行ったのがあったら、それでいいんじゃないのかというのが僕の意見です。

実は、僕はテレキャスターはネットで買いました(だって大阪にテレキャスのアメデラ置いてなかったんだもん)けれど、ばっちりで、なんの問題もありませんでした。そんなもんです。

ということで、僕はバンドがないので、家でアコギばっかり弾いています

40歳からのミュージックライフ

GW期間中のブログネタはすべて音楽ネタにしますので、
興味ない人はスルーしてくださいね

では、今日は、「ipod2号追悼記念」として、
「今からでも遅くないミュージックライフ」のご紹介

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ウクレレ楽園 / ハーブ・オオタ

ウクレレといえば、たいていのヒトは「あ~ん、やんなっちゃった」を連想すると思いますが、ハーブ・オオタ(オータサン)のウクレレを聴けば、「ウクレレでここまでできるのか」とウクレレの世界観が変わると思います。写真のウクレレは、スタッフォードの2万円くらいのものですが、なかなか、どうして、これで充分。ただ、ペグ(弦を巻くやつ)は一度交換したかな。でも、5万円もだせば、形もいろいろとあるし、自分好みのウクレレが手に入ると思いますので、是非、お気に入りのウクレレを見つけてください。

とにかく、ウクレレは4本しか弦がないし、ナイロン弦だから指も痛くならないので、「弾き語り」をする分には、すぐに出来ちゃうと思います。(特にギター経験者は、下4本とチューニングが一緒なので簡単に弾けます)。そのウクレレの挫折の原因は、なんといっても「弦を張り替えた後、チューニングが暫く安定しないこと」(たぶん、そう)にあるのではないかと思いますが、それは仕方ないと思ってください。僕は、今でも、毎日、歯を磨くように、朝起きて、すべてのギターとウクレレのチューニングをします。

さて、僕がウクレレにはまったきっかけは日本屈指のウクレレプレーヤーのiwaoさんでした。iwaoさんのアルバムもどれもいいのですが、僕がおすすめするのは、教則DVDの「ちょっと本気でウクレレ」です。初心者がぱっと弾くのはちょっと難しい内容ですが、それだけ賞味期間も長く、いろんなウクレレを紹介してくれていて、僕なんて今でも、よく見かえしています。

さて、「はじめから、そんな何万も楽器に出せない」という方は、
ハーモニカ(以下、「ハープ」という。)は如何でしょう?

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HARMONICA BLUES / オムニバス(YAZOO)

といっても、ハープは結構難しくて、僕も実は全然吹けないんですけれどね。でも、まあ、「なんとなく、音を出して楽しめればいいか」というレベルなら、簡単かもしれません。写真のアルバムは、僕が大学生の頃に買ったものです。僕は、雨降りブルース(音源が古くて、常にシャーシャー雨が降っている音がするため)が苦手なのですが、このアルバムは結構ポップな曲が多いので、とっつきやすいと思います。

僕が初めてハープって凄いな~と思ったのは、シュガー・ブルーですが、あまりにマニアックなのでお勧めはしません(ストーンズのミス・ユーのヒトです)。そのシュガー・ブルーを見たのは大学時代(確か中野のどっかで見た)、そのあと、ブルースカーニバルで来日したジェイムス・コットンを見に行ったのを思い出します。アルバート・コリンズと一緒に演ったやつですね。今の奥さんと一緒に見に行きました。「よく来るな」と思いましたが、奥さんは、客席まで来たジェイムス・コットンをぺたぺたと触っていました(モトリー・クルーのファンなのに)。そういえば、奥さんは今でも僕がプレゼントしたハウリング・ウルフのTシャツを着ていますね。意外と好きなのかも。まあ、それはそれとして、ジェイムス・コットンはライブ盤(ズボンにハープをいっぱいはさんでいるジャケットのヤツ)がお勧めです。まあ、後はリトル・ウォルターを聴いておけば、充分にブルース・バーでもお話が出来ます。あと、サニーボーイⅡか。うん、あれはいいな。(こんなこと、いつまでも書けるね)

とにかく、ハープは数千円で買えるし、もし飽きても、BBQやキャンプに持っていって、歌うヒトとキーだけ合わせれば、なんとなく様にはなるのではないでしょうか。

ところで、日本では妹尾隆一郎さんが有名ですが、僕が好きなのは石川二三夫さんです。といっても、そんなにアルバムが出ているわけではないですが、とりあえずここで試聴できるみたいなのでどうぞ → クリック

ということで、ipodがないのなら、自分で演奏すればよいのだということで、自分を慰めている今日この頃なのでした。
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