ポール・ロジャース考

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僕的に、ツェッペリンとフーって、とても良く似ていると思うのですが、何が一番似ているって、ギターリストの圧倒的な才能でも、ドラムのどうしようもない奔放さでもなく、なんといっても、僕が「ボーカルが苦手だった」というところなのです。中高時代の第一印象が悪かっただけかもしれないけれども、なんか、こう胸元をさらけだして、マッチョな感じが、「イッツ・ナット・マイ・テイスト」という感じで、どうも、昔からのめりこめなかったのですね。クイーンは好きでしたが

そこで、ポール・ロジャースなのですが、不思議なボーカリストですよね。歌の圧倒的な上手さはともかく、逆にいえば、歌が上手い分、プラントやロジャー(ダルトリー)のようなアクの強さがないような気もするのですが、さらに逆に言って、クイーンにしてもそうだけれど、出来あがったものって、なぜかポール色がするんです。

さて、冒頭の写真は、当時はペイジ復活の声高く叫ばれた「ザ・ファーム」であるが、改めて、久しぶりに聞いてみると(ホント久しぶり)、80年代丸出しのサウンドにびっくり。それにしても、やはりというか、ペイジよりもポール・ロジャース色が濃いな~という感じがします。というか、ただ単にペイジっぽくないのか、それとも、やはり、ポール・ロジャースは凄いのかと考えるところですが、でも、「なんか違うんだよな~」という感じもしないではないんですよね。キライではないんですけれど、なんか違う。バッド・カンパニーのように素直には聞けない自分がいるのです。それは、また、さらに逆にいえば、ポール・ロジャースが、決して、オリジナルの真似なんてしようと思わないということなんだけど・・。いずれにせよ、ポール・ロジャースが加入したバンドやプロジェクトを聴いていると、最初に帰って、やはり、フーのボーカルはロジャーでなくてはならなかったし、ツェッペリン、クイーンもまたしかりと原点復帰していくわけです。

ということで、困ったときのポール・ロジャースは、はずれがなくて、さらに、オリジナルの良さを再認識させてくれるという意味で、二重に良いという、結論です

(なんのこっちゃ)

でもさ、久しぶりに、音楽を聴いて、酒でも飲みながら、
こういう話を一晩中してみたいな~
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旅先での怖かったハナシ

スイスの列車事故じゃないけれど、僕も長い旅をしている途中で、
何度か「死にそうな事故」に遭遇したことがあります

最初は、モロッコのワルザザードで、暴漢に襲われたときのこと

そのときは、大学の卒業旅行で、モロッコに行ったのだけれど、なぜか母が私も行くというので、一緒に行ったのだが、もちろん、母と同じベッドで寝るのもなんなので、ソファに寝ていたら、母がぎゃーというので、ぱっと振り返り見たら、暴漢に襲われていたのだ。その後は、もちろん殴り合いに。言っておくけれど、力いっぱい殴っても、なかなかヒトというのは気絶なんてしない。それでも、なんとか取り押さえ、警察に突き出したので、今ここにいるわけだけれども、ラッキーだったのが、窓から入ろうとしていた二人目が逃げてくれたことだ。二人相手なら、もちろん勝てないし、当然の帰結として死んでいたのだろうと思う。

なので、僕は非暴力ですらない(正当防衛を暴力といわないのなら、暴力を論じる実益はない)。子供の喧嘩を除けば、はじめて(そして最後)ヒトを殴ったわけだけれど、それは、もう本能的な暴力であり、いざというときは(母と自分の命を守るためには)、そいつの息の根を止めなければならないと覚悟した。途中で、他の宿泊客が気づいて、フロントを呼んでくれたので、そうならずに良かったけれど。でも、もし、そうなっても、僕は後悔しなかっただろうと、今も思います。そして、それって、たぶん、僕の価値観の形成になんらかの影響を及ぼしていますね。まあ、それがどういう価値観なのかはさておいて、「歴史に学ぶものは賢者であり、経験に学ぶものは愚者である」とすれば、僕は間違いなく愚者ですね。だって仕方ないじゃん! 経験しちゃったんだもん。

んで、二度目と三度目は中国での体験

まず、シーサンパンナから大理に向かうバスが山道で脱輪したときのこと。バスが傾き、バスの頭半分が路からはみ出してしまったので、前に進まなくなり、とぼとぼと山道を歩いたことを思い出します。もちろん、バスが谷底へ落ちていたら、こうやってブログをパタパタと打ってはいないのだけれども、そのときは、まあ、そういうこと自体が日常だったので、そんなにたいしたことだとも思わなかった。今はどうかしらないけれど、その当時は、旅行者と中国人は同じ宿に泊まることができなかったのだけれど、その夜だけ、同じバスに乗り合わせた中国人と同じ部屋に泊まれて、「こういうこともあるんだ」と感心していたくらいで、ラッキーだったのは、山道の状態が悪すぎて、バスの傾きが抑えられたこと。後日、別の場所で谷底に落ちたバスを見たときに、急に足がガタガタと震えて、その場に座り込んでしまい、涙がとまらなかったことを思い出します。

そして、広州から香港に向かうバスでのこと。バスが広州駅前で客を乗せきり、ロータリーから今まさに出ようとしたときのこと。たぶん、ライバル・バス会社の若い衆が10人くらい、鉄パイプもってバスを襲ってきたのだ。もう、窓ガラスは割られるはなんやで阿鼻叫喚である。驚くことに、こちらもシートの下に鉄パイプが用意してあり、反撃していました。そのとき一緒だったイスラエル人のバックパッカーがすごくしらけた表情で、その様子を見もしていなかったことが、とても印象的でしたね。

んで、しばらく格闘した後、バスは何事もなかったようにおもむろに再びエンジンをかけ、香港へ向かったのだが、ハイウェイに差し掛かったところで、フロントガラスが崩れてしまい、風でスピードが出せなくなったので、のろのろと数時間遅れて国境(当時は返還前である)にたどりついたのを覚えています

ま、っといったように、旅行って危険がつきものですが、夏休み、旅行に行かれる方は気を付けて下さいね。

他に、イスラエルで、何かを食べたとたんに、舌が出てこなくなったとか、
フランスの地下鉄で、ジプシーに囲まれたとか、
トルコで親日家のホモさんに、ものすごく好かれたとか、
まあ、いろんな話がありますが、

また次回に

(若い時に旅をしていると、こういう話には事欠かないね)



ではでは、今日も仕事しよう

土曜日は音楽を聴きながら

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HOUND DOG TAYLOR / TALK TO MY BABY

ということで、今日の1曲目はハウンド・ドッグ・テイラーです
このアルバムではないのですが、高校生の頃、
はじめてジャケ買いしたレコードがハウンド・ドッグ・テイラーでしたね

はっきりいって、ロバジョンも高校生の頃買いましたが、
あんまり良いのかどうかわからなかった(たぶん、多くのヒトがそうだと思うのだが)ですが、ハウンド・ドッグ・テイラーは、「ごきげんだぜ!」という意味では、わかりやすく好きでしたね。
ということで、僕は、今でも、
エルモア・ジェイムスよりハウンド・ドッグ・テイラ-の方が好きなのです

(まあ、興味のないヒトには、さっぱりわからないと思いますが、ケミストリーとエグザイルのどっちが好きかって話みたいなものです)

もうひとつ、ハウンド・ドッグ・テイラーといえば、
やっぱりブギー・ボーイ・イクトさんを思い出しますが、元気にしているのでしょうか?
昔、次郎吉で、よく見ましたけれどね、
お客さんと、テスコ(日本製のギター、テイラーが使っていた)について、
真剣に話をしていたのが印象的でした

なんでもそうだけれど、
日本人って、マーティンとかギブソンとか洋物を持ちたがるけれど(僕も)
外人て、以外と、タカミネとかヤマハとかヤイリとか日本製を持っていますよね

でも、やっぱり、あっちのギターが欲しいですけれどね

ということで、仕事しよ

(ということで、2曲目以降は次のとおりです)

FREE / WALK IN MY SHADOW
SAM COOK / GOD BLESS THE CHILD
ELVIS COSTELLO / GREENSHIRT
ロケット/斉藤和義
MUDDY WATER / HONEY BEE
JIMMY REED / BRIGHT LIGHT BIG CITY
GUNs 'N ROSES / MOVE TO THE CITY
IWAO / AVENIDA
BEETHOVEN / PIANO SONATA 30.1
O.V. WRIGHT / YOU'RE GONNA MAKE ME CRY

on and on・・・・・、

休日の仕事のおともは

今日も朝から事務所へ(真面目だな~)
といことで、夕方まで仕事します
今日は世間は休日なので、僕も気分だけでも休日っぽく、
G-Love特集で行きます

G-Love、いいよね~

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ちなみに、スペシャルソース名義のものも全部「G-Love」で編集しています。
みんな、そうしてるよね?

久々のギタマガ

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今日は、電子認証した定款の謄本を受け取りに北浜へ
帰りに本屋に行くと、ギターマガジンが出ていたので買ってきました。

ギターマガジンは、最近は、欲しい楽譜が載っているときだけ買うようにしているので、あまり買うことがなくなったのですが、今月号では、強盗に襲われ急逝したギター製作家「タクサカシタ」さんの追悼特集があったので、即決購入しました。

といっても、僕が「タクサカシタ」さんに知己があるとか、製作したギターを持っているということではなく(買えるわけがない)、ただただ、アコギマガジンで知って、ただただ私淑していただけなのですが、やはり同年代のヒトが頑張っていると嬉しいので、ずっと気になっていたのです

もちろん、僕ももう40歳を過ぎているので、まわりでも死んじゃったヤツもいますし、僕にしたって、かろうじで生き残っているようなものだけれど・・・、別に、長生きすることが、それほど大切だとも思わないが、それにしても、強盗目的で押し入ってきた男に襲われて命を落とすなんて、つくづく残念なことです。

氏の作ってきたギターは雑誌で見るだけでも、
ため息がでそうな美しいギターばかりでした

合掌

役員(取締役・監査役)の本人確認について

(今日はトコトン仕事のハナシ)

HPの方で、忍者ツールを使ってアクセス解析をしているのだけれど、
先日、1年ぶりぐらいに見て、
その中で、「役員変更 本人確認」というキーワードが多くあったので、
一応、僕のやり方を説明しておきます。

まず、任期途中で退任する場合は、「必ず会って確認します」(できなければ受けない)
任期満了で退任する場合は、本人確認なんてしません(任期満了だから)。
就任の場合についてなんだけれど、
うちぐらいの小さな事務所だと、役員一人の小さな会社がメインなので、
基本的に問題になりませんが、原則は、もちろん本人確認します。
会えない人は、印鑑証明書を用意してもらい、
「転送不要」でその住所に就任承諾書と確認書を送り、
運転免許証のコピーを添えて返送してもらいます。
それが届いたら、お礼を兼ねて、電話をし、それをもって本人確認とします。

あと、任期満了で退任、そのまま全員重任の場合は、本人確認はしません。
議事録に就任承諾の文言を記載し、それを援用するので、
その確認の責任は代表取締役の押印で担保されているという理由ですが、
運用が間違ってたら教えてください
ただ、その場合も、高齢者がいる場合は、本人確認するかな~
やっぱり一番怖いのは、既に亡くなっているヒトの登記をしちうことだからね

なお、新規で就任する場合も、
議事録に就任承諾の文言を記載し、それを援用するという意味では一緒なのですが、
虚無人名義の登記を防止するという意味があると思うのですが、如何?

んな感じかしら、

でも、こんなこと行っていると、「もういいよ、めんどくさい」といって断られます。
でもね、先日、ちょっとブログには書けないような事件(刑事事件)があって、
「あ~、厳密にやっていて良かった~」と胸をなでおろしたことがありました。
結局、本人確認は、僕の場合は、基本的にイチゲンさん相手に仕事をやっているので、
「自分を守るため」にやっているのだと思います。

あと、その会社のヒトと直接会えない場合は、すべて断ります
インターネットだけで本人確認なんて絶対しません(全ての仕事でそうです)
やはり、「自分を守るため」です

もちろん、債務整理も過払いもそうです。
実際に会えない場合は、絶対にしません。
逆に、過払いの場合は、引き直し計算書はもちろん、
提出前の訴状を見せて、説明し、委任状に署名、押印を貰い、
問題となる論点など(分断とかね)があれば、説明し、
和解する場合には、事前に、いくらいくらで和解する旨を伝えています。

遺産分割の場合で、遠方のヒトの本人確認をする場合も同様です。
直接、電話で話し、メールで連絡を取り、本人確認をします。

結局、どんなにテクノロジーが進化しようと、コンピュータの両端には人間がいて、
その人間相手に仕事をしているのだということですね

いずれにせよ、
うちみたいな小さな事務所では、あまり商業登記は多くありません
僕は、基本的に、紹介されてする仕事はすごく警戒するし、
やっぱり、僕のHPやこのブログを見て、直接依頼してくれるヒトとは
連絡を貰える時点で、フィーリングが合っているということなので、
その後のコミュニケーションもうまくいくことが多いと思います。
基本的には、今後も、その方針で行こうと思ってます

行けるところまでね

今日は、一日中、外出してました

今日はずっと外回りだった

吹田から摂津、枚方、茨木、京都(亀岡)、池田、豊中と

それぞれ用事をこなして帰ってきました

さすがに疲れちゃいました

BGMは「ビートルズ・アンソロジー」
(カーステでipodを聞くのは、雑音がひどくて諦めました)

これは、

マニアにとっては、ずっと飽きないし、

マニアじゃないヒトには全然つまんないという

凄いシロモノです

僕は半永久的に愛聴することでしょう

とにかく、凄いんだから

エイト・デイズ・ア・ウィークの最初のコーラス・バージョンとかね

奥さんは凄い

うちの奥さんは、このW杯、
ベスト16になってからは、ほとんど全部見てたんじゃないかしら

もち、朝の3時半からのやつも生で(凄いな~)

僕も、
ドイツ-アルゼンチン、
スペイン-ドイツ
オランダ―ブラジル
オランダ―ウルグアイ
は見ましたが
とても、全部は見る気力はありません

今朝も、イニエスタの決勝ゴールは生で見ることができましたが、
途中は、ずっとウトウトでした

選挙特番?

見るわけないって

久しぶりにホルモンを食べたのだ

昨日は、大学時代のバンド仲間が出張で大阪に来ていたので、
久しぶりに飲みに行こうということになり、
地元の関大前のホルモン屋「ぼんくら」に行きました

僕は普段はあまり肉そのものを食べないのですが、
なぜか、「ぼんくら」のホルモンだけは食べたくなるんですよね

さて、その大学時代のトモダチというのは、
コケシドールという遠藤ミチロウのコピーバンドでギターを弾いているヒトで、
(大学時代の仲間向けに言えば、フーチーでハーモニカを吹いていたヒトです)
昔はパンキッシュに痩せていたのに、今は見る影もなく太ってしまいました。
なので、おなかだけの写真です

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(コケシドールのTシャツ)

また、飲みましょう!

7年前の7月7日に・・、

ようたい20090811110809.jpg

今日は愛犬ナナの7回目の誕生日
あれからもう7年か~
と感慨深いものがあります

ナナが家に来たのは、
僕がまだ病気療養中で、受験生で、なにもいいことがなかった頃
一日で、自分に与えられた役割は、ナナを近くの神社に散歩させることだけでした

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(こんな顔してたので、連れて帰ってきました)

ほぼ理想のギター

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FENDER AMDX

このギターでまだライブをやったことはないのだけれど、ルックス、握り具合など、すごく気に行っている1本です。ストラトもいいけれど、「この一本」ってことなら、やっぱテレキャスかなと思うしね(ほぼ病的に、毎日、そんなことを思っている)。色は、三宅伸治あるいは徳武弘文を意識したオレンジ系で、ビックガードにはメラメラとしたパール柄が入っています。

将来的にはフロントのピックアップを、ストラトのシングルコイルにしようかなと思っています。一般的にはテレキャスのフロントにはハムバッカーを付けることが多いと思いますが、僕は、結局、ストラトの音が好きなんです。それならば、ストラト弾けばいいじゃんって話なのだが、自分のストラトは、自分でいうのもなんだけれど、イマイチなのだ。けれど、ライブの予定もないのに、ギターの改造をするのも、奥さんの顰蹙をかいそうなので、未だ手付かずなのです。

「ピックアップを替えただけで奥さんにわかるのか」って?

わかるんだよね~、うちの場合
奥さんは、大学のバンドサークルの後輩だから
ハードロックやブリットロックなんかの分野では、僕より全然詳しいしね
(僕は、ハードロック、ヘビメタ系はあまりよく知らない)
したがって、ギターも詳しいのです。

夫婦で同じ趣味を持っているというのはなかなか便利なもので、
今は、英才教育の一環で、
ビートルズの「ノー・ウェアーマン」とかをハモってハナちゃんに聞かせています。

それを英才教育っというのかどうかはおいておいて・・、

とにかく、このテレキャスはお気に入りですが、
ほんとのことをいえば、
あと箱モノのエレキ・ギターが1本欲しいな~(いつか、きっと)
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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