ボクの佐野元春フェイバリット10

(元春ファン以外はスルーしてね。わかんないだろうから)

ということで、昨日は、元春フェイバリットアルバムの紹介だったので、
今日は曲の方っと考えたのですが、やはり、曲を絞るのは難しいですね。
その日の気分によっても違うしさ

細かいところは、入れ替わるけれど、
今考えたボクの元春フェイバリット10は次のとおりです

第10位「アイム イン ブルー」
・昔は、そんなに思い入れもなかったのですが、「Sweet Soul Blue Beat」ツアーの頃から、「自分の為の歌」に昇格してきました。その頃、仕事も、プライベートも最悪の状態で、司法書士事務所を辞めて、とうとう独立しなければらなくなったというときだったので、「構わないで 好きにさせて」、でも、「アイム イン ブルー」だということが、よく理解できました。「This is one of my song」です

第9位「君を連れていく」
・ちょっとディープな話になるけれど、今のボクの憂鬱は、昨年末の友人の自殺が原因だということはわかっています。昔のバンドの仲間で一緒にギターを弾いた友達です。彼の生前に、この歌を聞かせてやり、「いつでも、やりなおしができるのだ」ということを伝えたかったと、いまだに思うのと同時に、僕自身、一度ドロップアウトしておきながら、戻ってこられたのは、本当にラッキーだったと思います。

第8位「コヨーテ、海へ」
・ニュー・アルバムのタイトルチューン。元春の曲は、よく、元春を知らないヒトから、「なにかの曲に似ていると言われることがありますが、もちろん、かつて、そういう曲があったことは否定しないけれども、「元春しか作らないだろう」という曲も、ホント、たくさんあります。これはそういう曲の一つですね。「勝利ある(Show Real)」のリフレインが印象的で、チキンジョージで、汗の粒が肉眼でわかる距離で、この曲を聴いてノックアウトされました。

第7位「レイナ」
・元春の曲には、街に出て、歩き回っている曲よりも、実は、家で、じっと「待っている」曲が多いのが特徴です。「君を待っている」という曲もあるくらいだからね。この後の、アルバム「COYOTE」の「黄金色の天使」が、この曲の続編なのかなっと思いながら聞いていますが、違うかな。実は、娘の名前を「レイナ」にしたいなと思いましたが、レイナさん、しんどそうなので、やめておきました。娘の寝顔を見ながら髪を撫でていると、「やがて眠りにつく君がいる ボクは君を愛している」というフレーズが蘇ってきて、思わずジーンとします。

第6位「太陽」
・今まで、あるようでなかった曲。元春の曲が、他のアーティストの「人生応援歌」とまったく一線を画しているのを証明する曲です。言葉の強さと、曲の強さが相まって、最後、飛翔していく感じが素晴らしいと思います。

第5位「ハッピーマン」
・ご存知、初期の代表曲ですね。この曲は、実は凄く単調で一本調子なのに、なんでこんな躍動的なのだろうと、今でも不思議に思います。これは、実に良くできたロックチューンで、特に、歌詞が素晴らしい。「アスピリン片手のジェットマシーン」とか、「仕事も適当に、皆が待っている店までハリーアップ」とか、なんか、盛り上がるんだよね~

第4位「君が気高い孤独なら」
・この曲は良くできていると思うけれどな~。こういう曲が、なんでヒットしないんだろうね。ホント、良くできていると思うんだけれどな~。この曲も「アイム イン ブルー」と同様、今の事務所の独立開業の準備をしながら、毎日、繰り返して聞いた思い出の曲です。ホント、良い曲だな~と思います。

第3位「スターダスト・キッズ」
・これも、初期の代表曲。素晴らしいのヒトこと。ビートルズの「Please Please Me」のように、何度聴きても飽きないし、今でも訊くたびにドキドキしちゃいます。元春のエヴァーグリーンNo.1ソングはこの曲ではないでしょうか?

第2位「Wild Hearts」
・この曲はね、もうボクの十代の後半と重なっちゃってダメですね。説明不可能です。今でも、車でipodをシャッフルするときは、いつも、この曲からスタートします。

第1位「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
・ということで、元春を聞きながら、かれこれ1時間くらいパタパタとパソコンを打ち続けましたが、1位はこの曲です。「オレたちは流れ星 これから何処へ行こう」というフレーズに今でも胸躍ります。でも、やっぱり、「行きつくところはない」んだけれどね。とにかく、この曲を、ヘッドフォンで聞きながら歩いてると、どこまでも歩いて行ける気がします。

ということで、あなたの元春フェイバリットはなんでしょうか?
また、教えて下さい

(今日スマスマだね~)
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佐野元春30周年記念 ~ボクの元春フェイバリットアルバム

というわけで、元春の30周年の大阪城ホールのライブが、
とうとう次の日曜日になりました

明日はスマスマに出るらしいが、
チケット、ちゃんと売れてるのかな~、心配だ~(一杯になるといいけど)

ボクは、新譜「月と専制君主」に入っていた「CD購入者限定受付」で購入したら、
アリーナの前から9列目でした(やったね!)

20110227112054.jpg

今回は、ゲストがたくさんでるので、いつものライブのようではないでしょうが、
楽しみですね。スガ・シカオとなにやんだろ?(ニュー・エイジとかだったりして)

ということで、最近、ヘビーローテーションで元春を聞いています
ボクの個人的・「佐野元春フェイバリット・アルバム」は次のとおりです

第5位は「Fruits」
・まさに、フルーツ(良い曲)が盛りだくさんで、
人呼んで、元春の「ホワイト・アルバム」です。

第4位は「The Circle」
・地味ですが、名曲揃いのアルバムです
ボクは、個人的に、「ウィンター・アルバム」と呼んでいます。
「冬だけに暖かい」という、北海道の空調事情のようなアルバムです。

第3位は、「Someday」
・やはり、代表作にして、傑作・名作です。
今もまだ、「Someday」のイントロのバスドラに胸躍り、
「Rock'n Roll Night」のピアノが終わると、ジーンときちゃいます。

第2位は、「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
・当時も凄かったけれど、今聞いても凄いね。
特に、ナポレオンフィッシュ・ツアーが、リアルタイムにモノ凄かった。当時は、ピンク・クラウドの全盛期で、大学の音楽サークルの仲間が「やっぱチャーだよな」という中、ボクは、唯1人、元春のライブに行っていました。

第1位は「The Sun」
・これはサウンド、詩ともに完璧な作品。
非の打ちどころがなく、噛めば噛むほど味の出るスルメイカのようなアルバムです
ボクも、今では、娘を授かり、「希望」の心境に到り、そして「レイナ」の一節、「やがて眠りにつく君がいる ボクは君を愛している」に心を揺さぶられます

ということで、あなたの好きなアルバムはなんでしょうか?

また教えてください

ではでは、日曜日、大阪城で会いましょう!

私的通信

次の練習の候補スタジオ

ちょっと見てみて

osaka studio246 梅田店

ここか

MI studio

ここ

梅田駅から、ちょっと歩くけれど、値段も安そうだし どうかな

また、メールちょうだい

ありえないハナシ

(最近、愚痴っぽくなってきました)

「主婦年金救済、見直しへ 批判受け厚労相が一時停止表明」

朝日新聞の記事

この春のシーズン、我らが自営業者は、
確定申告や税金や年金の支払いでウンザリしているのだが、
これは、以前から気になっていた問題なのですけれども、
いろんなニュースに押され、あまり報道されませんでしたよね
(今も、中東やNZの報道におされて、報道されない)

しかし、こんなことが、制度として、まかり通りのなら、
「これが最後、年金制度も終わりだ」と思っていたので、ひとまずよかったです
(こちとら、ずっと毎年真面目に払っているので深刻なモンダイです)

これは「こんなヒドイ話はない」ってくらい、ヒドイ話だと思うのだけれど、
なんで、もっと報道されないのだろうね
そもそも、マスコミが、「救済」って言葉を使っていること自体気にいらない。
払っていないのに。
払っていないものが払ったことになるなんて、ありえないハナシ。
誰かが「ラッキー」とトクするような制度は、制度ではないのだ。
(どうなんだ、○○ちゃん?)

「しかし」と思う、
ボクがもし、社会保険労務士で、この制度の申立てのお手伝いをしていたら
また違う意見があるのだろうな~

ということで、
与党のアホさ加減が露呈した一件だったと思います

それにしても、「最近のブログ記事、つまんないよな~」
と思いながら、書いている、今日この頃

また、春になれば、明るい感じになるかな~

即決契約のモンダイ

今日の午前中は、HP関係の営業マンから電話が掛かってきて、
ボクも、今後のHPの展開ことを、いろいろと考えているので、
ハナシを聞いていたんだけれど、なんか、どっと疲れちゃいました

まあ、その人は、おそらく優秀で、対応も悪いヒトではなかったのだけれど、
「今日決めて頂いた方を対象にしたキャンペーンです」と説明されて、
20万円程度(1年間)の商品を営業されても、即決なんてできっこないよね。
20万円って、もちろん、ボクも報酬として頂くことはあるけれども、
相談を受け、受任し、業務に着手し、完了して、やっと頂けるものであり、
事案によっては、1年以上掛かる場合もありえる仕事である。

もし、20万円のギターを買うとしたら、
きっと、同じタイプのギターを何本も弾き比べ、
さらに悩み、夜も眠れず、夢にも現れ、
そして「これしかない」と腹をくくって、貯金をおろし、
ギターを手にしたときは、高揚し、興奮が隠せないだろうと思う。
8万円のフジゲンを買ったときだってそうだったし、
なんといっても、我が家の1カ月の生活費よりも、はるかに多いのだ。

それを、今日、電話掛けてきて、
「今日中に決めろ」
「今日中に決めたらキャンペーンだ」
っという商売は、ちょっとボクにはついていけない
そう説明すれば、挙句の果ての「逆切れ」である。
商品としては悪くなかったのに残念である

この即決契約スタイル
正月に、「スカスカおせち」で問題化された会社もあったけれども、
きっと、もっともっと社会問題化していくと思います

さて、皆さん
基本、ポケットから出て行ったお金は戻ってきません。
もし誰かに貸したお金が戻ってきたら、それだけで僥倖(ラッキー)なこと。
ポケットから、そのお金を出すのか、それとも、やっぱり出さないのか、
その時に、充分に考えた方がよいと思います

同じような相談がありました

「相続人が先に死亡なら、遺言は無効」

読売新聞の記事

ここで、われわれが関心があるのは、
その遺言書って、専門家が書いたのかなっということ
詳しい事情はわかりませんが、専門家の意見を聞かずに書くと、
こういう「無効の遺言書」になっちゃうリスクがあるということですね

是非、最寄の司法書士などにご相談ください

それにしても、
うちでも、だいぶ前に同じような相談があったけれど、
その時は「無効だと思いますよ」と返事しただけで、簡単に済ませてしまいました。
まあ、おそらく、それが専門家の一般的な対応だと思うけれど、
やっぱり、弁護士さんの中には、「判例を作ってやろう」と戦うヒトもいるのですね
純粋に「凄いな~」と思います。

ということで、早いとこ、うちも、お願いできる弁護士さん見つけないと

テレビ日記

大学生の頃に、ベルリンの壁が崩壊し、中国で天安門があって、それでやっと、ボクなんかでも、世界情勢などに興味を持つようになったものだけれど、その時以来の情勢で、なかなか、ニュース関係が興味深い今日この頃ですね。

で、昨夜、「やっぱ、カダフィって丹波哲郎に似てるな~」と思いながら、テレビ見てると、各テレビ局でパンダを追っかけててビックリ。テレビ局もまだお金あるんなら中東・アフリカ(あるいは中国・北朝鮮)に行って、今何が起こっているのかちゃんと報道する体制を立てたらいいのにと思うのだけれどね。

それにしても、この前、神戸の王子動物園にいったとき、だ~れもパンダなんか見ていなかったけれどな~。座ってササ食ってるだけのパンダなんて、今さら流行るのかな。なんか、昭和チックなハナシだし、ウチなら、旭川動物園とかサファリパークとかの方が行ってみたいと思うけれどね

あと、夜、ビートたけしを見ていたら、サンデルという政治哲学の教授が出ていて、熱心に見たのだけれど、生徒に扮したタレントに質問を繰り返しすという番組進行の中で、サンデル教授の発する質問に、ボクは、たいてい何の疑問も躊躇もなく即答できて(みなさん、どうでした?)、「やはり自分にはまったく哲学的な要素はないな」と思いました。もう、自分の考え方や価値観というのはコリ固まっちゃっているんでしょうね。
淋しいけれど、仕方のないことです。

ちなみに、思い出すだけ書き出すと、
サンデラ教授の質問に対するボクの答えは次のとおり、
----------------------------------------------------------
・八百長はいいか? → よい。(そもそも、どうでもよい)
(本人の職業観・人生観の問題であり、当人が構わないのなら問題ない)

・政治家は公約を守らなくてもよいか → よい。
(世論は大抵間違っているから)

・自分の家族がカンニングをしたら学校に言うか → 言わない。
(ボクもよくしてたし、別に思春期には普通のハナシ)

・電車の運転手は、5人と1人の鉄道員の、どっちの命を犠牲にするか? →1人
(同じ会社内の損失の問題だから)

・その鉄道事故を防ぐため、見物人を突き落とすか → 落とさない
(第三者の問題だから)

・拉致被害者のためにスパイに拷問するか → する
(あえてスパイになったのならそれくらい覚悟しておくべき)

------------------------------------------------------------

他にもあったと思うけれど、思い出せないので、以上

ではでは

ボクが歌う曲

(随時バンドメンバー募集中!)

ということで、

次、バンドで、ボクが歌う曲が決まりました

She caught the ketty

新曲といっても、昔、バンドで歌っていた曲なので、
昔からのトモダチはピンとこないでしょうが、
今度やるのは、Blues Brothersバージョンではなく、
タジ・マハール・バージョンです
「どこがどう違うのか」といえば、
「聞けばわかる」としかいえないのだけれどね
(you tubeはともかく、CDは凄くカッコいいです)

ということで、ハープのメンバーの持ってくる曲はシカゴ寄りなので、
ボクは、テキサス寄りの曲を探そうかなっと思っております。

でも、結構、サニーボーイあたりが、ミクスチャーしてる部分ってあるんだよな~
さすが、勝手に他人の芸名を名乗ってしまうサニーボーイ!
底が知れないな~

10 years ago

普段、仕事をしていて、
「あと10歳若かったら、もっとできるのに」と思うことがある。
でも、10年前といえば、調度、病みに伏せっていた頃なので、
それも、説得力のないハナシ

もちろん、
もうだいぶ、体調は回復したし、日常生活には何の問題もないのだが、
加齢による経年変化も含め、確実に疲れやすくなっている。
「もう一回、病気になったら完全アウトだな」と思うので、
「もう少しできるかな」と思っても、時間になれば終わるように心掛けている。
その、サジ加減が結構難しいし、他人に説明するのは、もっと難しい。

よく、広告やSEOなんかの営業の電話が掛かってきて、
「○○の分野の仕事がもう少し増えればいいと思いませんか?」
などというフザケタ質問に対し、
「単純に、仕事が増えればいいとは考えていません」と真面目に応えると、
相手は何の事だかわからないし、こっちも事情を説明するのが面倒臭いので、
そのまま、キマズイ空気のまま電話を切ることになります。

まあ、それでも、土曜も、日曜もなく、
朝8時半頃から夜7時まではフルで仕事をしていますが、
昔に比べると、なんでもないコト
でも、体だけは確実に疲れちゃっているのです。

そう思うと、昔ながらの、昇給システムは合理的なのかもしれませんね。

ということで、「若いって素晴らしい」という、よくあるハナシでした

(やっぱ、何か疲れてるな~、オレ)

風に吹かれてみませんか

昨日、ボクは、一日中、事務所仕事ながら、
宮沢賢治がごとく、アメニモマケズに仕事をして、家に帰ったところ、
日本全国大雪で大変だったみたいですね
みなさん、お疲れ様でした

ボクの事務所は、夏暑く、冬寒いのですが、
なんといっても、窓が一方向にしかなくて、さらに隣が接近しているので、
風通しが悪く、年中、事務所に扇風機を置いて、喚起をしなければなりません

20110215090237.jpg
(常備されている扇風機)

ボクは、昔からミュージシャンなのでインドア派だと思われがちですが、
実は超アウトドア派で、空気が淀んでいるのが、とても嫌いなんですね
それで、事務所でも、寒さよりも、風通しの方を重要視しちゃうのです。

で、その結果、とても寒いのです(自業自得ですね)

昨年、一昨年は、妊娠、出産でキャンプに行けませんでしたが、
今年は、nicoちゃんを連れて1回はキャンプに行きたいものです

いきつけのキャンプ場は、
龍神温泉の宮代キャンプ場と、和知のうっでぃぱる和知です
上記のキャンプ場は、ボクの知っている限り、結構、犬に寛容です(マナーは守ってね)
また、犬に寛容なキャンプ場情報あったら、教えて下さい

ということで、
あなたも、「風に吹かれてみませんか」(BY ピンクラ)
まあ、今は、まだ扇風機なんですけどね

大学時代の教科書

先日、古本屋で見つけたこの本

20110209070230.jpg
(Play The Blues Guitar)

大学時代に買った本ですが、見当たらないので又買っちゃいました
今は、なんでもかんでも楽譜になっていたり、
多種多様な教則本がありますが、
昔は、ジャズなんかの本はあっても、
ブルース関連の本はそれほどなかったんじゃないかな

さて、古今東西、いろいろなブルースマンがいますが、
ボクにとって、これぞブルースだな~と思うのは、
なんといっても、ジョン・リー・フッカーです。
唯一無二、空前絶後、言語道断のスタイルは圧巻!
3曲以上連続して聞くのは、今でもしんどいときがあるくらいで、
もう、真似しようとさえ思いません。

もう一人あげるとしたら、ライトニン・ホプキンスかな~
昔、ライブ盤を聞いたとき、
「歌うときは、ギターを弾かない、ギターを弾く時は、歌わない」
という潔さに脱帽しました。

20110209074414.jpg
(レコードです、今夜、聴こうっと)

あと、好きなブルースマンはアルバート・コリンズかしら
なんといっても、この手で、背中と肩を触ったもんな
アルバート・コリンズは実は育ちが良いらしく、
マイルス・デイビスみたいに、ブルースマンになるのを家族に反対されたらしい。
ほのぼのとしたエピソードですね

ジェイムス・コットンにも触りましたが、ただの汚いおっさんでした

以前にも書いたけれど、あまりバディ・ガイは好きじゃないけれど、
次来たら、行こうかな~、やっぱ、リジェンドだもんな~

とりあえず、今度、一度、ハウリンバーに行ってみよう

男、58歳で死ぬこと

そうか、ゲーリー・ムアも死んだか
ヘビー・リスナーではなかったが、やはり感入るものはある

思えば、我が師ジョージ・ハリスンも
そして、キヨシローも58歳で死んでるのだが(確か、そう)、
58歳というのは、男にとって、微妙な年なのかしらね
まあ、ジョージもキヨシローも癌だったんだけれどね
(チャボが還暦ライブだって。びっくりだね)

ボクは、今年43歳だから、58歳までなら、あと15年。
まあ、自分としては、30代で一度死にかけているので、
自分が死ぬことには、基本、あまり関心がないのだが、
それにしても、今払っている年金がもらえないと思うと、
悔しくて死に切れない
国民年金も国民年金基金も夫婦二人とも払ってるんだからさ
もう、絶対80歳までは生きようと思っている、今日この頃なのです

ニュースとかで、年金が財政を逼迫しているというけれど、
そんなの一般の国民の知ったことじゃないよね
それでなくても、みんな、我が家の家計で大変なのにさ
最近、テレビのインタビューとかで、財源論について語るヒトとかいるけれど、
政府の回しものじゃないかと勘ぐってしまいます
ボクは、「そんなの知ったこっちゃないよ」という意見しかありません

ということで、
ボクは、ギターが弾けなくなるまで生きようと思います
レスポールは90歳まで週1でライブをやっていたもんな~(凄い!)
そして、元気に死んでいくのです。
とにかく、「Life is Carnival!」ということで
人生、楽しんでいきましょう

新しいプレイリスト

知らない間に、itunesのgeniusのプレイリストが変わっていた

20110207084239.jpg

「トラディショナル・アコースティック・ブルース」

表紙に、レッドベリーがあるところが渋いね

今、聞いているのだけれど、雨降りブルースばかりだ

おー、タジマハールだ。綺麗な音だ~

ミシシッピー・ジョンーハートか~

なるほど、えーと次は、

あ~、サニー・ボーイね

からの、ロバジョンか

だいたい、わかった!

このプレイリストは、月曜日の朝から聴く音楽ではないですね

なぜ、ツイッターはダメになったのか?

表題のようなタイトルの本が、
来年くらい書店に並びそうな気がする今日この頃、
皆さん、如何お過ごしでしょうか?
まあ、ツイッターを熟知し、使いこなしていなかったので、
断言するわけではないのですけれどね

それにしても、ボクが疑問に思うことは、
「普通のヒトは、どれくらいの時間ネットや携帯にコミットしているのだろうか?」
ということ、

ボクの場合、事務所から離れてからは、
自宅のネットブックでメールをチェックをする位で、ネットに繋げることまではしない。
赤ちゃんや犬と遊んだり、ギターを弾いたり、本を読んだり、忙しいからだ。

携帯電話も、プライベートではあまり使わない。(最近、バンド友達とときどきする)
奥さんと一緒に出かけるときは、持っていかないこともある。
そもそも携帯で「電話」と「メール」と「カメラ」以外の機能を使うことはない。

なので、ツイッターをやっていた頃、ふと自分のページを見ても、
「さて、なんのことか、さっぱりわからない」ということばっかりで
嫌になってしまったのだ

そもそも、つぶやきたいことなんてないしさ

フェイスブックも使いこなしていないけれど、
まだ実名主義ということで、可能性はあると思う
実名主義が日本での普及の妨げになっているというが、
匿名のヒトの意見など、最初から読む必要もない。

「よくブログに顔だしてますね。恥ずかしくないですか?」と訊かれることがある
そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃん。仕事だからやってるのです。
そして、ありがたいことに、このブログのお陰で、3年間、
ずっと仕事が途切れずに続いているのです。(自分でもびっくりだ)

でも、最近、「顔出し」して良かったとつくづく思う
それは、今の事務所を初めて、このブログを初めてから、
多くの、昔の仲間と再会を果たせたことに尽きる。
フーチー(昔のバンド)がみんな集まるなんて、思ってもいなかったもんね
河村も見つかったし

ということで、ボクは、まだ暫く、このブログで頑張ろうと思います
フェイスブックもときどきアップしているのでよろしくね

心斎橋の夜

ということで、昨日はスタジオ入り

最近の愛機、fujigenのtelecaster thinlineを持参しました

20110204201511.jpg

やはり、シングルとハムとで、まったくカラーが違うのでいいですね

軽いしさ~

(40歳を過ぎると、「軽い」というのが、とても重要なポイントになります)

20110204190737.jpg

足元は、昨年購入したブルースドライバーだけ持って行きました
(あとは、バッテリー(奥)とチューナー(右))

これはディストーションというより、ブースターみたいな使い方をするのかな~
左のつまみ(LEVEL)をかなり絞っても、あまりひずまない。
まあ、とりあえず、踏むと大きな音になるので、よしとしよう

で、友人は、新しいハープマイクを持参

20110204194217.jpg

友人いわく、バターフィールド愛用のマイクらしい
そういうのって、大切ですよね

ピストルタイプのグリップが格好いいですね

で、これはこうやって握ります

20110204194249.jpg

手の小さい人でも、すっぽり収まって、なかなか扱いやすそうでした

でも、演奏はメタメタでした

ということで、誰か、もう一人ギター入りません?
できれば、歌えるヒト

よろしく~

バンドメンバー募集  ~ 心斎橋キャノンボール ~



明日、また、突如、スタジオに入ることになった
なぜなら、友達の出張が突如決まったからだ

で、東京からCDが送られたきた

ポール・バターフィールド・ブルース・バンド

そうか、そうか

ということで、

ベース、ギター、ボーカルを募集します

詳細は、youtubeにて

ではでは

事務処理が苦手 (ホントに苦手)

さて、節分ということで、もう春うらら
でも、この時期やらなければならない事務仕事が多すぎて、少しうんざりですね

・確定申告の準備
・司法書士会に提出する業務報告書(まだしてない)
・リーガルに提出するもの、etc...

いろんなところから、やれ「早く書類を出せ」とメールやFAXがきますが、
一瞬、「あっ、やらなきゃ」と思うのですが、すぐに失念して、
目の前の仕事に没頭してしまいます。

確か、一昨年だったと思うけれど、脳科学者の茂木さんが脱税で追徴されたとき、
「だって面倒臭かったんだもん。税務署のヒトがやってくれたら全部払うのに」(要旨)
と言った気持ちは、すごくよくわかる。

資料は全部開放するから、司法書士会のヒトが来てやってくれないものだろうか
ついでに、確定申告も、領収書や請求書の束をそのまま税務署に送るので、
勝手に納税通知書(あるいは還付申請書)を送ってきて欲しいと思う
どうせ、たいした売り上げはないのだ
でも、もう少し売り上げを伸ばして、事務員を雇う方がまっとうな考え方ですよね

(とりあえず、確定申告だ)

ということで、今日も頑張ろう
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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