久しぶりにCD買いました  

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BEN HARPER / GIVE TILL IT'S GONE

ということで、ベン・ハーパーの新譜です

ベン・ハーパーは数少ない新譜が出れば買うミュージシャン。
同年代(いっこした)で活躍していて、応援しています

今のところ、
フェイバリット・チューンは「自分の両手で出来ること」、
あと、「ライブ・フロム・マーズ」の一曲目ね(物凄いんだから!)、
フェイバリット・アルバムは2枚組の「銃の両側」です。

ベン・ハーパーは大音量で楽しむのもよし、
ヘッドフォンで、歌詞をチェックしながら聞きこむのもよし、
かなり懐の深いアーティストだと思います。
「自分の両手で出来ること」なんて、「素晴らしい!」のヒトことですよ
(チェキラー、プリーズ!)

さあ、今年の夏の、ヘビー・ローテーションになるかな
「アイ、ウォン、チュー」ってな感じでね

来日した行こうっと!
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写メがきれいになったハズ

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今、午前6時20分
今日も朝は緑地公園に、フリスビーをしにいきます

ジャック・ラッセル・テリアのオーちゃんは、毎朝、
「散歩に行きたい、行きたい、行きたい!!!」とものすごく営業活動します

オーちゃんを見ていたら、「やっぱ営業って大切だな~」と思わされます

さ、行こうっと

佐野元春30周年アニバーサリー 東京遠征レポート 拾遺録

昨日、いろいろと検索したら、いろんなことがわかりました。
あの、「有楽町で逢いましょう」の後の会話って、
アルバム・サムディの歌詞カードにあったストーリのその後のハナシだったのね。

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勉強になりました。
元春マニアとして、もっと精進します

で、このアルバム、
高校生のとき、ロックロールナイトのところを傷つけてしまい、買い直したんだよね

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それにしても、凄いジャケットですね
でも、まあ、売れたんだから悪くなかった訳だ。

ということで、まだ余韻は続きます・・・・、

東京遠征レポート  「全盛期はこれからだ!」 ~佐野元春 東京国際フォーラム 

ということで、
佐野元春30周年アニバーサリー「All Flowers In Time」
の東京公演に行ってきました(好きだね~)。

土曜日の朝5時に起きて、AC/DCをガンガンかけ、
「ハ~イウェ~、トゥ、ヘル」と叫びながら、高速を西から東へと車を走らせ、
雨にもマケズ、事故渋滞にもマケズ、東京に辿り着いたのは午後3時のこと。
はやる心を抑えつつ、御茶ノ水の楽器街をひやかし、
でも、開場の5時には、会場の東京国際フォーラムに到着しました。

すると、もう既に会場付近はヒトヒトヒトで、
チケットは、なんと「SOLD OUT」ということ。
ダフ屋も出てる。
それだけで、ボクはもうウルウル状態。
ボクは、追加発売のチケットなので、1階のほぼ一番後ろの席しか取れなくて、
ちょっとテンションが下がり気味だったのですが(大阪はアリーナ9列目だった)、
それも仕方ないと会場に踏み入りました。

東京国際フォーラムはとても綺麗な会場で、
大阪でいうと、往年の元春のホームグラウンドだった大阪フェスのような感じ。
それはそうと、大阪フェスのあと、どうなるんだろうね?
大阪フェスって、ホント、調度良かったのにね。

話は戻って、

そうそう、開演前の「有楽町で逢いましょう」の後の
男女の会話の後に流れたR&Bの曲、あれはなんて曲でしょう?
めっちゃいい曲でしたね。
(誰か教えてください)

(今、ネットで検索し発見しました。
Al GREENの「LET'S STAY TOGETHER」という曲だそうです。
レポートも秀逸ですので、どうぞ、→ こちら

んで、
セットリストは、ほぼ大阪公演と同じだったので、割愛しますが、
もうね、最初から声がデルはデルは、
それで、ボクもまたウルウルだわで、もーたいへん。
大阪城ホールのときの出だしはちょっと心配な感じがしたもんね。

個別の曲では、1階の奥まった席だったので、ノリ系の曲、
「カム・シャイニング」とか、「コンプリケイション」はちょいタレましたが、
大阪場ホールの時はノリノリだったので、やっぱ席の位置の問題だと思います。
2階席が結構前にせり出していたので、
たぶん、音響的に、PA付近とは聞こえ方が結構違ったのではないかな。
でも、昔に比べてたら、PAって、本当によくなったよね。
昔は、PAの調子が悪いと、元春が、ピッと右手を振って(緊張感もピッと走って)、
本番中に、モニターの調整とかしてたもんな~

まあ、でも、「欲望」のなんと素晴らしかったこと(本日のベスト2)。
あと、「ヤングブラッズ」を新バージョンでやったのは良かったと思います。
もちろん、オリジナルバージョンでやった方が盛り上がったのは間違いないけれど、
そんなのは簡単なことだし、その次の「観覧者の夜」とこの2曲は、
今後の元春の音楽のキーポイントになる曲だからね。

そして、あの「ロックン・ロール・ナイト」(文句なしベスト1!)
ボクは、途中休みなしの忠実なファンなので、
元春のライブにたぶん、数十回行っていると思うけれど(ツアーごとに近隣府県のも行く)、
とにかく、あのシャウト一発には、今までで一番感動しました。
この1曲だけで、東京に来たかいがあったばかりか、おつりがきたというもの。
もうね、ホント、身震いしました。

それから、アンコールまで怒涛の演奏が続いたのは言うまでもありません。
もう、「後ろの席も前の席も関係ないね!」って感じで、大盛り上がりです。
(ちなみに、ベスト3は「新しい航海」と「ヤング・フォーエバー」)

それにしても、元春の声は完全に復調しましたね。
大阪城ホールのときはまだ確信できなかったけれど、この東京公演で確信しました。
なんか、「99ブルース」を歌っているときに、喉につまった栓が、
すぽっーんって飛んで行っちゃったのが見えた気すらしました。
サムディーをAに落として演っていたときとかと比べると隔世の感がする。
「1人の歌手がこれほど劇的に復活するなんてこと、あるんだな~」
としみじみ感じ入りました。
とにもかくにも、ハード・タイム・イズ・オーバーです。

それにしても、55歳の30周年記念なのに、途中休みなしの3時間。
そして余力を残しながらのエンディングだったもんね。

元春が舞台を去り、僕は、翌日曜日の公演も見たいなと逡巡しましたが、
家族にも迷惑かけられないので、後ろ髪を引かれつつ、会場を後にしました。

そうそう、
近くの席に、大学生くらいの若い男の子が1人で来ていたんだけれど、
友達に「え~、いいよ~、ストレイテナとか9mmなら行くけど」って断られたのかな。
NHKのソングライターズの影響か、
我ら、おっさん、そして、おばさんファンばかりでなく、
着実に、新しいファンも増えているような気がします。

とにかく、
辛さの残った20周年のときより、数段(あるいは桁違いに)良かったのは間違いなく、
「全盛期はこれからだ!」というのが、ボクの総括です

日本全国に、ちらほらといる、まだ見ぬ、
長年のファンの同志の皆様、ホント、良かったですね

ここまで読んでくださった方、ありがとう

やっぱ、「ここから先は、勝利あるのみ」ですね

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もしも、MDW48総選挙があったら・・・、

AKBのことは何も知らないけれど、
MDW(マディー・ウォーター)のことなら、ちょっとは知っています。

さて、
マディー絡みのミュージシャンが何人いるか知らないけれど(結構いるハズ)、
一番好きなのは誰かなっと考えてみたのですが、なかなか難しいですね。

今、3分だけ考えてみましたが、とりあえず1票入れるなら、
ジミー・ロジャースということにします。(ま、昨夜、聞いたからですけど)

ジミーは、バックもソロ作も、味わい深くて、とても好きです。
昔、シカゴ・バウンドとか、ウォーキン・バイ・マイセルフとかしました。
でも、全然盛り上がらなかった悪しき記憶があります。
やっぱ、ジミーなだけに、地味~だからね(スミマセン)
ということで、やっぱ、ジミー・ロジャースは、
お酒を飲みながら聞くのがいいと思います

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左は、クラプトンとか、ストーンズとか、
マディー&ウルフのチュードレンがバックをしている1枚。
(CDではジャケが違います)
マイ・ベスト・テイクはウルフの「ロッキン・ダディー」。
クラプトンのギターが炸裂しちゃいます
そうそう、これ、デラックス・エディション盤が出てるんだよな~
買おうかな~

REGALからCOUNTY JAILまで

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B.Bってメジャーすぎて、
あらためて、「オレ、B.B.好き!」というのも憚られるけれども、
やはり侮れない、というか、やっぱり、王様ですね

上の2枚は、大学時代よく聞いたアルバム
特に、右の監獄ライブは、よく聞いたな~
(なかなか、始まらないところがリアルでよい)

最近、夜、赤ちゃんを寝かせてから、
トリスのハイボールを傾けながら、
昔から持っているレコードを片面づつ聞いています。

マジック・サムとかだと、なんか緊張して疲れちゃうところがあるけれど、
B.B.の音楽は、ほんと、リラックスできて、夜聞くにはベストだと思います

それにしても、
ボクはCDも好きだし、ipodも愛用しているけれど、
やっぱ、レコードって、いいな~
なんていうか、「過ぎない」んだよね
レコード聞きながら、酒飲んでいると、
「もう、オレ、このままでいいや」と開き直っちゃいかねないので、
ほどほどに気をつけないとね

麻雀放浪記再読

先日、伊集院静氏の「いねむり先生」を読んでから、
気になっていた「麻雀放浪記」を読み返してみた。

以前は、そもそもの「青春篇」と、
その後の坊や哲を描いた「新麻雀放浪記」がお気に入りだったが、
今回は、「風雲篇」、「激闘篇」も味わい深く読んだ。
特に、「激闘篇」も、「青春篇」と同様、傑作であることは間違いなく、
マフィアに匕首を鼻頭に突きつけられ、最後にチンチロリンに没頭してく下りは、
まさに青春の終わりというところである。

それにしても、坊や哲の救いは、「育ち」の良さと、それが故の純粋さであり、一匹オオカミのようで、実際、一匹オオカミのごとく生きようとするのだが、それでも、他者とのコミットメントに対しては躊躇しないんですね。いみじくも「新麻雀放浪記」で、ひよっ子に、「知っていることを全部教えてしまう」か如くに。その「育ち」というのは、先天的な「遺伝」というよりも、むしろ後天的な「記憶」であり、誤解を恐れずにいえば、その「育ち」というのが、結局、良くも悪くも死ぬまでつきまとうものなのだな、と思いました。

いろいろいっても、
やはり、「青春篇」で、デメトクが、ドサ健に向かって
「インチキだから払えないっていうんだな」とタンカを切ってから、
裸にされて、ドブに捨てられるまでのラストが、何度読んでも素晴らしい。
「生きてきたように死んでいってこその人生」ということなのでしょう

やっぱ、こういう小説を学校の副読本にして、若い頃から、
「ギャンブルをするということはどういうことなのか」を教えた方がいいと思います

永遠の酒のサカナ 

「ストーンズのアルバムで一番好きなのは?」

おそらく、世界が滅亡するまで永遠に囁かれるだろう、このテーマ、
この話題で酒が飲めるなら、たいていのヒトとは愉快に飲めるものである。

さて、上位は、おそらく世界共通項として、

「ブリード」
「ベガバン」
「トムキャット」(ちなみに、「イッツ・オンリー」のこと)
「スティッキー」
「ならず者」

あたりが挙げられ、
それに初期の「ナウ」とか「マス」とか「アワ・ヘッド」あたりが
カランでいくはずである。
「黒と青」や「サムガールズ」も悪くないが、一番ではないハズ
(もちろん、それが1番好きだという意見があってもよいと思う)
でも、「エモーショナル」とか、「マジェスティ」とか、「ヤギ頭」などという意見は、
真剣に耳を傾けてはいけない(そんなハズはない)。

もちろん、ストーンズは現役のバンドなのだから新しいアルバムもあるのだが、
おそらく、皆それぞれ、「終わっている」時期があるはずで、
ボクは、初めて聞いたアルバム「スティル・ライフ」で終わりとしています。
でも、来日すれば行きます。

話は戻り、何故この話題が永遠のテーマかといえば、
おそらく、ほとんどのヒトが「コレ」っと決めることができないからである。

ボクなども、一時は、「スティッキー」で決まりかと思っていたが、
B面が数曲がちょっとたるいときがあり、「やっぱ、ならず者か」と思えば、
「なんといっても、トムキャットだな」というふうに、
時期によって異なるので、どうしても一言ではいえない。

ちなみに、ここ暫くはずっとと「トムキャット」です。
やっぱ、A面1曲目で、ロックされちゃいますね

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