司法書士専門のホームページ作成をしようかどうか悩んでいるのだ

表題の件について、
最近、真剣に考えている。

というのも、いろんな人に、
「本当にホームページだけでやっているんですか?」
と聞かれることが多いからだ。
ホームページの営業のヒトにも、そう訊ねられる。

嘘なんてつかない。
本当に、ホームページとブログだけでやっているのだ。
少なくとも、この3年半は、なんとかやってきた。

確かに、事務所の開業が、
過払いブームの最後に間に合って(表現が悪いか)、
それで、暫く、やっていけていたことは間違いないけれども、
ホームページだけからの集客でやっていることも間違いない。

最近は、相続・遺言が多く、
会社設立・役員変更も定期的にあって、
家族間の贈与、成年後見の申立て、離婚関係、
その他もろもろ、刑事事件の相談だってある。
「ボクはその分野はよくわからないんだけれど」といっても、
そんなの、おかまいなしに、相談してくる。
よく、「弁護士の数が増えて、就職難」というニュースがあるが、
たぶん、稼いで、食うことに対して、「必死」じゃないのだろうと思う。
だって、ボクですら「気軽に相談できる弁護士さんっていないかな~」と、
日々思っているのだから、推して知るべしである。
訴訟も、今年は、過払いの不当利得返還請求以外にも、
敷金返還請求、売買代金返還請求なんかもやってるし、
そうそう、今年は、相続財産回復請求もしたっけな~

まあ、とにかく、
出入りしている銀行もなければ、付き合いのある不動産屋があるわけでもない。
司法書士会やリ法テラス等からの紹介・委託なんかの仕事はまったくしていないし、
リーガルも、考えるところがあって、現在は新規は受任していていない。
なぜなら、大切なことは、本質的な意味での「独立」であって、
それが、会であろうと、なんであろうと、
他所に恃むところがあると、不幸な依存関係が避けられないと思っているからである。

ボクの事務所は、基本、大阪の北摂地域を商圏としていて、
大阪でも南の方や、枚方や寝屋川なんかの方とはまったく競合しないし、
ホームページのデータを、適正な価格で販売したり、
また、ボクが管理したりすることで定期的な収入になれば、
事務所の経営としても安定するしなあ~、
維持費が月1万円として、10事務所で10万、
各都道府県1事務所として47万か~
そうなれば、魅力的だね~(以上、皮算用)

しかし、はっきりいって、
ボクのホームページなんて、
ホームページビルダーで制作したものなので、
誰だって、「本気」で作ろうと思えば、それなりに作れるものなのだ。
それが、果たして、商売になるのだろうか?

ちょっと、考えてみよう
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バルセロナの闘牛

バルセロナの闘牛が廃止になるらしい

ヤフーニュース

やっぱ、ヨーロッパでもそういう風潮には逆らえないのですね。

ボクは、昔、ヘミングウェイを読み込んでいたこともあって、
スペインに行ったときには、何より先に、闘牛を見に行ったものでした。

バルセロナへは、ミラノからの夜行列車で入ったんだっけな~
まだ、朝靄のかかる頃に着き、そのままランブラス通りまで出て、
安宿を見つけたという事実は覚えているけれど、
実感としては忘れちゃっています。

それでも、なお忘れないのが、闘牛場の興奮です。
ボクが行った日は、たまたま凄く良かったらしく、
やたら盛り上がって、ブルンブルン手を振ったことを覚えています。

しかし、まあ、なんだ、
時代とはいえ、そういうものがなくなるのはさみしいものですね。
まぁ、とにかく、「世界は誰の為に」ということを考えさせられる今日この頃です。

ネパールの飛行機

最近、
ネパールの飛行機事故のニュースが多いですね。
お悔やみ申し上げる次第ではありますが、
事故自体は、昔から頻繁にあったので、
近年の情報過多時代になったから、
報道されるようになっただけじゃないかなと思います。

というのも、20年前、
ボクは、大学の卒業旅行で、
友人のアホの河村(チベット旅行編参照)とネパールに行ったのだけれど、
そのときも、飛行機に乗るかどうかで随分と悩んだのです。

ボクらが乗ったのは、
カトマンズからアンナプルナ近郊の田舎町ポカラに行く飛行機で、
バスで行っても良かったのだが、
1日でも長く山に入っていたかったので、
飛行機で飛ぶことにしたのです。

それこそ、もう20年近く前のことで、記憶が定かではありませんが、
今でも、よく覚えているのが、サービスで、「綿」が出てきたことですね。
最初、「なんだろ~、飴かな~」と思って、口に含んだのすが、
まわりのヒトが、それを耳に詰めているのを見て、綿だとわかりました。

コクピットが客席から丸見えで、飛行機というよりは、
セスナに近い乗りものだった気がします。
それでも、ヒマラヤ山脈がパノラマに眺めることができて、
それはそれは、絶景でしたね。

まあ、旅というのは、いつでも死と隣合わせだというのがボクの持論ですが、
それでも、やはり旅は素晴らしいと思います。
死と隣り合わせというのは、日常生活だってそうだからね。

「若い頃に旅に出た」ということは、
今となっては、本当にボクの一番の財産のような気がする今日この頃、
さあ、働こうっと

それぞれの旅の宿

ボクは、元バックパッカーなので、
今でも、旅行をするときは、だいたいテントにキャンプというスタイルです。
まあ、犬を連れていくので、あまり選択肢がないということもありますが、
結局、キャンプというスタイルが好きなのですね。

前回、遠方に行ったというと、
司法書士試験に通った年の夏なので、もう6年前になるかな。
そのときは、沖縄の座間味島だったな~
あのときは、犬OKのコテージみたいところでした。
今でも、あるかな~
ネットで探したけれど、宿の名前を忘れたので、
ちょっとわかりませんでした

夜になると、コテージみたいなところに皆集まって、
飲んだり、歌ったり、楽しかったですね。
そこの隣人が持ってきてくれたマンゴーがとても美味しかったです。

とにかく、
それぞれ自分が一番くつろげるスタイルで旅ができるのが1番ですね
ボクは、どれだけサービスがよくても、
窓が開かないホテルとかは遠慮したいというタイプです。

14年前のチベット旅行記 ~最終回

ということで、最終回
やはり、フィルムの写真をスキャナでとり込んで、
ブログに貼るのは、手間もかかる上に、重くなっちゃうね~

さて、チベットですが、
はっきりいって、観光旅行としてお勧めかと聞かれれば、
「好きだったら」と条件がついちゃいますね。
ボク的には、ネパールとかインドの方をお勧めします。
もちろん、好き好きですし、最近の状況は知りませんが、
・高山病になる確率がすごく高い
・あまり秘境ではない
・食べ物も普通(バター茶は面白かった)
etc・・・
という感じでしょうかね

もちろん、秘境(天空)っぽいところもあって、
それなりの情緒を満喫することも出来ます。

例えば、

CCI20110919_00004.png

こういう感じは確かに味わえます。
もっと天気がよかったら、良かったのに
ということで、勿論、行って良かったですけれどね。

あと、こんな写真も

CCI20110919_00003.png

さすが、エコですね~
今度、やってみようかしら

あと、これは

CCI20110919_00003 - コピー

マニ車ですね。うちの事務所にも欲しいな~

ということで、やはり10年も経つと忘れていることばかりですが、
まあ、もちろん友達と一緒にしたアホアホ旅行だったので、楽しかったのは勿論です。
覚えているのは、この後、帰りにマカオで大勝して、
二人して、最後の香港の夜を「高い順にもってこい~」状態で楽しんだことですね。
そうそう、成都でマアばあさんの麻婆豆腐を食べて、
めっちゃ辛かったのも思い出します。

まあ、大したことはしてないので、思い出も大したことありませんね

ではでは、次の旅日記はイスタンブールの予定(未定)です

CCI20110919_00004 - コピー

14年前のチベット旅行記 ~その3

CCI20110919_00000.png

こんなのが1枚あった。

この写真の電信柱を見て、
「日本のインフラなんて、結局はチベットと同じなのだな」と思った。
街中で空を見上げたら、電線ばかりだもんね。
あの電線を見るたびに、日本の利権構造を思い出し、嫌な気持ちになる。
東北の復興事業では、是非、電線は地中に埋めてもらいたいものだ。
利権の複雑さは、さらにひどくなるかもしれんが・・

さてさて、ジジグチは置いておいて、

観光地っぽいところでは、こんなのがありました。

CCI20110919_00000 - コピー

これは、ジョカン前の広場。
ツーリスト用のカフェがあって、そこからの撮影だったと思う。
近寄るとこんな感じ

CCI20110919_00001.png

で、広場の向こう側はジョカンですね。
チベット人が巡礼に訪れ、五体投地しています。

youtubeがあった。凄い時代だね~ → ジョカンで五体投地

観光客が多いね~
ボクが行った時は、誰もカメラを向けていなくて、
ボクは、ファインダーを覗かずに、こそっと撮影したものですが・・。
やっぱ、物凄く観光地化しちゃったんだね~

CCI20110919_00002.png

でも、ほんと、あんまり写真ないの

興味があるヒトは、他のヒトのサイトで楽しんで下さい。

例えば、こんなサイト → クリック

ちなみに、ボクの写真は、普通のフィルムの写真をスキャナで撮りこんだものです。
(重いよね~)

続く

14年前のチベット旅行記 ~その2

ということで、チベットが、現在のところ、
僕の最後に課外旅行した国なのですが、
それが、もう14年前のこと。

本当は、長い旅の途中で行こうと思い、
西安からのバスで、今の高原鉄道ラインで入国するルートを計画していたのですが、
当時、中国国内の砂漠で核実験があって、
それこそ、北京のドミトリーでは、ありとあらゆる風評が飛び交うこととなり、
断念したという経緯があります。

当時は、インターネットはもうあったけれど、
それほど普及していたわけではなかったし(ボクは持ってなかった)、
旅の情報といえば、口コミしかなかったものなのです。
(そんな時代があったのね~。つい最近のことなのに)

んで、
チベットには、成都から飛行機で入ったのですが、
第一印象は、「全然、秘境じゃないじゃん!」でした。
空港も、ポカラ(ネパール)の「空き地」感の凄い空港に比べれば近代的で
空港から市街に向かう道路も、当時からちゃんと整備されていました。

チベット風景
(市内に向かう車から撮影。バスかタクシーか忘れた)

日本と同じような標識もあって、着くなり、「興ざめ~」という感じ。
まあ、ボクの勝手な秘境への過度な期待で、こっちが悪いのですが・・。

街に入るとこんな感じ(あんまり良い写真がなくて、スマン)

チベット風景 2

市街につくと、貧乏旅行恒例の宿探し。
宿の写真は2枚ありました。

チベット宿1
(snowland hotel)

チベット宿2
(kirey hotel・写真中央はアホの河村)

snowland hotelに泊まったのは覚えているけれど、
宿変わったのかな~(忘れちゃった)
でも、まあ、1泊数百円くらいだった気がする。

今、ネットで見たら、1泊400円だった。そんなもんだろうね → こちら参照

当時から、ホリディーインは既にあり、
ツアー客の日本人らはそちらに泊まっているようでした

んで、スノーランドホテルは今でもあって、
ネットで検索すると部屋の中の様子も写真で見る事ができます。

ほんと、便利な時代になったね~

あと、
なでしこのカワスミちゃんじゃないけれど、
チベットは、あたりまえだけれど標高が高いところなので、
ものすご~く乾燥していて、お肌には悪そうな感じでしたね。

続く

あの頃、ボクは若かった 14年前のチベット旅行記 ~その1

昨日、読む本を探して、本棚をあれこれ物色していると、
思いがけないものが出てきましたので、
さっそくブログネタに

さて、どこでしょう?

CCI20110916_00000.png

う~ん、気取ってる~(ナル入っているね)
これは、たぶん、29歳ぐらいの頃
ボクも、まだ、大きな病気をする前なので、自信に満ち満ちている感じがします。
(残念ながら、今では、見る影もありません)
それに、やっぱ、痩せているな~

ちなみに、ボクの旅の荷物といえば、
背負っているくらいのデイパック1つで充分って感じです。
パンツ、Tシャツ、靴下を2枚づつが基本で、
あとは必要に応じて現地で調達します。



正解は、じゃじゃ~ん!

CCI20110916_00003.png

わかります?

こっちの方がわかりやすい?

1


これは、ポタラ宮(でか~い!)

ということで、チベットに行ったときの写真です。
空港に勤めていたときに、友人(アホの河村)と一緒に行った旅行写真です。
なので、まだ、20世紀の頃のハナシですね。
今は、もう随分と変わっちゃっているんでしょうね、ラサも。

ボクは、キャセイ航空系の子会社で働いていたので、
とりあえず、関空から香港経由で中国の成都までのチケットをとって、
成都のホテルで、チベット行きのチケットを手配しました。

ラッキーなことに、ボクらは高山病には無縁で、
滞在中、けっこう元気に歩きまわることができました
下の写真では、煙草を吸っているもんね~

CCI20110916_00004.png

なんか、ラサ郊外の湖に行ったときの写真ですね。
ジャケットは、ラサで買ったヤツで、今でも愛用しています。

ということで、
あまり、写真を一杯あげると重くなると思うので、
街の写真は明日にしましょう

続く

(これで、暫く「旅ブログ」としてやっていけるな~)

眠れないTonight

(どうでもいいハナシ)

ボクの今年の平均睡眠時間って、
たぶん、8時間から9時間くらいじゃないかと思うんだけれど、
ちょっと寝過ぎですよね

毎日、9時過ぎくらいに赤ちゃんとフロに入り、
そのまま一緒に寝るというパターンで、
赤ちゃんが泣いて夜中に1回くらい起きることはあるけれど、
だいたいは、そのまま朝5時半から6時半くらい迄寝ています。

でも、一昨日は、カゼをひいて1日中寝ていたので、
昨夜はよく眠れませんでした。

それで、
夜中に枕元に積んであった文庫本をぱっと手に取って読んだのですが、
それが、カフカの「審判」。学生時代に買った新潮文庫の古本ですね。
何度めかの再読ですが、今回は、作品の内容そのものよりも、
「なんで、カフカはこんなことを熱心にずっと書いていけたんだろう?」
と作家心理の方に、感心がいきました。
だって、あーだこーだ長いんだもん。
今の日本の編集者の手にかかったら、
カットされて、半分(「変身」)くらいになっちゃうんじゃないかとか、
考えるとますます眠れなくなりました。
(なお、「審判」は未完で、死後の発表作品です)

でも、やっぱ、作家というか、表現者は、どこか、イカレテるんだろね。
2、3ページを超えるドストエフスキーの独白って、
何度読んでも、大阪人としては、「どんなけ1人で喋ってんねん!」と
突っ込みをいれたくなるもん。

ま、とにかく昔の作家って、全部手で書いてたんだから、
それだけでも、すごいね~

と思ったと、いうだけのハナシです

CD 購入追加

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Booker T.は、いつだって、いいね~

好きだよ~、こんな感じ

鼻水が出ていてもね

あと、紹介し忘れましたが

110906_145452.jpg

steve cropper / dedicated

これも買いました。(こっちはマアマアかな~)

ということで、5枚まとめ買い

大人だ~

今年はこれで充分だな

年末発売予定の佐野元春のDVDのために貯金しなくちゃね
ライブ・アルバムも是非出してほしい

昨日の元春レイディオ・ショー良かったな~
やっぱ、バリバリだね!

原因不明の傾向

昨日は、結局、39度まで熱が上がり、
朝一で、設立日指定の会社設立の登記を申請し、
そのまま家に帰って、バタンキューと寝ました。

それにしても、昨日のように、
ネガティブな状況をときどきブログに書いて、
「今日は、連絡してこないでね」と情報発信するのだが、
そういう日に限って、何故か、新規の依頼があるのだ。
不思議である。

まあ、ホームページだけ見て、
電話を掛けて下さる場合もあるからな~

ということで、だいぶ回復したので、
今日から、通常通り職場復帰です
どんどんご連絡ください

(と書くと、連絡来ないんだよな~。やはり不思議だ)

アポロはどうやって月面を発射したのか?

先日、
昼飯時に、たまたま見た、たかじんの番組で宇宙をテーマにしたのだけれど、
その中で、たかじんは、「宇宙に冷淡」だと言っていましたが、
実は、ボクも、宇宙にはかなり冷淡な人間です。

たとえば、アポロの月面着陸

昔、テレビ朝日で爆笑問題がやっていた番組で開眼してからというもの、
どうしても、アポロのハナシを聞くときは、眉に唾つけてしまいます。
この問題については、未だに、いろいろ疑問点があるのだけれど、
ボクが一番疑問に思うのは、「アポロは、どうやって月面を発射したのか」ということ。
もちろん、こんな初歩的な疑問については合理的な解説があるのかもしれませんね。
あと、なんでコンピュータもままならない頃に成功したにも関わらず、
今、この時代に、もっと行かないのかね?

まあ、別にいいや、
そもそも、オレは、月なんかに行かなくたっていいという意見だもの。
それに、宇宙のことなんでどうでもいいし

というのも、ボクは、そもそも、
「文明なんて江戸時代レベルで良い」という価値観の人間であって、
やがて人類も滅び、この地球もなくなると思っているし、
そして、それはそれで一向に構わないというのが我が哲学である。
宇宙に行くことの意味は、宇宙意外にも、いろいろあるのだろうから、
反対はしないけれど、ジョージ・ハリスンの言う通り、
「all things must pass」(全てのものはやがて去りゆく)のであり、
そして、この世界は、やがて、いつか、また、どこかで新しく始まるのだ。
(by,「経験の唄」)

ということで、
ボクは、やはりレンホー支持です。

誰か「鎖国」を主張する政治家はいないかしら。支持するのに。

好きなものこその上手

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pull up some dust and sit down / ry cooder

まあ、我々風情が、ライ・クーダーを「良いだの悪いだの」といっても無意味なこと。
こういうのは、ただ聴いていればいいんですね、きっと

と言っていては、ブログネタにもならないので、とりあえず
ベストテイクは、john lee hooker for presidentということで、ヨロシク
まさしく「一子相伝」って感じのテイクです。

ライは、ジョン・リーが好きなんだね~
んで、こういうの聴いて喜んでいるボクも、やっぱ好きなんだね~

john lee hooker's boogie is forever!

孝行息子 

先週末、ポイントで、CDを4枚大人買いしました。
(でも、全部輸入版なので、5000円くらいだった)

今日はそのうち2枚を紹介します。

最近、よく読む音楽ブログで紹介されていたのだが、
ジョージ・ハリスンの息子・ダニーってデビューしていたのね。
迂闊にも、知りませんでした。
で、そのアルバムがコレ

110906_123851.jpg

thenewno2 / you are here

これなんて読むんだろうね。
わからんが、とにかく、現代風の音楽です(当たり前だけれど)。
でもね、もう、声はジョージ・ハリスン以外の何物でもないんだよな~。
なんか、ジョージって、晩年、安からに死んでいったんだけれど、
やっぱり、ジョージは、ダニーに全てを託せたんだろうね。
よく、ジョン・レノンが、ショーンが生まれて主夫になったことはいわれるけれど、
その前に、ジョージが、そうだったんだよな~。
ダニーが生まれて、「Love comes to everyone」なんだもん。
なんか、次のyoutube見た時、「ジョージ、良かったね」って、涙が出ちゃいました。

Choose What You're Watching

クリソツだ~
輪廻転生~

あと、一緒に買ったのが、コレ

110905_083117.jpg

fistful of mercy / as I call you down

ベン・ハーパーと一緒にやっているなんて、
良い友達を持ったね、ダニー
これは、なかなか良いかも~

願わくば、ダニー・ハリスンとノラ・ジョーンズが組んで、
21世紀のバングラディッシュをやってほしいな~
と思う、今日この頃です。

涙の価値

日頃、テレビを見ていると、
なにかにつれ、「泣きそうになった」というコメントが使われ、
芸能人が泣きそうになると、急にカメラが寄って、
パシャパシャとシャッターが切れたりで、
やたら「泣くこと」が強調されるけれども、
「泣くということは、それほど価値があるのだろうか」
と常々、訝しく思っています。
皆さんは如何でしょうか?

まだ、結婚する前のハナシですが、うちの奥さんなんて、
映画「タイタニック」を見て、即、「つまんなかったね」と、
ボクが内心思っていた感想をそのまま言ってくれたので、
安心して、結婚できたものです。
(勿論、面白かったというのがマジョリティーだと思います。念の為)

さて、
そんなボクも、最近、音楽を聴いて、
人知れず2回泣きました。
今日は、その1回目のハナシ

曲は、ナット・キング・コールのアンフォーゲッタブルを、
娘のナタリーコールがカバーしたバージョンなのですが、
昔、この曲を聞いた時は、「つまんない企画」と歯牙にもかけませんでしたが、
歳をとったのか、あるいは、「立場変われば意見が変わる」というものか、
今聴くと、「天国のお父さんもさぞかし嬉しかろう」と思い、ぐっときます。
お父さんは、いつでも(死んでも)娘のことを愛しているんだもんね

ナタリーコール&ナット・キング・コール「アンフォーゲッタブル」

(次もだいたい同じような内容で泣いたハナシです)

業務ブログを長く続けるコツ

今の事務所を開業したときに、
このブログをはじめたので(そのときはココログだった。閉鎖済み)、
もうかれこれ、3年半もブログを書いていることになる。

このブログには、
基本的には、仕事のハナシは書かないことにしているので、
どうしても、自分自身のハナシを書くことになるのだが、
自分のことを全部さらけ出したり、
あるいは、ツイッターのごとく、思ったことを思いつくままに書けば、
無意味な反感を持たれたり、
嫌悪(もしくは憎悪)されたり、
「お前は間違っている!」などと非難されたり、
このブログが炎上するオソレが多分にあるので、
どうしても、書く内容が限られてきます。

(それでなくても誤解されやすいタイプなんだからさ)

その中で、ブログを続けるこつは、
「同じネタを繰り返しつかうこと」
「ギターが欲しい」って書くのは、もう8回目くらいかな~。

なので、友人読者諸君!
同じネタが続くときは、「ヒカリは書くことがないのだな」と同情して下さい。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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