文学青年、再び

先日、録画していたアメトークを見たら、
その回のお題が「読書芸人」
ピースの又吉をはじめ、読書好きの芸人が、
好きな小説について語っているのを見て、
なんだか、ボクもまた読書を楽しみたくなりました。

前にも、何度か書いたのだけれど、
10代、20代は、かなり重度の活字中毒者で、
30歳になったとき、「これでは本を読んでいるだけで人生が終わる」と思い、
40歳になるまでの10年間はまったく小説を読みませんでした。
40歳になってからは、ときどき気になる本を買ってみたりしていますが、
それでも以前のようには、読書を楽しめなくなってしまっています。
最近では、文庫本になった村上春樹の「1Q84」もトライしましたが、
2巻で挫折してしまいました。なんか状況・背景の説明が長くて、
つまんないというのではないですが、「世界の終わり」のように、
のめりこんでいく感じに欠けると思うのですが、如何?
でも、あれだけ売れたんだから、面白いんでしょうね、きっと。
やっぱり、ボクの読書力が落ちたせいかな。
是非、またいつかトライしてみたいと思います。

で、まあ別にわざわざ新刊本を買って読むこともなかろうと、
本棚をバッとあけて、サッと取った本が、丸谷才一の「年の残り」。
大学時代、リックサック背負って高田馬場の古本屋を彷徨っていた頃に、
手に入れた奴だと思いますが、なるほど、昔とは違った読後感で、
年はとってみるものだと思いました。

それにしても、
今、しがない中年男になって昔を振り返るのもミジメだけれど、
あの頃の自分って、それなりにカッコ良かったよな~と思います。
自分で言うのも変だけれどさ。
いつも尖っていて、不機嫌で、幼稚で、お金がなくて(まったくなかった)、
正確には、お金だけじゃなくて、何も持っていなかったけれど、
今の自分より、全然、カッコ良かったのではないかと思います。

あの頃に戻りたいとは思わないけれど、
せめて、体重・体型だけでも、あの頃のようにならないかしら。
マイナス5から7キロだな~、

頑張って、ダイエットしようっと(それが今日の結論)
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おむつはずれまでもう少し

最近、うちの赤ちゃんは、おしっこをすると、
「ちー、ちー」と言って、服を脱ぎはじめ、
トイレに連れて行けとせがみます。
連れていくと、お丸を便座の上にかぶせ、ちゃんと座るのですが、
もうすでにおしっこは出ません。
(おしっこをしてから、この行動に出るから)

でも、きっと、何事にも、段階があるもので、
おむつが外れるのも、もう少しですね

まあ、とにかく、40過ぎて、娘に恵まれ、
今、こうして、日々子育てが出来ていることは、
ボクのぱっとしない人生で、一番、素晴らしいことであることは間違いなく、
最初で最後のこの至福の時間をじっくりと楽しみながら、
娘の成長をひとつひとつ記憶にとどめたいと思います。

キース・リチャーズ進化論

あるヒトは、年をとると中性化して、
おじいちゃんかおばあちゃんかわからなくなりますが、
最近、キース・リチャーズの動画をネットなどで観ていると、
どうしても、不器用な猿にしか見えなくなってきました(失礼!)。
やはり、あのヒト、天性的に動物のカンを備えていたのですね。

キース・リチャード&ジェイムス・コットン

もう、こうなったら、誰も適わない。
あと、動きの緩慢さが、晩年の中島らもを思い出させますね。
ついでに、中島らもの名曲紹介を

 「いいんだぜ」/中島らも
(注意:差別語・猥雑表現に拒否感のある人には再生をお勧めしません)

ということで、願わくば、
こういう爺さんになりたいというハナシです。

親孝行はマイブームになりえるか

(たまには真面目な話でも)

最近、なにかと話題の生活保護

仕事柄、生活保護という制度は身近にあるので、
メジャーな論点は他のヒトにまかせて、
違う角度からのボクなりの考察を少しだけ。

ただ、間違っているかもしれないので、
そこは大目に見て、指摘して下さい。

1.「親孝行促進制度」の導入
昔、尊敬するみうらじゅんが「親孝行ブームが来る」なんていっていたが、
結局のところ、親と同居し、扶養に入れた場合、
住民税や健康保険や、親の側では施設の利用料やなんかが
全然変わってくるのだから、慎重になるのは当たり前である。
簡単に、「親の面倒をみるのは当たり前だ」なんていっても、
医者か弁護士か、余程収入が良くなければ、
「はい」と二つ返事することは無理だろう。
少なくとも、フツーの司法書士には無理だ。
その無理を、無理して、親の面倒を見ようものなら、
「なんだ、余裕あるんじゃん」と行政サイドから評価されてしまうんだから、
なんのこっちゃの世界であり、この制度的パラドックスは、
子どもを保育園に入れて、働きに出ないと生活が苦しいのに、
既に働いていないと保育園に入れないという制度と同様、
「どないせえっちゅうねん」というしかない。

したがって、(以下、詳細については適当だが)
3世帯同居(事実上・経済的の同居も含む)の家族の場合など、
子どもが、親の扶養義務を負う場合には、
逆に、住民税や介護保険費を免除するとか、
経済的に優遇措置を採るべきなのである。
これは、法律・制度の問題であり、
政治家がバチアタリなまでに役立たずなお陰で、
現在の状況に陥っているのだということである。

子どもに迷惑を掛けたくないという親心と、
どちらかにとっては相手方の親であるという配慮を、
充分に汲んだ制度が待たれる。

とにかく、
あるときは「個人」といってみたり、
あるときは「世帯」といってみたり、
課税徴収側に都合のよいシステムになっているのだ。

2.「小泉改革は間違っていたという総括」
そもそもは、小泉総理の時代に、規制緩和を促進して、格差社会を是認し、
弱者はセーフティーネットで救うなんていってたのだから、
生活保護費が上がることのは最初からわかっていたくせに、
「いまさら何言ってんねん」っというのが、全体的な感想である。

会社だったら、リストラして業績があがればそれでいいのかもしれんが、
国は、会社じゃないんだから、そんなことは高校生でもわかる話である。
それでも、経済は好転し、年金は100年安心だと言っていたのであり、
そして、挙句の果ては「自己責任」なんていうんだから全くインチキである。

ここで一句 「騙されて 痛みに耐えて この始末」

小泉は、今のこの原状を、どう感じているのだろうか?
とにかく、今の民主党も救いようのないオオウソツキだが、
自民党のやってたことだって全部デタラメだったのだ。(そんなことはわかってるって)

それを我らが大阪の橋下が、大阪で繰り返そうとしているのだから、
あきれてものもいえないが、そのハナシはまた次回の講釈で

今年も半ばを迎えて

ということで、5月もそろそろ終わり。
もう、今年も半分過ぎたのか~。
(ま、そうやって書くほどのことではないけれど)

年初は、他の新興司法書士事務所と同様に、
「過払いもなくなって大丈夫かしら」と不安でしたが、
とりあえず、ナントカカントカやっていけている現状は、
どちらかといえば吃驚しているくらいです。

なんでだろうね?

よくわからないけれど、今のところ、
「どこの下請けにもならない」という初志は貫いています。
まあ、どこかの下請けになってもいいんだけれど、
「忙しくなったは、売り上げはあがんないは」
ってことになるのが目に見えているしさ

ということで、
このまま、今年の後半も、なんとかなってもらいたいものです。

あ~、流されたい~

最近、驚いたこと

(どうでもいいハナシ)

ちょっと前ですが、
仕事の知り合いのヒトが「お願い」というので、
とある研修会というものに参加してきたのだけれど、
そこで「何のために今の仕事をしていますか?」という命題について、
各グループにわかれて話しあいをするという、
ボクが一番嫌いなタイプの展開になっていったのですが、
ボクが、何が驚いたっていって、
その問いに、結構、みんな、真剣に悩んじゃっていて、
ボクより年上のおっさんが、
「なんのためでしょうね?」なんて言っているのを聞いて、
ぎょへ~となりました。

現場では、ずっと黙っていましたが、
ボクは(というか、皆、そうだと思っているんだけれど)、単純に、
「そんなの家族と幸せな日常生活を送るために決まってんじゃん」
と思うのだけれどね。

ヒトそれぞれ?(→ そりゃ、そうさ)

というか、
その答えがどうのこうのというよりも、
そういうことを悩んでいる人が多いのだと、
セミナー業界がつけいる隙はけっこうあるんだな~、
と思ったというハナシです。

ハナシが変わるのか、変わらないのか、微妙だけれど、
○○ーとか、○○○ーとかの、
問題アリアリの、携帯端末ゲームが来月で終了するみたいですが、
次は、どんな分野で、ひともうけを考えているのか興味津津ですね。
仕事上、注意してみなければならないトコロです。

ということで、皆さん、
ヒマなときは、昔のように、本を読んで、音楽を聞きましょう。

フェイスブック考 ~ボクのリア充~

誰かを批判するつもりはないのだけれど、
フェイスブックって、どうですか?
上場したかと思うと、すぐに訴訟になっていますが、
皆さんは、ちゃんと使いこなせていますでしょうか?

知り合いの社長さんとかには、
仕事で使いこなしている人が結構いて、
「凄いな~」と感心するのですが、
ボクには無理なようです。
(仕事上、守秘義務があるのでさらに難しい)

ボクはというと、
もともとソーシャルメディアに関する関心が薄く、
そのうえ、使いこなそうという情熱もないから、
早晩そうなることはわかっていましたが・・。
だって、何かしたら、いちいち、それを誰かに知られるのって気持ち悪くない? 
もちろん、そうならないように設定できるのだろうし、
「知ってほしいこと」だけをアップすればいいのだろうけれど、
そういうことを考えるだけで面倒臭い。
それでも、仕事上の関係で利用できるのは確かに便利なので、
とりあえず登録は置いているという感じかな~。

ときどき、昔のトモダチから、連絡があるのは嬉しいし。

まあ、とにかくフェイスブックに触れるにつれ、
「自分は、できるだけ狭い世界の、そのまた狭い人間関係の中で、
リアルを充実させていくのが向いているなあ」と思いました。

それにしても、フェイスブックを読んでいると、
皆、良いヒトで、いつも頑張っていて、凄いな~と思う。
でも、正直、特に良い人でもなく、
いつも頑張っているわけではない自分は、少々疲れる。

このブログは、奥さんや兄弟も、ときどき開いて読んでいるし、
その他、同業者とか僕のリアルな人間関係のあるヒトが読んでくれているので、
あまりアブナイことは書けないのだけれど、
オレは、本当は、大阪市の職員だと解雇されちゃうくらい、
ココロに入れ墨のあるアナーキーなヤツなんだぜ~
ワイルドだろ~。(使い方あってる?)

同い年、万歳!

5月22日は、はじめてうちの事務所に相談の電話があった日である。
それは、今から、まるまる4年前のこと。
この日に、いきなり、「ホームページを見ました」と3件の電話があり、
それから今まで、なんとか途切れず仕事を頂いているわけです。(感謝)

なんで、そんなことを今でも覚えているのかといえば、
明日、5月23日がボクの44回目の誕生日だからであり、
4年前の5月22日は、ボクの30代最後の1日だったのだ。

さて、昭和43年、西暦でいうと1968年の5月23日、
このまったく同じ日に生まれた有名人というのが二人いる。
FM802のハッピーファン・レイディオのDJ・中島 ヒロトさんと、
ミュージシャン・プロデューサーの片寄明人(Chocolat & Akito)さんだ。

ボクは、それでなくても同学年びいきなので、
同じ日に生まれたとなると、一層、応援したくなるのが人情というもので、
何の力にもなれませんが、陰ながら応援しています。
それにしても、やっぱ、中島ヒロトさんも片寄明人さんも、
どちらも音楽の届け手として頑張っておられて、
凄いな~と尊敬するばかりです。
特に、片寄さんは、同じ頃に佐野元春にどっぷりはまり、
そして、今は一緒に仕事をしているのだから、
めったに他人のことを羨むことのないボクも、
「いいな~」と、心の底から思っちゃいます。

ボクも、グッド・リスナーとして、そして、アマチュア・ミュージシャンとして、
一生音楽に寄り添っていきたいと思う、今日この頃です。

動物園にはまだ早い

昨日、2歳3カ月になる娘を連れて、天王寺動物園へ行きました。
動物園に行くのは、これで3度目。

これまでは、「動物園は何かと健康に良い」という情報を信じて、
あまり、娘のリアクションを期待していなかったのですが、
今は、テレビに動物が写ると「あっぞうさん」と喜ぶ程に成長したので、
「めっちゃ、喜ぶだろうね!」と、期待マンモスで行きました。

しかし、しかしだ~

結果的に、娘は、ほぼ動物には関心を示すことがなく、
ゲームセンターを見つけると、「アンパンマンだね!」と大喜びで、
ゲームセンターから連れ出そうとすると大泣き(嘘泣き)。
やっと、ゲーセンから離れたかと思うと、
「ジュース、ジュース」と売店に行きたがるし、
白雪姫と七人の小人の人形(動く)に夢中になるし、もう大変。

あと、やはり親の影響なのか、
鳥や魚には「美味しそうだね~」と反応していました。
(普段の言動に気を付けなければ)

夏は暑いから、次は秋にチャレンジしてみます。

追伸.
動物園のプリクラも目が大きくなるやつでしたが、
そういうのは、若い子らがいくゲーセンだけにしてもらいたい。
自分(娘)じゃない自分(娘)の写真を撮って何が嬉しいのやら。
家族で行く動物園には、ああいうのは馴染まないのではないかね~

それにしても、日本人は、目が小さいことがそんなにコンプレックスなのか?
オレは気に行っているぞ!

リハビリ・イングリッシュ

最近、「英語の契約書を見てくれ」という相談が連続であった。
「なぜ、オレにその相談をするのだ」と思うが、
やはり、司法書士もそういう時代に入っていくのか

ということで、英語のリハビリに入っています。
いきなり、法律英語を勉強するのもきついので、
とりあえず、昔読んだペパーバックから

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マイルス・デイビス伝記

この本は、たしか、昔、村上春樹が「面白い」って書いているのを読んで、
買ったのだと思いますが、「確かに面白かった」という記憶があります。

今、ぺらぺらと読んでいますが、
これは、まず受験生にはなじまない英語ですね。

マザーファッカー

ん、とにかく、もう1回読んでみようっと

大阪ビルボード ~ 佐野元春

昨日は、佐野元春を観に、大阪ビルボードに行ってきました。

__.jpg

(開演前なので、写真OKです)

最近、高校時代のトモダチに、元春のハナシをすると、
「元春好き~、ライブ、行く行く」というヤツがいて、
昨日は、一緒に見に行きました。

まあ、おっさん二人だったので、
ムードはもっさりとしたものでしたが、
大阪ビルボードぐらいのキャパだと、
ステージまで間近で、ほんと良い雰囲気でした。
「リッチな感じ」というヤツですね

ライブも最終日の最終公演ということで、大盛り上がり。
途中、ダック・ダンを追悼し、「TIME IS TIGHT」の演奏もありました(泣)。

ゲストの雪村いずみも、すっごくよかったです。
あと、Dr.KyONがギターを持つと、うっとり見上げる女性のなんと多いこと。

3カ月の連続公演だったので、
願わくば、もっと違ったセットリストも楽しみたかったですが、
それはそれでよしとしましょう

やはり、「情けない週末」「二人のバースディー」とか、
昔のナンバーには、ぐっとくるものがありました。

さて、来月は、大阪ゼップだぜ

スタッフ~(死語ですが)

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Live at Montreux / stuff

ということで、DVDがアマゾンから来ました。
輸入版だったので、時間がかかりましたが、その分1200円程度の安さ。
アマゾンだと送料もかからんが、どうやって元を取っているんだろうと、
心配になります。

客ながら、適正価格というのは大切だと思う今日この頃です。

DVDは、「スタッフ~、スタッフ~」のデビュー前のライブ盤です。
まだ若しコーネル・デュプリーが、バリバリに引きまくっているハズです。
(まだ、観ていない)

あ~、楽しみだ。

(しかし、今日は、元春のビルボードだった)

時代は変わる

昨夜、ダック・ダンが死亡したということ。
享年70歳。
この間も、リヴォン・ヘルムが亡くなった(享年71歳)ばかりだし、
往年のロックファン(ブルース、R&Bファン含む)にとっては、
我々の時代が日々遠く過ぎ去っていることを実感せざるをえませんね。

ジョージ・ハリスンの言うとおり、
「ALL THINGS MUST PASS」(全てのものはやがて去りゆく)のです。

学生時代、ブルース・ブラザースで来日した際に、
全然宣伝をしなかったから、中野サンプラザがガラガラで、
キヨシローが乱入したライブが懐かしいです。
合掌。

しかし、70歳という年は、微妙な年で、
80歳以上で亡くなったとなると「長生きしましたね」と思うし、
60歳で亡くなったと聞くと、「あ~、年金貰えなかったのか」と可哀そうに思うので、
70代で、「ある日、突然、ぽっくりと亡くなる」というのは、
ある意味、一つの幸せのカタチじゃないかと思います。
(それも、前の日まで、バンドを演奏していたともなると、尚更そうですね)

ホント、成年後見の仕事をしていると、
ブログにはとてもかけないような心情が、日々、脳裡を去来しますが、
なんだかんだいって、高齢者や低所得者に対する社会福祉というのは厚いし、
「そりゃ、財政も破たんするだろう」と思わざるをえません。
(それが良いのかどうかは、判断できないのだけれど)

いずれにせよ、
「長生きこそ素晴らしきかな」という価値観は、
そろそろ変わってもいいのではないかと思いますね。
自分は、真面目に国民年金(年金基金)払っているので、
それを回収したら、ポックリ死ねればいいかなと思う、今日この頃。
そして、願わくば、死ぬ日までギターを弾いていたいものです。

「トーキョー・シック」からみる昨今の音楽事情

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佐野元春&雪村いずみ / トーキョー・シック

今のところ、元春ファン以外では、まったく話題にはなっていないが、
今日は、佐野元春の5年ぶりの新曲「トーキョー・シック」の発売日。
往年のアイドル歌手・雪村いずみとのデュエットで、ビッグ・バンドをバックに、
戦後に流行ったジャズ(つまり復興)をテーマにした軽快なナンバーです。

さて、これは配信のみのシングルなのですが、
そういう時代になったのですね。
それにしても、心配なのが、
雪村いずみのファンがパソコンを操れるのかという問題。
たぶん、無理だと思うのですが、ゆくゆくはCDで売るのでしょうか?

元春は現在メジャーではなく、
個人のインデペンデント・レーベルなのだが、
そのビジネスモデルとして、配信で、ある程度ペイさせてから、
余力でCDという風に考えているのかしら。

あと、もう一つ、よくわからないけれど
もし、仮に、万が一、この曲が、世間で評判になった場合、
元春は紅白に出る覚悟はしているのかしら

う~ん、しなくていい心配ばかりしている今日この頃です。

女の子のオトーサン ~阪急電車に乗って~

今日、奥さんと娘が帰ってくるので、
昨日は、一日かけて家を掃除しました。

で、昨夜、何気にテレビをつけると、
「阪急電車」がやっていたので、久しぶりの映画鑑賞。
いや、いいですね。やっぱり。
泣いちゃいました。
どこで泣いたかは教えないけれど。

それにしても、若い女の子が恋愛をするハナシに接すると、
ついつい、「そんなことしたら、オトーサンが悲しむじゃないか」
と憤慨してしまいます。

悲しきは女の子のオトーサンなり

まったく

ともあれ、
昔は、「自分が、自分が」ばかりのボクでしたが、
今はすっかり、自分自身の人生の脇役になりました。
それが、幸せってもんですね

ヒーローの涙雨

ということで、
今年もキヨシローの命日がやってきました。

でも、個人的には、訃報は、5月3日の朝刊で知ったので、
(奥さんの実家の朝刊です。ウチでは新聞取ってません)
ボクとしては、5月3日の方がイメージが強いんですけどね。

少し前にも書いたので、あまり突っ込みませんが、
テレビでは、すっかり夏に電力が不足するという前提の論調ですね。
ほんとかしら?

ボクは筋金入りのノンポリで、政治も経済もよくわからないから、
基本的には、あまり世事に関心を持たないようにしているのですが、
それでも、娘が生まれてからは、少しずつ気になり始めています。
でも、大阪では、普段は、思っていること(市長の悪口とか)を言わないように
気をつけなければならないので、なかなか辛いところですね。

まあ、いいや

とにかく、キヨシローのラストアルバム「夢助」は名盤ですよ。
今日は、「激しい雨」を聞いて、オレも泣こうっと!

GWのなぐさみ

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ということで、昨日、アマゾンから届きました。

左) ハープアタック / フランク・フロスト&ジェリー・マッケイン
右) レベレイター / テデスキ・トラックス・バンド

ということで、大枠でブルースですね。
左)は余程マニアじゃないと薦めませんが、
右)は一般人にもゴキゲンです!(たぶん)

でも、すっかり暑くなったね~
なんか、ジプシー・キングが聞きたくなったな~

あっという間に夏ですね、きっと
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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