牛丼は国民食なのか?

(どうでもいいハナシ)

野田ソーリが、
「好物の吉野家の牛丼が食えなくて通販で取り寄せている」
と言ったとか言わなかったとか

う~ん、

時の総理が一企業を殊更に宣伝してよいのかどうかは別にして、
デフレの昨今、「我こそ庶民派!」をアピールするために、
牛丼が引き合いにだされますが、
それほど、牛丼というのは国民食(共通認識のある食べ物)なのかしらね?

昔、雑誌で、憂歌団の内田貫太郎が
「腹がヘったら、そばを食え」と言っていたのに影響を受け、
自分は、外出先で、ぱっと安く、昼をすませるとなると、
ほぼ駅に隣接しているソバ屋(つまり、阪急そば)に入るので、
牛丼というのは、大学を卒業して以来、5回も食べておらず、
みんな知っているからという前提で、
牛丼を持ち出されても、あまりピンとこないのだ。

まあ、いいんだが、
ニュースでも、やたら牛丼、牛丼というので、なんか違和感がある。
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ふたとおりのジンセイ

(どうでもいいハナシ)

この間、久しぶりに飲んでいて、
「モテテきた人生」を歩んできた価値観と
「モテテこなかった人生」を歩んできた価値観は、
これほどまでに違うのかと、しみじみ思わされました。
もちろん、ボクは、「モテテこなかった人生」を歩んできたわけだけれど。

「モテテきた人生」を歩んできた人は、
将来の可能性について、スゴク積極的に考えることができるんですね。
「この娘がダメでも、もっと良い娘がいるさ」というふうに。
それに対して、ボクら、「モテテこなかった人生」を歩んできた人間は、
「今の彼女に逃げられたら、もう二度と女性と付き合うことができないかも」
と考えてしまいますよね。だって、そうだもんね。

そういう意味で、やはり我々、非モテ派は、
プレジデント的な成功者にはならないのかもしれません。
しかし、まあ、楽しんだもの勝ちの人生なので、
成功者になど、なる必要もないですが、
ホント、いろんな人生といろんな価値観があるものです。

それにしても、
たぶん、「モテテきた人生」のヒトは、ブルースなんて聞かないんでしょうね。
「なあ、聞いてくれ!朝、起きたら、カミサンが逃げてたんだ」
「お願いだから、オレのカツラを返してくれ!」
「あとは、母ちゃんの墓石抱いて、死ぬだけだ~」
みたいな歌、モテているヒトが聞いても仕方ないもんね。

マジック・サム ロウ・ブルース

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あ、写り方が薄い~。
CDの写真を撮るのは難しいね~

ということで、久しぶりのCD購入は、マジック・サム。
悩みましたが、やっぱり、買ってしまった。
だって、マジック・サムだもん。
発掘ライブということもあり、
解説を読みたかったので日本盤を買ったのだが、
解説は、たった4ページで、ちょいガッカリ。
付録のミニポスターは別に要らないので、やっぱ、輸入盤か配信でよかったな~。
やはり、今後、CDをパッケージで売るには、もっと工夫が必要ですよね。
こっちは、夜、酒を飲んで(今、禁酒中だけど)、
ライナーノーツや歌詞を眺めながら楽しみたいからCDを買ったのである。
頑張れ、Pバイン!

で、昨日、一聴しましたが、
基本的には、「ライブ!」と同じというところか。
マジック・サムって、果てしなく爆発型なのに、
自由奔放にアドリブを展開していくというよりは、
家やスタジオで練習した成果をライブで発表するという感じで、
そういう、真面目そうなところが好きです。

あと、好きなのが、あのギターのトーン。
お友達のフレディー・キングはディストーションに寄るのだけれど、
マジック・サムはあくまでクリーン・トーンなのよね。
もち、フレディーも好きだけれど。
マジック・サムの切れ味スルドイ、ヒヤヒヤする感じが、
アルバート・コリンズのスルドサとも違って、また良いのだ。
うん、この秋は、久しぶりにブルースがマイブームになりそうな予感。

ということで、
これから暫く、カーステで爆音で聴きたいと思います。

みんなで、観にいくろ~ぜ! ~ミロクローゼ~

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ミロクローゼ・オフィシャル・サイト

ということで、上記の映画、大阪では、
テアトル梅田、シネマート心斎橋で、12月1日から公開されますので、
宜しく、お友達をお誘い合わせのうえ、劇場に行って下さいね。
ということで、昨日は、石橋義正監督とお食事しました。

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右が愛妻家のビシさんで、
左が愛妻のフナビキアキです。イトコです。
ちなみに、真中がボクで、ボクも愛妻家です。

パンパン!
ヒットしますように!

お前は誰だ?

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ボクの、ipodのジミヘンには、
何度情報を更新しても、
写真のヒトが出てくるのですが、
このヒトは、一体、誰なんですか?
ゴマー・ヘンドリクスって言われてもね~、困っちゃうね

愛するまで口にするな

(どうでもいいハナシ)

インターネットニュース情報によると、
お笑い芸人トータルテンボスの藤田が
「自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる」
といって、ツイッターをやめると宣言したらしい。
ツイッターをやめる下りはどうでもいいが、
確かに、評論家きどりの一般ピープルの批判にはウンザリさせられることが多い。
そして、そういうやつに限って、ちっとも面白くないのである。

音楽部門においても、そういうヤツは結構多く、
特に、佐野元春ファンを長くやっていると、その手の輩が、
まるで自分が一番音楽を知っているかのように、
30年前も曲について、スタカンだなんだと言ってくるので不愉快極まりない。
「んなこと、知ってるっちゅうねん!」と言いたいところだが、
そんな奴らに何を説明しても無意味なので、ただ聞き流すのだけれどね。

なので、ボクは、そういう趣味嗜好のモンダイについては、
できるだけネガティブな意見は表明しないように気をつけています。
だって、大抵、ネガティブなものについてはよく知らないのだから、
知らないものは、知らないとだけ言っていればいいのであるし、
良く知れば知るほど、おいそれとは批判などできないものである。

カッコよくいえば、「愛する」とは「よく知る」ことと等しく、
伊藤政則ぐらいでなければ、ヘビメタを批判すべきではないし、
小出斉ぐらいでなければ、ブルースを批判すべきではないのだ。
コケシドールが遠藤ミチロウを批判する資格があるかないかは知らないけれど。

意味のないシステム

ネットのニュースによると、梅沢登美男が、
コンビニのレジで「オレが20歳以下に見えるか」と怒ったとのこと。
そりゃそうだが、元航空業界の苦情係として言わしてもらえば、
そんなことバイトの子やフランチャイズの店長に言っても仕方なかろう。
現場の人間は、皆、「あほらし」と思いながら、真面目にやっているのだ。
苦情をいうなら、本社の偉いヒトにいうべきである。

それにしても不思議なのが、
「あれで、なにかが免責されるのだろうか?」ということ。
もし、未成年に酒を販売して、何かモンダイが起きた場合に、
「こちらは確認はしたが、客が嘘をついた」という主張をするために
あのシステムを導入したのだろうが、
いかにも、つまらない大人が考えそうなことだ。
そんなもの、コンプライアンスでもなんでもなく、ただの責任逃れである。
本気でやるなら、自己申告制じゃなく、
IDの提示がなければ購入できないようにすればいいのである。
その方が、手っとり早い。
本気じゃないくせに、メンドクサイことだけをさせるから腹が立つのだ。

ま、ボクは、言われる前にぱっと押しますけどね。
でも、自分が未成年だったら、嘘つくと思うよ。
ま、実際、あの頃がジンセイで一番飲んでいたんじゃないかしら。
ここだけのハナシだけど。

来年もよろしく

まだ、少し早いですが、
来年の手帳とカレンダーを買ってきました。

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いつもの、ほぼ日手帳とカレンダーですね。
うちの事務所も、来年春で満5年、4月から6年目です。
予定がちゃんと埋まるように、頑張らなくてはね。

ま、とりあえず、今日を頑張らなくてはね。

インギンブレイなマナー

(どうでもいいハナシ)

先日、テレビを見ていたら、
小学生くらいの子役が、クイズで、
「坂本竜馬さん、勝海舟さん」と答えていたのだけれど、
歴史上の自分に「さんづけ」するのって、
どう考えても、変だよね。

きっと、その子は、事務所から、
「人の名前は、必ずさんづけで呼ぶのよ」と教えられて、
そう答えたのだろうけれど(なので責めたりしないけれども)、
たとえば、我々のような一般ピープルが、ブログなんかで、
有名人に呼称をつけているのを読むと、「トモダチか!」と突っ込みたくなる。
あと、外国のアーティストについても同様で、
「マイケル・ジャクソンさん」って言われても、どうも馴染めない。
マイケル・ジャクソンと言いきればよいではないか

一時期、マナーだ作法だというのが流行っていたが、
なんでも過ぎれば失礼(インギンブレイ)になるものである。
ボクなんて、40過ぎて、明日、お呼ばれしている結婚式の2次会に、
スーツを着ていくべきかいなか、悩んでいるというのにさ。
スーツを着るのはいいんだけれど、
問題は、スーツを着た姿が、ミスボラシク見えることなのよね。
だって、良いスーツを買うくらいなら、良いジーンズが欲しいし。
(子供の意見ですね)

ライブに行きたい

最近、カーステレオでラジオ(802かcocoro)を流すことが増え、
自分の趣味以外の音楽事情も触れるようになったのだが、
なんとなく、サウンド的に80年代を彷彿させる曲が、
邦楽、洋楽を問わず、多いような気がする。
ボクは、80年代肯定派なので、それはそれで構わないのだけれど、
今から思い返せば、ニルバーナー以前と以降って、なんか全然違うね。
ニルバーナーって、個人的に青春の終わりって感じがするんだけれど、
ただ単に、調度、ボクの青春が終わる頃だったからかな。

今、同年代でコンサートに行きたいのは、ベン・ハーパー、
年下だと、デレク・トラックスとか、ジョン・メイヤーとか。
大御所だったら、やはりポールやストーンズが来たら、行くかな、やっぱ。
この間の、ビーチ・ボーイズは行かなかったけれど。
フーも、スプリングスティーンももう一度観たいな。

さあ、今月、ポール・ウェラーどうしようかな~
(前回は行った)

トモダチのお姉ちゃんの影響力

佐野元春のことをこれだけ書いていると、
「○○(他の邦楽アーティスト)も好きでしょう?」
と訊かれることがあるけれど、
もともと洋楽ばかり聴いてきたので、
正直、国民的バンドであるサザンを除けば、
元春とRC関係以外の邦楽は良く知らない(後は、達郎とチャーくらい)。
元春と同列に語られる浜田省吾も知らないし、矢沢永吉も聴いたことがない。
尾崎豊やボウイは、一つ下の世代が聴いていた音楽というイメージで、
B'sとかミスチルとか90年代前半に出てきたアーティストはほぼ何もわからない。
その頃は、テレビもない、ラジオもないという、吉幾三のような生活だったので、
音楽だけじゃなく、世事の記憶もほとんどないのだけれど。

で、何故、元春とRCを好きになったかといえば、
トモダチのお姉ちゃんが大ファンだったからに他ならない。
中学生の男子にとって、トモダチのお姉ちゃんの影響力は計り知れないのだ。
また、なぜ、他の、アーティストを知らなかったかといえば、
そのトモダチのお姉ちゃんがファンではなかったからだ。
他に理由は思いつかない。

なので、往年の邦楽アーティストについては、
基本、知らないので、スキもキライもないのであるが、
ただ、「歌は世につれ、世は歌につれ」とはよくいったもので、
僕が、なぜ、ここまで元春(あるいはキヨシロー)が好きかといえば、
どんぴしゃの世代で、当時、どっぷりとはまったからに他ならず、
それが、他のヒトにとっては○○であるのも、
その気持ちだけはスゴクよくわかります。

そういう、自分のためのアーティストや作家がいて、
彼らが、まだまだ現役で頑張っていて、
新しいアルバムが待ち遠しくって、
時々コンサートに行けるって幸せなことですよね。

あと、邦楽を「いいじゃん」と熱心に聴くようになったのは、
30代になってからのことで、きっかけは、奥田民生ですが、それはまた別の機会に。

ボクの元春プレイリスト2 ~レイナ~

レイナ / THE SUN 

ということで、ここ数年、ずっと愛聴しているのが、
アルバム「ザ・サン」収録の、この曲である。
この「ザ・サン」には、元春がデビューの頃に歌った10代の少年少女が、
やがて結婚をし、子供を持ち、それぞれがそれぞれの人生を歩んだ、
その後の世界が広がっています。
(とにかく、「ザ・サン」は素晴らしいので、皆、購入するように)

で、レイナの歌詞で、凄いなって思うところは、
主人公とレイナの関係性が限定されていないため、
それぞれが、それぞれの自分の世界を楽しむことができるところ。
ボクは、一応、主人公を父娘の関係性として捕えているけれども、
違うヒトは、モトカレモトカノとして捕えているかもしれない。
あるヒトには、離婚した夫婦の関係かもしれない。
そういう意味で、この曲は、普遍的なラブソングとして、
かなり成功しているといえるんじゃないでしょうか。

「やがて眠りにつく君がいる 僕は君を愛している」
というフレーズに、ボクは、何度聞いてもウルッときちゃいます。

ボクの元春プレイリスト1 ~ヤング・ブラッズ~

今更だけれど、最近、毎日、「ヤング・ブラッズ」を聴いている。
おおげさじゃなくて、もう2000回以上聴いているけれど、
今、なぜかのマイブームで、今日も3回聴いた。

もちろん、ファンを長くやっていると、
そのときどきで、一番好きな曲は変わってくのだけれど、
今、「一番好きな曲は」と尋ねられれば、
迷わずの「ヤンブ・ブラッズ」である。
多感な頃に手に取った「カフェ・ボヘミア」からのシングルで、
おそらく元春の中では一番売れたのかしら。
(これか、「約束の橋」か、どっちか)

この曲のキモは、歌詞としては、もちろん、
「鋼鉄のようなウィズダム、輝き続けるフリーダム」のラインだけれども、
最後、フェイドアウトするかしないかのタイミングの
「ウォワー」というオタケビ(シャウト)は何度聞いても絶品、
盛り上がること間違いなしである。
古今東西を問わず、シャウト選手権があれば、
元春は、ベスト10に入ると思うね。
30周年の「ロックンロール・ナイト」とか凄かったもんね。

ライブでは、一時期は、声の調子が悪く、のりきれないコトもあったけれども、
(例えば、ap bankフェスのユーチューブとか参照)、
それが、この夏のアーリーサマーツアーで、
まさに、この(いや、これ以上の)シャウトが聴けたのだ。
もう、圧巻の、鳥肌の、感涙モノでした。

是非、この冬のウィンター・ツアーでもやってほしい曲の一つです。

カーステ新調しました

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長年愛用していたFMトランスミッターの調子が悪くなったので、
「新しいの買わなきゃな~」と思い、オートバックスに行ったら、
USB対応(ipod対応)のカーステが「放出価格」であり、即ゲットしました。
やはり、もう、カーナビ対応でないものは売れないのかしらね。
山下達郎のベスト盤くらいの値段でしたよ。

しかし、こちらはまだ、当面、カーナビの必要性を感じていないので、
まさに、写真のようなシンプルなカーステこそが欲しかった商品であり、
「他人の要らないものにこそハナあれ」である。
(どこかに、安いVHSのデッキはないかしら?)

んで、安かった上に、元々附属していたステレオと比べ格段に音が良く、
さらに、チューナーの感度も良くなり、ラジオがクリアに聞こえるので、
ipodより、FM(802かココロかどちらか)を良く流すようになりました

快適なカーステライフです。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


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