ようやく、春

今日は、暖かいですね。
なんか、いいきぶん、

今日で2月も終わり。

思い返せば、5年前の3月に今のテナントを借りて、
少しずつ、前の店子が残していった残骸を片付けながら、
準備していったんだっけな~。
修行と思って入った事務所をやめたのは3月15日、
まだ、ボクも30代でバイタリティーも若干残っていました。
(もうちょっとしか残っていません)

ということで、
お陰さまで5周年を迎えました。
皆さん、ありがとうございました。
また、半年、1年と積み重ねていければと思っています。

頑張らなければね
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ブログで、つい言った~

あまり声高に主張する気もないけれども、
自分が知る限り、政治とマスコミがこれだけ近づいていることは
これまでなかったと思うのだが、如何?

その原因は、つまりは原発モンダイでは、
政治もマスコミも(経済会はもちろん)、共同正犯関係にあるということと、
TPPなどの関係も含め、多くの利害が共通であるということだと思うが、
まったく情けないのは、マスコミである。
もう、主義主張も、右も左もなく、
ただ、自分が生き残るために死に物狂いなのだ。
「アベノミクス」なんて気持ち悪いお追従してんじゃないよ。
まったく、気持ち悪い奴らだ。
アベだって、民主党なみに選挙公約を守ってないのにさ。

生活保護費が増えたのだって、少子化が改善しないのも、
それは小泉改革の当然の帰結であって、
あの時、「最後のセーフティーネットで守る」って言ってたじゃん。
で、生活保護費が増えれば、自己責任の論理を振りかざすって、
あまりにもインチキはハナシじゃない?
TPP参加だって、「日本には技術がある」とか、
「高い米を中国の富裕層に売れる」とか眉唾な論理ばかりで、
まるで、戦時中、武器も食料も持たせず、
精神論だけで戦地に赴かせた時代と何ら変わってない。
なんのために日本国に税金払ってんのさって思うよ。
テレビじゃ、関税のハナシしかしないしさ。
賭けてもいいけど、アベは汚名を残すよ。

まあ、とにかく、大変な時代だね~

だって、好きなんだもの

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ということで、
高品質CD(Blu-spec CD2)規格で再発された中から、
とりあえず、1枚購入しました。

そう、わが心の「ハートビート」です。
中2ときに、初めて聴いた元春のアルバムです。
レコードもCDも持っているけど、買っちゃいました。

正直言って、
ボクは音質のことはそれほど拘らないし、
実際、ヘッドフォン難聴のボクの耳では、
あまり違いというのは分からないのだけれど、
ipodでも、これとデビューアルバムは明らかに音圧が低いので、
ダウンロードしようかなと思っていたところなのです。
これが1,890円なら、やはり買うでしょう。ファンだもの。
「バック・トゥー・ザ・ストリート」も買おうかな、やっぱ。
(他のはデラックス・エディションを持っているので買わないと思う)

しかし、今回のツアーで、このアルバムから
「彼女」と「ハートビート」のほぼオリジナルバージョンを聴けたんだよな~。
泣いたな~、やっぱ、泣くでしょう、あれは。
ずっと「ハートビート」はレゲエバージョンより、
オリジナルの方がよいと思っていたのだ。
ビデオ「Truth」の感じね。
高速の朝四時半だぜ~って感じ

ということで、早くDVDを発売して欲しいです。
itunesでライブ盤も出してほしい。
買っちゃうさ。
だって、ファンだもの

誘惑の多い便利な時代を生きる

マイ・アイドル佐野元春のニューアルバムが来月発売されるのだが、
困ったことに、それが、itunesで、もう試聴できちゃうのである。
これってどうなのであろう?

既に発売されている曲ならわかる。
視聴して、気に入ったら買えばいいのだ。
それはわかるが、元春のアルバムは絶対買うのだ。
AKBのように、「何枚買うのか」という悩みがあっても、
命ある限り買わないという選択肢はないのである。
で、残念ながら、誘惑に負けて、試聴してしまったのであるが、
これって、昔に比べて、良くなったのであろうか?

あ~、
やはり、発売日に、ステレオの前でじっくり腰をおろし、
酒でも飲みながら、にんまりとしてニューアルバムを楽しむべきだった。
どうせ、発売後は、100回も、200回も聞くのだけれど、
最初はそうすべきだった。

ということで、良い時代か悪い時代かわからんが、
誘惑の多い時代であることは確かなようである。

ということで、皆、買って下さい

温暖化終了宣言

どうでもいいけど、毎日、寒いね~
もう、年明けてから、ずっと寒いよね~
で、これだけ寒いということで、
誰か「温暖化終了」宣言しないのかしら?
誰もしないのなら、ボクがしましょう。

温暖化は終了しました!

なんかね、もうめげそうよ、この寒さに

ふい~

どもりは治すべきか

最近、思うことがあって、
どもりを治してみようと決心しました。
思い返せば、どもりにどもって44年。
いろいろと苦い思い出もありますが、
ボク的にはコンプレックスとして深く思い悩むこともなく、
「言いたいことが言えないくらいが調度良い」と受け入れ、
特に治そうと思ったこともありませんでした。

自分の、非社交的で独立自尊の性格は、
「どもり」であることが深く影響しているのでしょうが、
でも、自分の性格は別にキライではないんです。
どもりだけど、決して無口ではないし(結構、おしゃべり)、
性格も、別に暗いわけではないからね(明るい方だと思う)。

でも、ボクに飲み会やなんかの幹事をさせれば、
必ずといっていいほど、その飲み会は流れます。
そういう他人に気を使うことはしたくないのです。
なので、誘われれば行きますが、自分から誘うことは決してありません。
そのあたりは、「どもり」であることが表れていると思います。
簡単にいえば、拒絶されることが怖いんでしょうね。たぶん。
深層心理のことはよくわからないけれど、そんなところだと思います。

ボクは、40過ぎて、
まだ時々ブロック(最初の音がまったく出ない)があるので、
たぶん、どもりとして「結構な方」に入ると思います。
でも、社会生活を送るには何の問題もなく(たぶん)、
少し笑われたり、少し照れたりするくらいですが、
いまだに、外食では自ら注文することはありません(奥さんに頼む)。
でも、食券機があるからね、今は。いいよね、あれ。

でも、治っちゃったらどうなるのかしら。
何かが変わっちゃうのかしら。
潰瘍性大腸炎も治っちゃうとかなら、いいな~。
やっぱ、どもりじゃない自分ってあまり想像できないな~

(どもりを治したという経験者の方、アドバイス待っています)

向きと不向き

先週の土曜日は、
40歳からのおトモダチの会社の10周年記念パティーに参加してきました。
バンドではなく、キャンプ系のおトモダチです。

レーザーテック10周年大記念感謝祭

しかし、あれですね。
中小企業の社長さん方のバイタリティーってのは凄いですね。
それで、みんな、楽しんで見えるところがまた凄い。
きっと経営者になるヒトたちって、心底ヒトが好きなんでしょうね。
それほど、ヒト好きではないボクとしては、
「なかなか真似ができないな~」とひたすら感心しました。

ボクは、どちらかといえば、
社会的にはどうかな~というヒトの方が気が合うみたいです。
ちょっと、クレイジーな感じなヒトね。
だって、ちゃんとネクタイしているヒトをみると、
いまだに息苦しいものを感じてしまうからさ。
もう40過ぎているのに、
いまだにココロは未熟でアナーキーなロックン・ローラーなのです。

GRACE!

知れば知るほど

たいてい、
よく知らないものは同じように見えるものである。
司法書士と行政書士が同じように見えたり、
カイロプラクティックと柔道整体師が同じように見えたりね。

音楽についても同じで、
よく知らない分野の音楽は、だいたい同じ曲に聞こえる。
ボクには、演歌は、昔から、ほぼ同じ曲に聞こえるし、
最近のJ-POP,K-POPは全て同じ曲に聞こえる。
でも、例えば、ブルースやR&Bなら、大抵、その違いがわかる。
違いがわかるということは、そのわかった違いを楽しむことができるということだし、
違いがわからないということは、その良さもわからないということである。

ちなみに、ジャズは、まだ違いがよくわからない。
どちらかといえばクラシックの方がわかるかなっというところかな。
論理的にいえば、ボクは、ジャズよりクラシックが好きということになるが、
それで、たぶん、あっているじゃないかなと思います。
ジャズは、今でも、何度も、好きになろうとトライするのですが、
たぶん、ボクには合わないのですね。性格的に。

しかし、哀しくもジンセイは短く、限りがある。
全てにおいて、精通するわけにもいかない。
何を知り、何を知らずにおくかというのは重要な問題である。
知った上で、それがクソだったということは、ますます悲しいからね。

ちなみに、今は、ロバート・ランドルフ聴いてます(サイコー)


この連休はずっと仕事しているので電話下さい。

今年に入ってからアホのように忙しくさせてもらっている。
お陰で、休日、返上で事務所に来ていますが、
このご時世、ありがたいことですね。
なぜか、最近、ブリット・ポップにはまっていて、
オアシスやレイディオ・ヘッドなんかを大音量で流しながら、
パソコンを打っているので、あまり仕事感はありませんが。

90年代の音楽って、
大学を卒業して音楽から離れていた時期なので、
かえって新鮮に聞こえたりするのよね。
クーラ・シェイカーがいまのドツボです。

それにしても、
あれほどヒマを持て余していた昨年末が嘘のようである。
ということで、この連休は、事務所にいますので、
ご相談のある方、お気軽にお電話下さいね。

くれぐれも、急に来たりしないでね。
洋楽マニアの、怪しいオジサンだと思われかねないので(そうだけど)。

みんな、ドラマの主人公

たまたま帰宅が9時になり、
遅い夕飯を食べながら、テレビをザッピングしていると、
我が前職の、空港の地上職員が主人公のドラマがやっていて、
胸がキュンとしちゃいました。

しかし、空港の地上職員がドラマになる時代なのね。
そしたら、司法書士がメインのドラマだって、ありえるのかな~
「ここにハンコを押してください」
「はい」
「あっ、鮮明にお願いします」
「これでいいですか」
「結構でございます」

なんてね、つまんね~

煙草の分水嶺

先日、1人で昼飯に入った蕎麦屋のカウンターで、
ソバが出てくるのを待っていると、
隣に座った女性がおもむろに煙草をプカーっと吸い始めたので、
思わずテーブル席に移ってしまいました。
(露骨だったのか、少し店の空気が引き締まった)

しかし、なんだ~、
6席くらいのカウンターで、
両隣はもう食べ始めているのに、吸うかね、普通?
ボクも、昔は1日3箱くらい吸っていたが、
そこで吸わないくらいのデリカシーはあったと思う。

元スモーカーということもあって、
基本的に煙草モンダイには寛容の立場なのだが、
これが、別に、酒の席とかだと全然気にしないし、
トンカツや中華なんかだとそこまで嫌な気にもならないが、
やっぱ、ソバと一緒に煙草の煙を吸わされるのは、
ちょっと勘弁して欲しいですよね。

やはり、ソバとスシは煙草と合わないと思うが、如何?

たばこ関係の前ネタはこちら  禁煙ヒステリー
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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