なぜ、その本はタイトルだけで僕の手に取られないのか?

30歳になっときに、「これ以上、本を読むのはやめよう」と決め、
それから、あまり読書はしなくなったのですが、
最近、また、本を読むことが多くなりました。

それにしても、最近の
本屋に並んでいる本のタイトルってどれもこれも、
「なぜ、○○のは、○○なのか」とか、
「○○○のための○○」とか、そんなのばかりでウンザリする。
悪いけれど、こちとら腐っても文学青年、
そんな本はタイトルだけでもう手に取らない。
そもそもハウツー本なんて本と認めていないのだ。

とはいっても、
ボクが今読んでいるのは二ール・ヤングの自伝。
「そんな本こそ読まねえ~」という突っ込みが聞こえますが、
まあ、結局、ヒトソレゾレということです。
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3月も最終週です

ということで、春うらら
今週で3月も終わり、うちの事務所も目出度く5年もちました。
先日、とある会社の10周年記念パーティで聞いたハナシによると、
設立5年後に生存している会社の割合は15%らしいです。
(10年後は6%らしい)

まあ、うちは会社ではないし(個人事務所である)、
誰か他人を雇っているわけではないので、
上の統計が、そのままあてはまるのかどうかわかりませんが、
なにわともあれ、どうにか、ここまでたどり着きました。

個人的には、今の事務所を10年(あと3年から5年)やって、
50歳を前に、次に発展できたらいいなと思っています。
1人だけで頑張れるのも今のうちだろうし、
その頃には娘も小学校にあがるので、
自分も育メンモードから仕事モードにシフトだろうしし、
なによりも、このまま好むと好まざるとTPPが発行すれば、
当然、我が業界が置かれる状況も今と変わるだろしね。

いずれにせよ、変わらずには生き残れないのでしょう。
たぶん、どのような仕事でもさ。
変われない事務所は淘汰されちゃうのでしょう。きっと。
結果として、うちもそうなるかもしれませんが、
おめおめと負けるわけにもいかないということです。

ということで、同志の方、どしどしご連絡下さいね
職種、業種は問いませんので

あっという間に金曜です

そうか、もう金曜日なのか!
早いものだ。

というのも、今週は嫁娘おらずで、
犬2匹と暮らしているのですが、
犬たちにさびしい思いをさせてはいけないと、
こまめに家に帰っているので、なかなか大変なのです。
娘には会えないし(スカイプしているけれど)

娘は最近、「くまのプーさん」が好きで、
どうやら、自分をプーさんと思い込んでいるようで、
ごはんを食べたあとは、いつも、
ぽっこりと膨らんだおなかを出して喜んでいます。

そして、「パパとクリストファー・ロビンどっちが好き」ときくと
「クリストファー・ロビン好き」と断言します。
クルストファー・ロビンとは主人公の男の子です。

どうやら、恋多き女の子になりそうですね

また、月曜日です

この週末は、久しぶりに一度も事務所に来ませんでした。
2日連続で事務所をあけるなんて、正月以来かしらね。

ということで、充電バッチリ。
やはり、あまり事務所に来てばかりもいけませんね。
休むときには休まなければ

ということで、
今日は随分と暖かいですね。

春がきて良かった

さて、頑張ろう~

「Zooey」を聴いて ~心配性な元春ファンの心配~

アルバム「Zooey」
この3月13日に発売され、かれこれ20回は聞いたが、
「傑作」との誉高いアルバムに仕上がっている。
その評価に異論はないものの、自分は、このアルバムを聴いて、
「なぜ、そんなに身を削ってまでしても歌い続けなければならないか」
という思いが、どうしてもアタマから離れずにいる。
歌詞を引用すれば、「好きなように命燃やせばいい」といったふうな
元春の歌声に、素直に喜べないのだ。

「なぜ、佐野元春は歌い続けるのか?」
元春の声は、30周年のライブのときは奇跡のように回復したが、
やはり、正直いって、完全復活ということにはならなかった。
ただ、20周年あたりのようにか弱い感じはなくなったけれども、
その代りに、「いつ声がダメになっても構わない」といったふうに、
躊躇なくシャウトを連発するようにもなり、
ライブに行く度に、諦観の境地に達したとでもいった、
吹っ切れた感じを強く感じるようになった。
声が掠れようが、裏返ろうが、
そんなことは、まるで気にしないといわんばかりである。
そして、ファンとしても、それはそれで全然構わないのだけれど、
個人的には、前作の「月と専制君主」のようなサウンドが、
たぶん今の元春には一番合っていると思うのだ。
AORとフォークロックのクロスオーバーというか、
アーシーな落ち着いたサウンド、
それこそビルボードで演奏したら合うようなサウンドが。

それが、「Zooey」の蓋を開けてみれば、
まさしく直球のロックン・ロール。
タイトル曲なんて、ブルースの殻をかぶったパンクといってもいい。
明日がもう訪れないことを知っているかのようにシャウトする。
まるで、若くもなく、未熟でもないアナーキストの遺言のように。
いまにも、ベッドをたたんで、さよならと席を立つかのように。
生も命ならば、死もまた命であるといわんかのように・・・、
でも、やっぱ、ロックしたいんだろうね、元春は。
初期衝動を歌にしたいんだろうね。
どこか「Back to the street」と共通した情熱を感じるもの。

繰り返すれけれど、
「Zooey」は素晴らしいアルバムである。そこに異論はない。
ただ、何度聞いても、そこまでにしなくてもいいのにと、
このアルバムが遺作とならなければいいと、
つい、心配な気持ちになってしまうのです。
ジョージ・ハリスンといい、キヨシローといい、
自分の大切なミュージシャンが58歳で亡くなっているからか、
ただただ心配性なファンの心配は尽きないのである。
ということで、「Zooey」を聴いた感想は、
早く次のアルバムを届けてほしい、
安心させてほしいというのがボクの素直なところです。
まさしく、元春は自分のポーラスタアだけれども、
まだ、そんなふうには冬の空を見上げたくないのだ。

マイベスト3は、
1位「ラ・ビータ・エ・ベッラ」
2位「詩人の恋」
3位「君と往く道」
です。(今のところ)

皆さんのフェイバリットはなんですか?

ブログを更新していないいいわけ

ということで、
ブログ更新の停滞が激しいですが、
これにはワケがあるんです。

というのも、
ここ暫くメインのHPをだいぶいじっているのですが、
なんとなく、
「オレ、頑張って更新しているな」という気持ちになって、
ついつい、ブログまで気がまわらなくなるのです。

と、まあ言い訳にもならないですが、
みなさん、HPも見て下さいね。

最近の娘の言い訳

最近、娘を叱ると、ことあるごとに、
「だってドキンちゃんだってしていたよ」
と言い訳するようになった。

やはり、「クレヨンしんちゃん」は見せられないな~

いろいろあって

(どうでもいいハナシ)

最近、本格的に、
朝以外はほぼテレビを見なくなったのだけれども、
これが、ほんと、
まったく見なくなったと言ってもいいくらいに、見なくなりました。
(ちなみに、インターネットをしているわけでもない)

それで、まあなんというかスッキリしたというか、
でも、良く考えれば、
大学時代なんてテレビそのものを持っていなかったし、
独身時代を通じてテレビなんてほとんど見ていなかったのだから、
元の生活スタイルに戻ったといえば、そういえます。

ということで、ボクのニュースソースは、この事務所に来てから見る、
@ニフティーのトップ画面のニュース一覧なのだけれども、
それとあと、一応、全国紙のトップページだけ見て(以上、約5分)仕事にかかります。
でも、まあ、ニュースなんてそんなもので十分ですよね。
少なくとも、ボクには十分なようです。

このまま、シンプルライフを突き詰めたら、
「都会にいながら森にいるような生活」という本が書けるかしらね。

それぞれの「個人的な体験」

大江健三郎の娘さんが、
たまたま同じ大学の同じ学部の一つ上、
(つまり浪人しなかったら同級生だった)ので、
大江健三郎を集中して読んだ時期がある。

で、僭越ながら、僕の大江評は
デビュー前に才能が開花し、
「芽むしり仔撃ち」でピークを迎え
「個人的な体験」を最後に才能が枯れ、
「万延元年のフットボール」以降はわけがわからなくなったというのが、
というものであり、
ミュージシャンでいえば、ジョン・レノン・タイプといえる(たぶん)。

で、大江がノーベル賞に値するか否かはどうでもいいけれども、
「個人的な体験」のようなものを小説にしてしまうと、
現実的に後に書くものがなくなるというのが教訓だと思うけれど、どうかな?
「個人的な体験」を、小説ではなくルポルタージュで表現していたら、
もう少し小説家としての寿命も長かったのかなと思います。

映画「うまれる」をきしわだで!実行委員会

ということで、上記の映画は、
そういう意味で、作品としてとても成功しているのではないかと思います。
表現方法の好き嫌いはともかくとして、
「知ってもらう」、「考えてもらう」という映画の目的は、
十全に達成できているのではないでしょうか?

ボクは、もう2年ほど前に観ましたが、やはりいろいろと考えさせられたもの。

ボクはボクのトモダチが実行委員をしています。
近隣にお住まいの皆様、是非、観に行ってね。

娘の初恋

女の子も3歳にもなると、
どうやら初恋らしきものをするようで、
ある子の場合は、保育士の先生だったりするのでしょうが、
うちの娘の初恋の相手は、
NHK「英語のであそぼ」のエリックさんでした。

うちでは、特に意識して、
英語教育のようなことはしていないのですが、
一連のEテレの子供番組で、
うちの子が一番好きなのが「英語であそぼ」だったので、
(二番目が、「みいつけた(コッシーのやつ)」)
「英語であそぼ」の幼児学習セットみたいなのを買ってあげたら、
とても喜んでくれて(けっこう高かった)、
んで、エリックのページを見ると、
「わざと~、わざと~」といって、
物凄く照れた素振りをするのです。
最初は、それがなんだかわからなかったのですが、
少し前に、不意に「エリックが好き」と大胆告白をされ、
この間、「パパとエリックとどっちが好き?」と聞いたら、
「エリック」と即答されてしまいました。
それなりにパパのココロは傷つきましたが、
将来の予行演習には良かったのかもしれません。

それにしても、
外人好きな女の子に育つのかしらね~
でも、ボクに似て、とても和風な(あっさりとした)顔立ちなので、
日本人よりも、外人に好まれるのかもしれないですね。
まあ、親としては、
優しくて真面目なヒトだったら誰でもいいですが
(と、自分に言い聞かせています)
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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