11月もおわり

今日も朝から事務所にきました。
寒いですが、もう11月も終わり。
寒いのも当たり前ですね。

ということで、
我が事務所も何とか年末までたどり着きました。

ということで、
明日から、事務所のBGMはクリスマスソングにしようっと
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佐野元春 「SOMEDAY」~名盤ライブ 大阪2部 感想

それにしても、
なんという「あっという間」だったことか。
演奏時間は、去年のビルボードライブと、
それほど変わらなかったと思うけど、
もう見事に「あっという間」に終わってしまった。
サムディのアウトロを「ヘイ・ジュード」並みに長くするとか、
バニティ・ファクトリーで、
20分くらいギターバトルを繰り広げるとかしたらよかったのに。

とにかく、なんといってもダディを見られたのだ。
それだけで、泣くなという方が無理である。
ダウンタウン・ボーイのサックスで、
臆面もなくウルウルしてしまった。

そして、今回、なんといっても元春の歌に感動した。
改めて感動した。

もうね、なんというか、
皆も内心「それでも歌うのか」って思ったと思うのよ。
でもね、元春は歌うんだね。
何も隠さず、何も語らず。
そこに、まさしく元春のヤング・ブラッズを感じたね。
だって、笑顔なのに、目がすごく鋭かったもの。
「まだ、これから一発やってやるんだ」って目だった、あれは。

年とっても、ポールみたいに、
昔と変わらない声で歌うっていうのも凄いだろうけど、
元春の場合、30年前を思い出すんじゃなくって、
今に至る30年の月日の経過を思い返し、
そして今の自分を思い知らされちゃうんだろうね。
30年前、元春は若くって、シャウトしまくって、
んでも、自分たちは中学生で、まだ何もしらなくって、
でも、今は・・・、
で、「お前はどうだ」っていうふうに・・、

あと、
ステージの元春を見て思ったことは、
サムディを作った頃の情熱がひしひしと感じられたこと。

再現ライブといっても、
もちろん全てを再現できるわけではないし、
良い意味でも悪い意味でも、実際そうではなかった。
でも、あのアルバムに掛けた情熱のようなものは、
確かに感じることができたし、
それで十分だったと思います。

個人的には、
「ハッピーマン」「バニファク」にやられました。
やっぱ、オリジナルアレンジって凄いなっという感じですね。

でも、普段からやっている
「サムディ」や「ロックンロールナイト」は、
こちらの体がライブバージョンに慣らされてしまっているのか、
やはり長年バンドで構築したライブ・バージョンではなかったので、
ちょっと途中で心配しちゃいました。

ということで、
ほんとに「あっという間」の80分でした。

ポール去って、ジョンを想う

さて、ポールが日本を去りました。
で、ボクが今回は育児もあってパスしましたが、
「なぜ、それほどポールに行きたいと思わなかったか?」
を考えてみると、やっぱ、ボクは基本的に、
ジョン、ジョージ派だということがわかりました。

ボクは、
ビートルズ期では、なんといっても初期のジョンに魅かれ、
ソロ期に関しては、完璧にジョージ派に属しています。
それに比べ、ポールで好きなのは、
ホワイトアルバム(ペッパー、アビー・ロードはそれほど)の他には、
基本的に最初のソロ2枚と、
タッグ・オブ・ウォーとパイプス・オブ・ピースぐらいだもの。
(一番好きなのは、なんといってもラム)

やっぱ、なんというか、
ポールは「みんなのポール」って感じがするのよね。
それに対して、ジョンとジョージは「自分のもの」って感じがするのかな?
もちろん、ジョン・ジョージもスーパースターなんだけれど。

邦楽で例えれば、
ポールはサザンオールスターズで、
ジョン・ジョージは佐野元春って感じなのかな。
サザンも好きだけれど、別に無理してライブで見たいわけじゃないって感じ。
(勿論、大勢にとってはそうでないことは重々わかっています)

ということで、ポール去って、
ジョン・レノン・ブームが訪れそうな気配であります。

ちなみに、今、事務所にはグレイトフル・デッドが大音量で流れていますが・・、
(どんな司法書士事務所やねんって感じですね)

久しぶりのCD購入

ルー

ということで、
ルー・リードの初期5枚ボックスを購入しました。
5枚(57曲)で2,661円、1曲あたり46円、うん安い。
とはいっても、ほぼレコードで持っているんだけれどね。
ボクは、あまり追悼買いなどはしないのですが、
今回は、なんとなく欲しくなっちゃいました。

でも、
輸入版なので、やはりというか歌詞カードはなし。
ル―リードなのに、歌詞がないなんてね。

次はルーの本が欲しいな~

とうとうやってきた

(どうでもいいハナシ)

でも、個人的にはけっこーショックなハナシで、
とうとう老眼の症状が顕著になってきました。
まあ、馬齢を重ねてしまったが、もう45歳、
いつ老眼になってもおかしくない年頃である。

ということで、
書類を読むたびに、眼鏡をはずさなければなりません。

さて、最初に、老眼鏡を買うのか、あるいは遠近両様を買うのか、

いろいろと調べなければ

そして、佐野元春

ということで、
昨日、東京での佐野元春の名盤ライブが盛況だったことを、
ネットで確認し、とりあえず、ほっとしている日曜の朝です。
皆様は如何お過ごしでしょうか?
ポールは人生で2回も観れば充分と感じちゃいますが、
元春は年に2回観ても足りないボクなのであります。

で、ネットでの昨日の感想の2点について、
ボクなりの見解を

論点1:「チケット代15,000円は高いか否か?」

まあ、確かに高いですが、
大阪在住元春ファンとしては、
このライブが東京公演だけだったら、
やはり東京へ遠征せざるを得なかったわけで、
東京までの交通費を差し引いたら、
タダみたいなものじゃないかというのがボクの結論です。
(絶対、遠征しないヒトにはやはり高いかもしれませんが)

しかし、
現在の元春の「Daisy Music」になら、
喜んでそれくらいのお金を払うのだが、、
古巣ソニーの「これでもか」というくらいの商魂には、
たいがい辟易しているのも確かに事実である。
なので、ファンとしては、どこが企画・主催しているか、
気を付けてチェックすることが必要ですね。
(ボクは30周年のボックスセットはパスしました:ユーキャン企画だったから)
今回は、エムオン主催ですよね。
主催者の腹の中の詳しいことはわかりませんが、
いちファンとしては、CDで稼げなくなった状況を鑑み、
これで儲けてくれて、少しでも次のアルバムのタシになればと思うばかりです。

論点2:「元春の声の調子はどうなのか?」

ブログ等で、
「元春の声がガラガラだった」とか、
「全盛期に比べると、残念だった」とかという意見があるが、
そんなもの、ハードタイムズ期間
(一応、バーンライブからスウィートソウルブルービートまでとする)
を経験していない人達の贅沢な愚痴にすぎない。
その頃のライブにずっと通い続けていたファンにとってみれば、
30周年以降は常に絶好調である。

だいたい、原キーで歌うという企画自体が、
あの頃には考えられなかった。
サムディをA(原キーC)、レディオをD(原キーF)でと、
1音半下げてもまだ苦しそうで、細い声しか出ていなかったのだ。
ファンのボクでさえ、それはそれは痛々しく写ったものである。
サムディーのキーAはまだともかく、
ナイトライフのキーAはとても悲しい感じがしたものだ。

そもそも、
元春は生粋のディランやル―・リード、フリークなのだ。
本人も当時は、いろいろと悩み試行錯誤しただろうけれども、
今となれば、声がしゃがれてラッキーくらいなものだろう。

ということで、久しぶりに元春のライブに行かれる方は、
「昔とは違う」と思われるかもしれませんが、
何も「昔と変わらない」ことが至上の価値ではないのです。
確かに、昔と変わらぬ声で歌うポールも素敵ですが、
昔とは変わった元春の声も、やっぱカッコいいのです。
(ボクは今の元春の方が好きです)

ということで、来週の大阪公演、盛り上がりましょう!
(ボクは2部の最終公演参戦です!)

ポールの2フィンガーに慣れてきた

ポール来日記念を祝して、
コンサートには行けなかったので、、
あらためて、ギターのコピーにいそしんでおります。
だいぶ、2フィンガーに慣れてきました。
以下の4曲、このヒトのサイトが秀逸(完璧!)です。

Tim Sandals

「イエスタディ」
Em(全音下げだからフォームはF#m)のところのコードだけど、
シンコーミュージックの楽譜では2×2222となっていて、
これまで、そのまま弾いていましたが、映像を見ると、
どうやら、2×4422のよう、つまりsus4が入るということね。

「ブラックバード」
これも3フィンガーだと簡単なんだけれど、
2フィンガーって慣れないので、これが結構難しい。
もうね、数をこなすしかないと思います。
30分でも、1時間でも、こればっかり弾いていると、
なんとなく、上手く弾けるようになったかなっと思います。

「マザー・ネイチャーズ・サン」
これも、上記のユーチューブで開眼しました
ほんと、youtube時代になって、コピーが楽になりました。
でも、まだ、オブリを入れると、
そこだけ忙しい感じになっちゃうので、もう少し練習が必要です。

「ハー・マジェスティ」
上記のサイトでは、
イエスタディ同様、全1音下げにして2フレカポで演奏しています。
なかなかのオタクっぷりに脱帽です。

ということで、やっぱポールは2フィンガーですね。

寒さに想う

(どうでもいいハナシ)

昨日、一昨年の寒さにやられて、
もうすっかり年末気分となりました。
ということで、個人的には、
今年の出来事といえば「あまちゃん」でありました
(まだ、ちょい、あまロス)。

世事にとんと関心がなく、
スポーツに夢中になるわけでもなく、
ましてやファッションや車やなんかには何の興味もなく、
たばこも吸わず、酒もやめ、
楽しみに街に出る事もなく、
無理して参加していた異業種交流会や
司法書士会の会合にも足が遠のき、
ただ、ひたすら家にいて、娘と遊ぶ以外は、
ギターを弾き、古いロックに親しむことだけが楽しみの、
哀しい中年男性に、ほんの束の間、
世の中との関わりを持たせてくれたのが
「あまちゃん」だったのです。

あれから、また、いろんな事を横目で見ながら、
口を開かず、耳を塞いで生きております。

ということで、鍋の季節ですね。
うちは、豆乳鍋がメインですが、皆さんのお宅では如何でしょうか?

では、お体にお気をつけてお過ごし下さいね

あ~、寒いっ、事務所!

ポール来日に想う

ポールが来日して結構な騒ぎになっているけれど、
ビートルズは奥さんも好きなので、一緒に行ければ行くのだが、
娘がまだ幼子なので、今回もパス。
まあ、もう観たしね。

それにしても、
ボクなんて、それこそ13,4の頃から洋楽にかぶれ、
まあ、ほぼロックの歴史みたいなものを我が青春として生きてきたんだけれど、
今更、70歳のおじいさんのライブについては
「行きたい」という気持ちとはウラハラに、
「もういいよな」という気もあるのは確かだ。
それならば、自分と同年代のデレク・トラックスやベン・ハーパー、
なんかのライブに行きたいと思う。
音楽に費やせるお金は限られているのだ。

いずれにせよ、前提として、「もう、観たし」というのがあるのだが。

スプリングスティーンやデビット・ボウイは、
大昔(中学高校生のとき)に1回観ただけだから、
できれば、「また観たい」と思うけれど、
クラプトンやストーンズも「もういいかな」と思う。
ブルーノートとか、ゼップぐらいのキャパでやるんだったら別だけれど。

まあ、なにわともあれ、大御所って元気だよね~

小石とどんぐり

我が娘から貰ったものって、
どうしても捨てにくいものですよね。
ということで、我が家には、
小石とどんぐりが結構溜まってしまいました。

娘も、
もうすぐ4歳(早生まれ)になるのですが、
小石に関しては、もうそれほどでもないけれど、
どんぐりにはまだ興味があるようで、
時々、緑地公園に行くと、拾って、
ボクに手渡してくれます。
で、ボクは、そのどんぐりをポケットにしまうと、
1年前にもらったどんぐりが「ここにもか!」と、
入っているのを発見するのです。

さてね、これ、どうしよう?

このまま全部持っているというのもどうかと思うので、
代表的なものを数個残して、処分しようと思うのだが、
思い切りがつかない。

まあ、ただの小石とどんぐりなんだけれど・・、

割り箸から世界を考える

(とことん、どうでもいいハナシ)

最近、割り箸の質が落ちた気がする。

ボクは、
割り箸の質感や、食べ物のひっかかり具合が好きなので、
自宅で食事をする際も、マイ箸ではなく割り箸を愛用しているのだが
最近の割り箸は数回使ったら、ヨレヨレになってしまい、
納豆すら上手く混ぜることができないようになった。

もしかして、「組み合わせが違うのかな?」と思い、
いろんな左右の組み合わせでやってみるが、
やはり、割り箸がシナってしまっているのだ。

なので、納豆をまぜるときにマイ箸を使い、
食べるときは割り箸(何度も洗ったヤツ)を使うという、
あとで食器を洗う奥さんにとっては、
迷惑千万この上ないことになっている。
(奥さんはボクが洗うのを嫌がる)

もともと、
割り箸は1回使い切りの思想で出来あがっているので、
そのことを持って、「割り箸の質が落ちた」と主張するのは、
言いがかりも甚だしいとは思うが、
割り箸愛用者としては、やはり寂しいと思わずにはいられない。

一昔前、
割り箸は「環境に悪い」などとあらぬ因縁をつけられたが、
そのときも割り箸派としてのボクは、
割り箸の有用性をとくとくと説いてきたが、
もはやこれまでなのかと思う。

しかし、それも仕方がない。
欲の皮の突っ張ったヤツらの皮算用、
グローバリズムが「いいね!」とされる、
この間違った時代の世の中で、
それでなくとも最下層の割り箸が、
さらにワリを食わされることは明らかなのだ。

ということで、
これからもできる限り割り箸を見届けて行こうと思います。

「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」を観た ~結果オーライのあやうさ~

遠方での仕事にぽっかりとあいた合間があって、
「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」
を観る事ができた。

んで、長年、夢に見ていた映像だっただけに、
期待感も大きく、もちろん感動(涙)するところもあったが、
帰りの車では複雑な気持ちにさせられました。
映画本編・ライブシーンの感想については、
他のブログやツイッターなどで、
詳細にかたられており、ボクも概ね同意見なので、
ここでは云々しません。

で、さて、本編の最後、
感情過多なナレーションに辟易していたところに、
主催者がいきなり超アップで登場し、びっくりの謝罪声明。
佐野元春の「サムディ」で完成されたライブの余韻を、
跡形なきまでに台無しにしてくれたのですが、
映画を観ているときは、「これはないんじゃないか」と憤ったけれども、
帰りの車の中で、「でも、やっぱりアイツは謝りたかったんだろうな」
と、同情する気持にもなりました。

「結果、オーライ」だったから、
今、こんな映画ができて、「あの頃はよかった」なんていえるけれど、
死者が出る惨事になっていた可能性だって十二分にあったのであり、
やはり、白井貴子あたりで、ストップをすべきだったのだ。
あの当時だって、覚悟さえ決めれば、その判断はできたはずである。
でも、できなかった。
もちろん、若さにまかせた情熱が勝った面も多々あったのだと思うが、
まあ、要するに覚悟がなかったのである。
換言すれば、若い観客の命が主催者のギャンブルに晒されたのであり、
ギャンブルに勝ったからよかったものの、
やはり採るべき選択肢ではなかったと言わざるを得ない。

そして、なによりも主催者本人がそれを悔んでいたのだ。
26年間もの長きに渡って。
だから、「一言、謝らなければ死んでも死にきれない」という思いで、
恥をさらしてまでも(映画の余韻を台無しにしてまでも)、
あそこで謝罪せずにはいられなかったのでしょうね。
も~ね、ほんと、考えられない登場の仕方だったんだから。
久しぶりに、アッケに取られましたよ~

なので、たぶん、東日本大震災の復興支援等の観点で、
今回の劇場公開の流れとなったのでしょう。
今度こそは「ビジネス」抜きでと。
たぶん。

まあ、とにかく「結果、オーライ」の思想ってのはアヤウイ。
教訓は、「オーライ」だった結果にではなく、
だったかもしれない結果にあるのである。

まあ、いちアーティストのファンとしては、
あの映像を観られてスッキリして良かったと思います。
できれば、ライブ映像だけを観たかったけれども。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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