ポールに想う

実は、
先日の大阪ドームのポール・マッカートニーにいってきたのだが、
世評とは違い、個人的にはあまり盛り上がれませんでした。
昨年のボブ・ディランは結構楽しんだんだけれど、
今回、反射的に心が躍ったのは「キャント・バイ・ミー・ラブ」1曲。
なんというか、ポールは何度か観ているし、
エリック・クラプトンを最後に観たときもこんな感じだったのかな。
まあ、ポールのせいというか、
個人的に体調が悪かったことが大きいんだけれどね。
そうですね、ちょっと疲れていたのかもしれない。
ライブ前の映像とSEだけでぐったりしちゃいました。
でも、奥さんが喜んでいたので良しとしましょう。

それとも、ポールというよりドームが良くなかったのかな~
大阪ドームのスタンドは初めてだったのですが、
席がめっちゃ狭いのに慣れませんでした。

あ~、万が一、オアシスが再結成したらどうしよう?
(それはそれで楽しい空想ですよね)
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境界線からのリンク 

ということで、
昨日、発売された元春の新曲をヘビロテで聞いているわけですが、
やはり、第一印象のとおり傑作といっていい出来ですね。
どこをどのように切っても「佐野元春印」が出てくる、
ファンにはたまらない一曲です。

個人的には、
曲調は、確かに、ヤングブラッズ調なんだけれど、
(ドラムパターンとかカーベルとかね)
何度も聞くと、「ワイルド・ハーツ」の方を強く想起します。
具体的に後半に「ワイルド・ハーツ」の歌詞の引用があるから、
そう思うのも突拍子もないことではないだろうし、
その上、「夏草の誘い」「虹をおいかけて」もあるので、
アルバム「カフェ・ボヘミア」時代のファンへのプレゼントと
いった位置づけなのかもしれません。
ということは、「カフェ・ボヘミア」の30周年企画はなしか。
まあ、20周年の時に出し切った感じがあるし、
今年、来年と新作をリリースするからね。

とにかく、
アルバム「カフェ・ボヘミア」といえば、高校を卒業した後、
東京に出る夜行電車の中でそれこそ何度も聞いていたという
わが青春のナンバーワンアルバムなこともあり、
あの、「ワイルド・ハーツ」に感動した自分が、
今、この「境界線」を聞いて、
同じように感動していることを純粋に嬉しく思います。

ということで、
この曲が読売新聞の依頼を受けて作られたという経緯から、
頭から反発したり、
また是に非に、深読み、邪推したりする人もいますが、
純粋にポップソングとして楽しめばいのではないでしょうか。
あまりケチクサイ態度で臨むのはちょっともったいないのではと思います。
もうイデオロギーの時代でもないだろうし、
まさしく、そのような境界線なんて無意味だというような曲でもあるしね。
しかし、なによりも、嬉しいのは、
マイナーな趣味やインディー志向に陥らないで、
いまだに、元春がヒット飛ばす気が満々なことです。
(まあ、ヒットはしないでしょうが)

ということで、またコピーしてコード譜を上げますので、しばしお待ちを。

不安なフアン

最近の元春はとてもアグレッシブで、
結構なことだと思っているのだが、
それにしても、これは無理だろうというキャンペーンが発表された

http://cweb.canon.jp/eos/special/8000d/campaign/index.html

「キャノンのカメラを買えば元春のライブに行ける」という企画なのだが、
(そのカメラで撮影できるという特典がつく)
そのカメラが、なんと9万もするのだ。
ライブは東京、名古屋、大阪でそれぞれ1000人規模のキャパで、
そのキャンペーンに参加した人しか行けないというのだが、
果たして、こんな企画が無事に成立するのだろうか?

つまり、
「元春ファンで、調度、一眼レフのカメラを買おうと思っていた」という人と、
「一眼レフのカメラを買おうと思っていて、元春のライブに行けるなら」という人が、
全国に4000人もいるのだろうか?
率直にいって、かなりディープなファンを自称している自分でさえ、
そんなヤツは全国に4人くらいしかいないのではないのかと思う。
そもそも、我々、ファンは、
別にライブで写真を撮りたいなんて思っていないのだ。

それとも、結局、キャノンがチケットをばら撒くことになるのだろうか?
元春が、閑散とした客席に向かって歌っていることを想像するのも寂しいが、
ファンでもないヤツが最近の元春を見て、
「声がでなくなったね」
「サムディやんないのかな」
とかいうと思うと、それも、また寂しい気がする。

ということで、キャノン様ー、
ここはひとつ、キャノン主催ライブということにして、是非、一般販売してください

気付かなかった真実

これまで思ってもいなかったけれど、
どうやら、自分は花粉症らしい。
まだ検査結果は出ていないのだが、
花粉症の薬を飲んでみたら、めっちゃ効くのだ。

しかしなんだ、
随分と昔から症状はあって、
ずっと鼻カゼだと思っていたのだが、
なんのことはない、花粉症だったのだ。
もしかしたら、20年以上前からそうだったかもしれない。

いや~、
もうね、まったく思ってもいなかった。

今まで、テレビでやる「花粉情報」とか、
「ふん、くだらない!」と思っていたが、
いざ、自分がそうだとわかると真剣に見てしまいますね。
立場変われば意見かわるものです。

とにかく、まいった、まいった

また買ってしまった

150410_085525.jpg

ということで、
大瀧詠一本を性懲りもなく買ってしまいました。
大瀧本はいつもながらに分厚く、
この本も例外ではなく相当分厚いです。
その分お値段も4860円もしますが、
1ページあたり5.4円であることを思えば(900ページもある)、
まあ、お安い買い物といえなくもない。
それより大瀧本の場合、
値段のことより腕が疲れる方が問題なのよね。

この本を読み始めてから、
シャネルズ、ラッツ&スターにハマっています。
ハリケーンとか盛り上がるよね。

ということで、今後は、是非、伊藤銀次監修で、
1年に1回、未発表音源をブート化して欲しいと願うばかりです。

7年は過ぎたけれど

事務所をはじめた頃は、
3年間、事務所を維持すれば安定するのではと思っていたが、
7年を経過したが、それほど安定していないことに驚かされる。
しかし、この7年間、仕事を断ることはあっても、
一度も営業をせずにやってこれたことには、
これまた我ながら驚くばかりだ。

なんといっても、
司法書士会やその他の機関から仕事を斡旋されることもなく、
この適当なブログとホームページからのお客さんだけでやってきたのだ。
うん、まあ、だからたいした売上ではないのだけれど、
それでも立派なものだと自分をほめておく。

ということで、
今後もできるだけ営業活動はしたくないと思う、
新年度の決心なのでした。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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