岡村靖幸を観る

ということで、
先日、ゼップなんばで岡村靖幸を観てきました。
いや~、すごい。すごかった。

自分は、普段、ライブは佐野元春ばかりなのだが、
岡村ちゃんのオーディエンスは、
元春の客よりもおおよそ10歳くらいは若く、
元気なことこの上ない。
自分は、はじめての生岡村ちゃんだったので、
盛り上がっていったのですが、完全に圧倒されました。
やっぱ、音楽業界で生き残ってきたツワモノは
みんな個性的ですね。
「たまには普段行かないライブに行ってみるのもいいな」
と思いました。

ま、次は元春ビルボードだけれどね。

ということで、スライダーズ、再結成しないかしらね。
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47にして想う

ということで、47歳になった。
まったく馬齢を重ねたものだと思う。
まあ、これだけ歳をとったら、
歳のことはもうどうでもよいのだが、
自分には、10年単位でものを考える癖があり、
今、この期に及んで、
「50代は何をしようかな」とか考えているのが
情けないというか、面白いというか、
自分らしいと思う。

50代は司法書士をやっているのかしら
どうかしら?

う~ん、わからないな~
(やっぱ、やっているのかな~)

完全回復宣言

いやはや、3月からほぼ2ヶ月間、
ず~と、体調を崩していたですが、
ここにきて、ようやく回復しました。
今回は長かった。
なんだったんだろう。

でも、もう大丈夫です。

そして、もうすぐ47歳。
ということで、自分へのご褒美として、
佐野元春の新譜「BLOOD MOON」、
ここは一発奮発して、USB盤を買うことにしました。
コレ、1万2000円もするんだから、凄いね。
でも、どうせ1日1回は聞くんだから、
そんなものでいいといえばそんなものでいいかもしれない。
これを機会に、PCオーディオの研究をしようと思ってさ~。
(そうはいいつつ、アナログレコード盤も買っちゃいますけどね)

「ほんと、好きだね~」

元春ビルボード参戦日記 2015

前記事の元春フレンドからのコメントのリプライにも書いたのだが、
昨日は、ビルボード大阪の佐野元春ライブへ行ってきました。

昨日は一人で1stステージでしたが、
まあ、なんというか、ライブはまあまあな感じでした(個人的感想です)。
元春のビルボードは今のところ、あたりはずれが50%といったところでしょうか。
元春の場合、ファン層が40~50代なので、
平日は疲れが残っているため(明日は仕事だし)、
断然、週末のほうが盛り上がるのですが、
今シリーズはすべて平日開催。
昨日も、やはり、お疲れなのか、
SEが流れても、特に客席から手拍子が起こるわけでもなく、
落ち着いた感じがフロアに流れ、なんとなく嫌な感じがしましたが、
ライブ全体的にはそれほどローな感じでもなく、
終始、和やかな感じでよかったと思います。

しかし、やはり、あのセトリは渋すぎなのではないかしらね。
まあ、セトリに関しては、ファンそれぞれ意見があるだろうけれど、
もうちょい代表曲を混ぜていってもいいのではないでしょうか。

あと、声の調子がつらいのはわかっているのだけれど、
元春も開き直っているのか(結構、本人は気に入っている可能性もある)、
バックの演奏が小さいうえに、アンプラグトというか、ネイキッドな感じなので、
否がおうにも、ボーカルのその日の調子が前にでちゃうのよね。
元春のボーカルについては、
「それは言いっこなし」って言ってしまえばそれはそうなのだが、
それでも、今でも、良いときはめっちゃ良いから、
(∵ 前回ビルボードシリーズの大阪最終ステージは最高だった!)
昨日は盛り上がりに欠け、少し残念な気がしました。

今回の私的ベストパーフォーマンスは、「エンジェル」かな。

ということで、来月は水曜日の2ndステージに参戦予定です。
なんだかんだいって、ライブが見られるだけで嬉しいんだもんね。
我ながら、元春も良いファンを持ったものだと思うよ。

話はかわるけれど、
浜田省吾のニューアルバムって10万枚売れたんだってね。
やっぱり、元春より、達郎とか浜省のほうがファン層が大きいんだね。
当然といえば当然だけれども、
やっぱ、元春ファンはマイナーなんだなっと思い知らされました。

いまだ回復途上

さて体調だが、
熱はもうなく、決して悪いわけではないのだけれど
咳が止まらず、気管支がやられてしまっているため、
咳をする度に胸の真ん中が熱痛なるので、
いまいち、士気が上がらない。
声はガラガラのスカスカである。

今日、書類を出そうと思ったが、
月曜日にしておこう。
不本意なものを出して、土日、気を落とすよりいいだろう。
どうせ、そんなに書くこともないのだ。

ということで、
来週、木曜日1STの元春のビルボードの予約をしました。
先月は、家族サービスを優先したため涙を飲んだので、
(つまり、ポール・マッカートニーに行った。)
久しぶりの元春である。(秋ツアーの大阪フェスぶり、つまり、半年ぶり)
来月は、2nd予定です。

元春は今は沖縄に行っている模様。
そのFB上のレポに対するコメントが結構おかしい。
そして、それが支持であれ、不支持であれ、
是であれ、否であれ、
我らが世代の(ごくごく)一部の人には、
未だ影響力があるようで、
ファンとしては、ただ、嬉しく思うばかりである。

ご参照に

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=826628967417084

僕は?
いわずもがなといいますか、
筋金入りのファンだからね

読書三昧のGW

ということで、先週金曜日に体を壊したため、
このGWはずっと家で臥せっていたので。
で、今回はアホみたいに本の世界に没頭、
活字三昧にいささか目が疲れました。

まずは、この本1(スウィート・ソウル・ミュージック)

120920_063703.jpg

と、この本2(スタックス・レコード物語)

120827_141757.jpg

を再読。
やたら、ソロモン・バーグを持ち上げる上記本1は、
ソロモン・バーグの箇所を読み飛ばせばなかなかよい本である。
2はなかなか読みづらい本だが、
今はipodに結構スタックス系が充実しているので、
それを聞きながら、なんとか読み通せました。
まあ記録としては充実していると思います。
となれば、次は、モータウンですね。
(個人的にはスタックスの方が好みです)

で、それを読んだ後、
前回、中途挫折した村上春樹の「1Q84」に再チャレンジ、
今度はスムーズに文庫本で全6巻読破しました。
でも、他作品と比べて物理的に本が分厚い分だけ、
状況等を説明する地文がやたらと長いのですが、
(仮にそれが必要であるとしても)、
やはり微に入り細を穿ち過ぎているのではないか、
という印象は残りました。
でも、最後、クライマックスからの盛り上がりはさすがで、
「青豆」「天吾」「牛河」と章立てしているので、
それごとに大きな盛り上がりがあって、
ビッグウェイブを待つサーファーのように何度も楽しめました。
後遺症は2年ほど遠ざかっているお酒が飲みたくなったことです。
それはそうと、村上春樹って大滝詠一と同級なのですね、
どうりでヘンコなわけだ。

その後、村上春樹とくれば小川洋子ということで、
未読のままだった「ホテル・アイリス」に取り掛かるも、
自分には、少女趣味もないし、SM趣味もないし、
(どちらかといえばフェミなので)、
描写があまりにも痛々しく、
途中でちょっと寝かせました。
よく「SかMか」の話題がありますが、
僕は、そういう痛い系は全体的にだめみたいです。
でも、文章は研ぎ澄まされていて凄かったです。
それだけに読んでいて辛くなったということですね。
小川洋子おそるべし

その後、
スタインベックの「怒りの葡萄」と、
ヘミングウェイの「海流の中の島々」を久しぶりに再読、
最後は、漱石の「それから」をやはり久しぶりに読んで、
この連休を終えました。

やはり自分は純文学が好き見たいですね。

ということで、読書三昧のGWでした。
(ページ数にすれば結構になるはず)

さんざんなGW

ということで、GWも後半ですが、
個人的には、先週、金曜日に体調を崩し、
昨日まで寝込んでいました。
家族3人とも。
たぶん、なんかのウィルスでしょうね。
ずっと咳込んでいて、いささか疲れました。

で、今朝になって、ようやく、
パソコンを開けるくらいに元気に。
でも、咳をしたら、気管支が熱痛くなります。

GWが開けるまで、まだ、今日明日の2日ある。

がんばって、復活せねばね

パソコンの進化についていけない

どうでも、いい話だが、うちの事務所には、
ウィンドウズのXP、7、8の3台もパソコンがある。

事務所を立ち上げた8年前に最新だったXP(HP)は、
今ではオフラインでワープロとして使用している。
メインで、パタパタ打っているのが7(フジツーのビブロ)、
XPの引退に際し購入し、
来客デスクにおいているのが8(ライフブック)である。
で、もう、この夏に10が出るとかなんとか。
(メインの7機の調子が悪くなっているのよね~)

しかし、まあ、なんだ。
「XPでよかったんですけれど」というわけにはいかないのかね~、
パソコンって進化しなければならないものであるとしても、
もう少しゆっくりでもいいのではないかしらと思います。
携帯もガラケーで十分なんだけれどもね。
だいたい、携帯なんて、
10年前に司法書士になるまでは持ってなかったし
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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