猫話拾遺録

ということで、ねこは去りましたが、
ぼくの心に、くっきりと足跡を残していきました。
これまで、自分は「犬派」を自認し、
実際、ずっと犬と一緒に暮らしてきましたが、
なんとなく、「次はねこもいいかな」と思っております。
まあ、次は老後ですけどね。

ねこ事件の後遺症かもしれないけれど、
最近、テレビCMとかふと見ていると、
ねこがやけに目について困ります。
以前に比べて、犬より猫が多くありません?
そんなことない?

よくわかりませんが、
結局、自分は動物が好きなようです。
なので、久しぶりに「動物のお医者さん」を読むことにしよう。
15年後、子供が北大に行って、
家族で札幌に住めたら夢のようだな~

北海道か~
一度はあきらめた北海道ですが、
やっぱ、いいね~

ねこばなし、以上
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ねこの置き土産

ねこが去ったあと、
ねこがいた場所に、木の実が置いてあった。
実は、誰にも内緒で
一度だけごはんをあげたことがあるのだが、
「その礼だろうか?」と考える自分はバカなのか。

もう一度ねこの姿を見てみたいと思うが、
帰ってきたら、それはそれで困る。

とにかく、ねこがどこかで元気であるように願うばかりである。

ねこがさっていった

台風が去っていったと思ったら、
前々のブログに書いたねこがうちに来なくなった。
毎朝のプレッシャーから開放されて、
ほっとする気持ちであるが、
それはそれで少し寂しい気もする。

いずれにせよ
どこか居心地のいい場所を見つけていてくれたら嬉しい

本は出合いが大切

お笑い芸人の又吉が芥川賞を取りましたが、
国文学科出身の純文学愛好家としては、
とてもよかったと思います。

とはいっても、
実は、まだ読んでいません。
でも、きっと、いつか読むでしょう。
本というのは、出会いがあるものなので、
気になる本があっても無理には手を出さずに、
「ここぞ」という出会いがあったときに、
「えいや」と読むのが、すっと入ってくるものなのです。
(特に短編小説は一息で読むものです)

で、今はイシグロ・カズオを読んでいます。
昔から読もう読もうと思っていて、
でも、全然、読むチャンスがなかった人ですが、
最近、その時機がやってきました。

ということで、
昨日もっと驚いたことといえば、
山田詠美が・・・・、
昔は・・・・、

ねこのもんだい

最近、向かいの家に居座っていたノラ猫に、
毎日、「おはよ」とかいって、愛想よくしていると、
この頃うちに居座るようになったしまった。
毎朝、玄関をあけると、そこにねこがいて、
自分の顔を見て、にゃあと鳴くので不憫でならない。
内田百閒の気分である。

1週間だけというのなら喜んで預かるのだが、
うちにはすでに犬が2匹いるし、
さらにノラ猫を引き取る勇気はない。
今は心を鬼にしてはいるが、
「少しくらいはごはんをあげようか」とも思う気持ちが、
ふつふつと心に湧き上がってくるので困ってしまう。
お腹がすいて、にゃあと鳴くなんて可愛そうじゃないか

しかし、ホント、飼い主は罪深い

こまったにゃ~

日傘デビュー

世の中が混乱を極めている中、
私事で申し訳ないが、
私、47歳にして、日傘男子になりました。
雨は濡れても全然気にしないのですが、
炎天下にほ、ホトホトまいります。

というのも、自宅に車を止めているのですが、
一日、自宅と事務所を3~5往復するのよね。
その間だけでもと思い、
昨日、コーナンで700円ぐらいで購入しました。
まあ、いい感じです。

ということで、
何もかもアホらしく思えるご時勢ですが、
基本的には明るくやっていこうと思っております。



新曲 境界線 / 佐野元春&コヨーテバンド

(サビの踊りに注目!)
やっぱ、何時も、心にユーモアを忘れてはいけませんね。

それにしても、ベース凄い!

性格について想う

自分の子を見ていると、
ヒトの性格というのは後天的なものより、
先天的な要素のほうが強いのだと思うことがよくある。
まだ、幼児なので、ハッキリとはいえないし、
今後、後天的な性格を得ていくのだろうけど、
最近、よくそう思わされることがあるのだ。

うちは一人っ子なので、
他の子がどうなのかわからないけれども、
うちの子は、絵や文章を書くのが好きなようで、
日々、絵本や漫画を書いてくれる。
関心するのは、
内容がきちんとストーリー仕立てになっていることはもちろん、
セロテープで本に製本し、完成品として手渡してくれることだ。
だいたい、朝見たハナカッパなんかが下敷きになっていることが多いが、
アマチュア・ミュージシャンとして、
唯の一つのオリジナル作品も作りえなかった非才の輩としては、
親バカながら、「この子は作家になるのかな」と思う。
子に親の夢を押し付けるようなことがないように自戒しているが、
何でもいいから、好きなことを見つけてくれればうれしい。
今のところ、「アイドルになりたい」といっているが、それもよかろう。

あと、不憫なのが、
親が高齢のため、うちではゲームをする習慣がないのだが、
やはり子供同士の間ではそういうことが話題になるらしく、
画用紙かなんかでゲーム機のようなものを作って、
一人でゲームを操作する仕草をしながら、
「これがマリオで、これがピーチ姫で、これがルイージだよ」などと説明してくれる姿には、
思わずゲーム機を買ってやりたくなる。が、決して買ってやるとはいわない。
そこは家庭の教育であろう。
うちでは、トランプで遊ぶことが多く、今はスピードが流行っている。
本気でやっても、時々、負けるくらいには遊べるようになった。
しかし、負けたら泣くので、ぎりぎりのところで負けてあげるのが難しい。

ということで、日々、子供を観察することは、なかなか楽しいものです。

また、暑い夏がやってきました

急に暑くなりましたね。

うちの事務所は震災以来、
エアコンをオフにしているので、
夏はとことん暑くなります。
でも、エアコンなんて、なければないでなんとかなるものです。
夏は暑いし、冬は寒いものなのです。
でも、接客はできるだけ、
依頼者宅に出向いてすることにしております。

ということで、夏来たりなば秋遠からじ。
この夏は勝負の夏だな。うん!

47歳の分岐点 

150710_131422.jpg

大江千里 / 9番目の音を探して

大江千里のことは、
名前は勿論、何曲かの代表曲もよく知っていましが、
どちらかといえば女性向けのアーティストといったイメージがあって、
特にファンというわけではなかったのですが、
「47歳からのニューヨークジャズ留学」という副題に惹かれて思わず、購入、
これが面白くて、一気に読了してしまいました。
最近、読んだ中ではピカ一の一冊です。
(文章がこれまた上手いのだ)

内容はタイトルのとおり、
47歳にして、一念発起、ジャズを学ぶために渡米、
卒業後もニューヨークを拠点に、
ジャズミュージシャンとして活動しているというハナシなのだが、
これは凄いな~と感心しきりである。
なんというか、うん、47歳のボクはかなり刺激を受けました。
次は、音楽も聞いてみよう。

やっぱ、47歳って、まだまだ老け込む年ではないよね

人生は短い

昨日、好きだったギタリストがまた一人亡くなった。
石田長生、享年62歳
そうか、死んでしまったか。

若い時に、ライブに足を運んだり、
そのプレイをコピーしたりした人が亡くなると、
例えようの無い喪失感に襲われる。
その最たるものが今までのところキヨシローでだったが・・、
まあ、石田長生も生涯ギタリストを貫けたのだから、
やっぱり幸せな人生だったろうと思う。
合掌。

さて、来年は申年。
もう1周すれば、自分も還暦である。
間違いなく、残りの人生は短い。
随分と酷い時代になってしまったが、
自分としては残りの短い人生を、
ちゃんとエンジョイしなければなるまいと思う今日この頃です。

久しぶりのプールと久しぶりのキップ

昨日、久しぶりにプールに行って泳ぎこんだせいか、
ずっと痛んでいた左腕の調子が結構よくなりました。
やはり、少しは運動しないとね。
やっぱ、プールはいいですね。
ちょっとコネのあるプールで
格安の上、すいていたのでとても気持ちよかったです。

でも、昨日の午前中、駐禁キップ切られてしまい、
今日は、まだちょっと、そのブルーな気持ちが残っています。
悪かったのは自分なので当然の報いですが・・。
これでわが運転人生、3回目のキップです。

1回目が「右折禁止のところで右折」
2回目が「踏み切りで一時停止違反」
3回目が「駐車禁止」

1回目と2回目は知らず知らずのうちに犯した違反でしたが、
今回は、「やばいかもしれない」と思いながらの違反で、
判断を間違えたとしかいいようがありません。
自分が悪かった。
(ちゃんと、さっき反則金を振り込んできました)

ということで、皆さん、
道路交通法はちゃんと守りましょうね

それぞれの勇気

「嫌われる勇気」という本が売れているという。
自己啓発本らしく、
自分はその手の本は一切読まないので、
たぶん、その本を紐解くことはないだろうが、
なんとなく云わんとするところはわかる。

それにカコつけてではないが、
最近、「嫌われる父親になる勇気」を、
持たなければならないと自覚する日々が続いている。
あえてこのイクメンの時代にとは思うが、
我が家の場合は、
おそらく父親が厳しいほうが良いような気がする。
というか、ホントのところはよくわからないんだけれど、
ひとつだけ確かなことは、
自分は子供に諭し教えるのが極めて下手だということである。

ということで、
教師にならなくて、ホントによかったと思う今日この頃です。

DJ男女論

普段、FMラジオを聞いていて思うのだが、
男性のDJがそれなりに個性的なのに反して、
女性のDJってなんかパターンにはまっている気がしません?
ただ、そういう人を選んで聞いているだけかしら。

まあ、その差異が顕著に現れるのがバイリン感だと思うのですが、
男性DJが必ずしもバイリン、バイリンしていないのに比べ、
女性DJって、みんなバイリン感から離れられませんよね。
(今、FMココロでメメさんを聞きながらこれを書いています)

別に、バイリンが悪いとか嫌いというのではないですけれど、
不必要にバイリン感を出されると、
「そこはフツーにしゃべったらええやろ」と
思わず突っ込みをいれたくなります。
で、何がパターン化しているかといえば、
バイリン感のある声のトーンなのですよね。
声のトーンがなんというか、
「気取り」がはいっているというか、
まあ、そういう感じに聞こえるわけです。
別にいいんだけれど。

さ、アイスも食べたし仕事しよ

報道規制問題に想う

報道規制に関する問題が取り沙汰されているが、
権力に規制されなくとも、企業に圧力をかけられずとも、
多くの報道機関は進んで自主規制に余念がないのだから、
「なんかシラける」というのが率直な感想だ。

マスコミは、いかなる時勢であろうと、
いかなる政権が与党であるかにかかわらず、
常に反権力が基本姿勢であるべきであり、
権力のチェックこそがその本分であるはずであるが、
今のようにマスコミと権力が互いに寄り添っている状態は、
いかにも気味が悪く、とことん居心地が悪いとしかいいようがない。

それにしても、
こんなつまらない場末のブログでも、
ちょっと時事的なことを書き込むと、
変なコメントがつくのだから、キヨシローいわく、
「本当のことなんか言えない、言えば殺される」(by「言論の自由」RCサクセション)
という世の中になってきているということである。

くわばらくわばら
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


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