8年目終了

ということで、
うちの事務所も8年目が終了しました。
開業して8年も経ったのか~、
あっという間だったな。

前のテナントが出た後を、そのまま借りて、
残骸を撤去するところから始まりました。

20081222175444.jpg

こんな感じ。
あの頃は、まだ30代だったのね。

これから開業される方にアドバイスですが、
本棚とかデスクとかは、まず必要最低限だけ揃えて、
「困ったな」という段階で揃えていけば、
余分なものを買わないでよいと思います。

複合機は家電で十分ですが、
ドットプリンターはやはりあった方がいいですね。
(うちの事務所の備品で一番高価なものです)

それにしても、法務局は早くウィンドウズ10に適用してほしいものです。

ということで、明日から9年目

頑張ります
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風のようなギター

160330_103115.jpg

ということで、
鈴木茂の自伝(というかロングインタビュー本)です。
できれば、ムック本で欲しかったですが、
でも、いろいろと発見があって楽しかった。
コンプを2台つなげているのね。
そうか~

ところで、
先日のNHK「SONGS」の大滝詠一の会で、
薬師丸ひろ子の「探偵物語」のソロはゾクっとしましたね。
完コピなんだけれども、フレーズが風のように舞っていて、
あんなふうに弾けたらな~と思いました。

はっぴいえんどって、
4人の才能の集まりという意味では、
ほんとにビートルズですよね。

あ~、ローズボードのストラト欲しくなっちゃった

そして、ロックは続く ~ 佐野元春35周年ライブ ~

ということで、
我がアイドル佐野元春の35年アニバーサリーツアーが終わりましたが、
東京でも盛り上がったようでなによりです。
自分は、京都と大阪に参戦。
今から思えば、京都は場末感がハンパない会場で、
(フラットなホールにパイプ椅子。たぶん端は見切れていたのでは)
長田進もスパムもいなくて、
元春も「プレ・パーティーみたいだね」と言っていたが、
元春の調子がこの上なく(足の上りが良かった)、
関西ではなかなか聞けない「クリスマスタイム・イン・ブルー」、
ましてや「シティ・チャイルド」も聞けたので、
(大阪フェスでは、「誰かが君のドア」に差し替わっていた)
かなり良かったのではないかと思います。
個人的には燃え尽き、帰りの高速で高揚して、
「約束の橋」を熱唱して帰宅したことを思い出します。
なかなか気軽に遠征とは言えないお家事情もありますが、
(松阪には行きました。奥さん、ありがとう)
できるだけ関西圏は行っておこうと思いました。

大阪フェスでは席がよくなかったこともあり、
(スピーカーの真ん前で、ベース音でずっ頬の皮膚が揺れていた)
客観的な判断はできません。
できれば、ファンクラブのチケット販売で、
「ここらへん」くらいの座席指定ができればうれしいのだが。
で、調子は、京都より悪そうでしたが(キックに切れがなかった)、
それでも「ヤンブラ」以降は凄かったよね。
特に「約束の橋」~「サムディ」の流れに涙しました。
そして、この週末は、
東京公演の様子をツイッターで拾って、
その様子を楽しんでいましたが、
DVDになるそうなので、マストバイでしょう。

ということで、
あまり調子が良いとはいえなかった大阪公演のときに思ったのは、
結局、元春はロックを体現しているのだなということ。
たとえ声が出なくても、音程が覚束なくても構わない(気にしない)。
もちろん、それをノーという人はいるだろう(それはそれでわかる)。
全盛期(若い頃)のパーフォマンスができなくなって引退するのも、
確かにひとつの決断だろうけれど、
自分としては、30年来のファンである元春が、
今のありのままの姿を見せてくれていることに感謝するし、
ライブ中、あれやこれやと思うことはあっても、
ライブが終わってみればいつも感動させてもらっているのだから
やはりたいしたものである。
それに、ディランみたいに原曲の面影をまったく消し去って、
今の自分にあった編曲にするというやり方もあるのだろうけれど、
やはり、元春はファンのことを慮って、
あえて原曲アレンジにしているのだと思う。
変わらない思いを内に持っているならば、
変わってしまったものを恥ずかしく思う必要はないのだ。
いずれにせよ、20周年のときには、
ライブが終わって寂寥とした気分になったものだが、
あのような気持ちになることはもうないだろう。
ファンこそ、元春をとても誇りに思っているし、
また同時に、元春のファンであることを誇りに思っているのだ。

ところで、
心配なのは、コヨーテバンドをどうするのかということ。
できれば、このまま(できるならキョンさんを加えて)やって欲しい。
あと、スパムにサックスの練習させて。

ということで、
ファンとしては、今年もまたニューアルバムが聴きたいということと、
ライブを3カ月に1回は観たいということだけ言っておきましょう。
小学校に進学した娘とビルボードでデートするのが、パパの夢です。

とにかく、今年も
なにがあっても、なにもなくても、
何度でも、元春のライブに行きたいものです。

みんなの本棚

最近は、すっかり本を読まなくなったが、
これでも、昔は本の虫として知られたもので、
引っ越しをする度に、いろいろと処分をしてきたものの、
それでも数千冊の本がまだ家にある。

で、事あるごとにブックオフとかに売っていたのだが、
結局、二束三文にしかならないので、
最近は、しっかりとした本は地元の図書館に寄贈することにした。
(よれよれの本は再読し、読了した時点で捨てる)

よくよく考えてみれば、自分の家の本棚にあっても、
二度とページを手繰られることがないかもしれないが、
図書館にあれば、それなりに読まれることもあると思うし、
自分が再読したければ、図書館で借りてくればいいのだから、
ある意味、巨大な本棚を借りているようなものじゃないかしら

ものは考えようですよね

涙、堪えて

先日、保育園の卒園式に行ったのだけれど、
奥さんに「ちゃんとしたスーツ着なさいよ」と言われたので、
仕事でもあまり着ないスーツを着て何の気なく出かけたのですが、
保育園に入って、お世話になった保育士さんにお礼を言おうとすると、
不意にマブタに熱いものを感じ、
「やばい、このまま話していると泣くな~」と思い、
誰にも話さずにすむように、
隅の方でこそこそとしてしまいました。
それでも、話しかけてくる保育士さんがいて、
泣かずにいるのに必死でした。

結局、泣かなかったけれどね。

ナイアガラ・フォーエバー

otaki.jpg

ということで、当然、手に入れました。
大滝詠一の「デビュー・アゲン」
(写真上は、特典のクリアファイル)

いや、やはりいいですね。
大滝詠一は、
声の天才というか、歌の天才というか、
聴きほれてしまいます。
そして、なぜか、涙を誘うのですね。
これは、氏が突然亡くなったからばかりではなく、
きっと、本質的に、
そういう声、歌をしているからだと思います。

ということで、
来年の3月21日も、
また新たな音源を聴ければと思います。

それにしても、職業柄思うのは、
このような音源があったとしても、
(おそらく)相続税の対象財産にはなることはないだろうし、
(30年前に引退したおじさんのカラオケ音源だもん)
遺族にとっても、ファンにとっても、
理想的な相続財産だと思います。
もしかしたら、大滝詠一は、
自分の死後の奥さんのことを考えて、
未発表音源を残しておいたのかなと考えたりします。

なんかね、
自分の死を悟ったその瞬間、
「ママ、ありがとう」と叫んで亡くなったハナシって、
それだけで泣けちゃいますよね。
我が家もそうありたいものです。

事の善し悪しは別にして

前ブログの続きではないけれども、
ヒトの性格って、なかなか変わらないものです。
自分は子供に対してだけではなく、
奥さんに対しても、ほぼ強く出るようなことはありません、たぶん。
(開きなおることはときどきあるけれども)

もともと気が弱い方で、
自分に自信がある方ではなく、
自分から他人を何かに誘うなんてことは、
生まれて、この方、したことはないし(誘われれば断らない)、
そもそもが「どもり」なので(とうとう治らなかった)、
何かを喋ろうとすると、
いつも心のブレーキがかかってしまうのです。

なので、
「俺は正しい」と言い切れるヒトとか、
やたら気の強い人をみると、
つい「すごいな」って感心してしまいます。

事の善し悪しは別として

可細い神経のお父さん

どこかの校長が、
女は子供を二人以上産むことが大切だとか、
言ったとか言わなかったとか。
こういうニュースに触れる度に、
事の善し悪しは別として、
自分の考えを臆面もなく表現できる神経の太さに、
ある意味感心してしまう。

自分なんて、自分の子どもに対してすら、
「自分の考えは本当にこの子にとって正しいのか」と自問し、
親の影響はその成長に邪魔にならない程度に、
控えめであった方がよいのではないかと常に自戒している。
(そして、その態度が子供にとっていいのかもやはりわからない)

ということで、今、子供に叱ることといえば、
「食事のときに肘をつかない」
「座るときは背筋を伸ばして」
「口をポカンとあけない」
「鉛筆の持ち方が違う」
の、だいたいこの4つというところ。
こういうのって、
いまだに自分も注意していることでもあるんだけれど。

ということで、
子供に教え諭すより、まず自分の行いを正せということですね。

ダージリンを手に入れた話 ~佐野元春大阪フェス拾遺

ということで、昨日は、佐野元春の大阪フェスでした。
いや、盛り上がりましたね。

しかし、
僕の席は左前方の端席のスピーカーの真前で、
ものすご~くベースとバスドアの圧が強く、
(なので、あまりギターとキーボードが聞こえず)
なかなか音楽を楽しむという席ではありませんでした。
おまけにステージ向いた前方に大男2人が屹立する始末で、
(まあ、かなり元春ラブな2人だったので許すけれど)
背の低い女子の気持ちになりました。
ということもあり、ライブ中、
しょっちゅう、観客席側を振り向いては、
「いっぱい入っているな~」と感動しておりました。
(旧フェス時代のラストツアー「Sweet Soul Blue Beat」のときは、
結構、空席あったもんね)

なんとなく、元春の調子は京都より悪そうで、
(逆にいえば京都はとても良かった)
バラードに至っては柴田恭平ばりに、
「音程なんて関係ないねっ!」といわんばかり、
テレビの歌番組で審査されれば0点を取りそうな勢いでしたが、
それでも、自分は、あれじゃないとだめなのよね。
だってさ、音程なんて関係ないじゃん。じっさい。
変わってしまった自分を恥ずかしく思うことなんてないのだ。
(俺も、顔にできたシミを気にするのはやめよう)

それでも、「80年代に戻って」からのラストは圧巻。
「約束の橋」の最後の8小節のシングアウトで涙ちょちょぎれました。
いつもながら、ほんと感動的な8小節です。
それからのあのドラムのイントロだもんね、泣くね。
俺はね、元春が元気そうで、客が幸せそうならそれでいいの。
それで、俺も幸せなんだから。

とりあえず、次は、一般販売でチケット買おうかな~。
久しぶりに後ろの席で見たくなったよ

ということで、今年も元春イヤーが始まりました。
今回のおみやげはこれです。

dajirin.jpg

ダージリンです。
でも、紅茶じゃありません。

アコギを買うときの決め手 / History NT-202 島村楽器

ということで、マイヒストリーのNT-202

DS02581614_main_thumb.jpg

これを購入して2年足らずだけれど、
これはなかなか良いギターだと思います。

このシリーズ、
ギターによって個性があるのかどうかわかりませんが、
自分のヒストリーは0.11からの細めの弦が合うようです。
(ライトゲージとカスタムライトを交互に試しています)
おそらくメーカーはフィンガーピッカーを意識したのだと思いますが、
(バックがアーチになっていてしゃれている)
エレキギターと同じようにガシガシ弾いています。
(そのようにしか弾けない)
で、普段、食卓の自分の席の横に置いていて、
今、一番、手に取ることの多いギターとなっております。
(マーチンはケースに入っているからさ)

このギター、なんといってもネックがいい。
そもそもヒストリーを買おうと思った動機が、
フジゲンのネックをとても気に入ったからなのだけれど、
これが自分にはめちゃ合うようです。

その時はカッタウェイのギターを探していて、
これを買うまでに20本は弾いたかな。
同じヒストリーも含め、
タカミネ、ヤイリ、ヤマハなんかの国産から、
テイラー、ラリビーあたりを片っ端から弾いた中で、
このギターのネックが自分には一番よかったのです。
(予算一ケタ万円の世界ですので、念のため)
弾いたときに「出会った!」という実感があったもん。
だって、千葉の成田だもんね、買ったの。
(ボンバルタ店。ネットで見た他のギターを見に行った)
結局、カッタウェイじゃなかったし。
アコギはとくに、最初に弾いた時の印象と、
後々の印象はあまり変わらないと思うので、
アコギを買うときは
実際にお店で弾いて買いましょうね。
ネットで買うのはお勧めできません。
で、「これだ!」と思うまで買わないことです。
逆にいえば、「これだ!」と思えば、
多少無理しても手に入れましょう。
皆さんもお気に入りのギターを見つけて下さい。

ということで、
いまもカッタウェイのアコギを探しております。

ちなみに、

140510_074903.jpg

これがフジゲンのネオクラ。
(自分で緑にリフィニッシュした)
これもネックが気に入っている。

リフィニッシュ前はこんな感じ

20110204201511.jpg

自分でリフィニッシュするのは疲れるよ。
塗装を剝ぐのが大変でさ。

ではでは

ラジオ生活

少し前から、とうとう、radicoのプレミアムに登録し、
リアルタイムでTBSラジオをよく聞くようになり、
(今、事務所のBGMはラジコです)
大阪にいながらTBSラジオやニッポン放送を
楽しんでいる今日この頃です。
車ではFMココロがメインで、サブで802。
思うのだけれど、ラジオの通販番組って、
長すぎて疲れちゃいますよね。
それに比べ、ラジオのCMでよくできる奴は、
けっこう笑えるので好きです。

それにしても、司法書士に限らず、
過払いのCMってもう飽きましたよね。
「法務大臣認定司法書士」って言われても困っちゃうって感じ、
(オレもそーだしー)
とにかく、あのCMを聞いていると、
「過払いって、まだあるのかしら」と不思議になります。
最後に過払い請求してからもう2年にはなるし。
ということは、過払いがなくなって、もう2年、
事務所を維持できているということですね。
低めで安定していますが、
我ながらよくやっているといっていいでしょう。

さあ、明日も頑張ろう

最高裁判決に想う

今日の判決如何によっては、
成年後見の実務に影響を与えたと思うけれど、
とりあえず、順当な判決になってよかったと思います。
そんな責任が認められたら、誰も後見人にならないよね。
というか、原審の判決が、
実務の側から考えたらとんでもない結論だったのだと思います。

でまあ、善後策としては、
それを補完する保険を開発するしかないと思います。

というか、
成年後見に関する法律をそろそろ改正しろよな
といいたい。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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