淀川国際ハーフマラソン参戦決定

ということで、
来春早々、「高槻市民ハーフ」に参加予定ですが、
もう1つハーフマラソンを走ることにしました。
結局、マラソンデビューイヤーのレースは、
11月(淀川市民マラソン)
1月(高槻市民ハーフ)
3月(淀川国際ハーフ)
の3本ということになりそうです。
ま、なかなか良い感じではないでしょうか。

来シーズン以降は、
フル2本、ハーフ1本にしようと思っており、
フルの1つは「淀川市民マラソン」でいいとして、
もう一つをどこか検討しております。
大阪マラソンや神戸マラソンを走れればいいのでしょうが、
そんなことは計算できるものではないので対象除外。
今のところ、京都だと「京都木津川マラソン」、
兵庫だと「丹波篠山マラソン」「加古川マラソン」あたりかな、
などと思っております。

ということで、もうすぐ12月ですが、
今年の春先に突如始めたジョギングに、
これほどハマってしまうとは思っていませんでした。
来年も飽きることなく走り続けられたらと思っております。
そのためにもところどころでレースに参加したり、
トレイルとかにも挑戦したりして、
アクセントを入れていかないとね。
(まだ、ウルトラ参戦までの自信はないです)

とりあえず、来年の目標は「サブフォー」。
でも、その前に、ハーフで1時間50分を切らないとね。
スポンサーサイト

パパはカリスマ

どうでもいいハナシが続きますが、
昨夜、小1のムスメの伸びた髪を切ってやったら、
「パパは本物の美容師みたいや」と喜ばれました。

とくに、髪を切るときに、
「ここはナチュラルになるようにしようね」などと、
櫛で髪を持ち上げてサラサラサラ~っと、
いかにもカリスマ美容師がしそうな仕草を真似たら、
すごく喜んで、散髪が終わるやいなや、
「ママに見せてくる」っと走っていきました。

やっぱ、娘に褒められるとうれしいものですね。

今は、晩御飯を食べてお風呂に入るところから、
歯磨きの仕上げまでがパパの担当ですが、
物心つくまでの喜びだと自覚しております。
娘に物心ついて、よそよそしくなったら、
また生活のリズムを仕事モードに戻そうと思っております。

ま、あと、2年だろうな

インフルエンザの疑問

どうでもいいハナシなのですが、
自分は48年生きてきて、
いまだにインフルエンザって何かあまり理解しておらず、
とりあえず「その年々に流行るウィルス性の風邪」って認識なんだけれど、
それでいいのかしらね。まあ、そんなものでしょう。

いずれにせよ、予防接種は受けておりません。
何にせよ、風邪をひくときにはひくものだし、
風邪をひいたら一日布団かぶって寝てればいいと思っているので、
今後もワクチンを打つことはないと思います。
そもそも、インフルエンザが流行っているという報道も、
ワクチンを打てば予防に効果があるということも信じていないのです。
実際、宝くじが「愚か者の税金」ならば、
ワクチンは「医者のボーナス」といったところなんじゃないのかな。
(むにゃむにゃ)

それはそうと、
今年は一度も風邪をひいておりません。
これもランニング効果でしょうか。
でも、あまり体脂肪を落とし過ぎると風邪をひきやすくなるというので、
ほどほど(15%くらいかな)にしておこうと思っております。
今は、17~19パーセントくらいです。
しかし、体脂肪ってなんで日々の上下が激しいのかしらね。

ということで、今月も200キロ走りました。
来月も頑張ろう

ipod nano が欲しい

自分にとって、走るにあたって、
音楽環境はシューズと同じくらい大切なことである。
というか、子供が成長して、
車のBGMが「嵐」ばっかりになってしまったので、
走っているときしか音楽を聴く時間がなくなってしまいました。

で、春頃に購入したipod shuffleを今も使っていますが、
いかんせん、400曲も入らず、
なおかつbluetoothに対応していないため、
はずれにくいイヤフォンを探して使っているものの、
自分の耳の穴が大きいのか、
どうしても、時折、外れてしまいます。

160727_094017.jpg
(それでも、この商品は比較的外れにくいと思います)

それで、「やはりヘッドフォンがいいな」と探していますが、
よさげなのは、全部、bluetooth対応なのですね。

もともと、自分のメインの趣味は音楽であり、
ランニングを始めてからも、
走ることと音楽を聴くことは同等であるというか、
今は「走るためのプレイリスト」を編集するのが日課となり、
日々、あ~でもない、こ~でもないと選曲するのが楽しみになっています。
(ランオフの日もいつも通り早起きして、ギターを弾いています)

最近のマイブームは「アルバム1枚とおし」です。

昔は、お気に入りのアーティストの新譜が出たら、
一日中、ステレオの前に座って、アルバムを聞き入ったものです。
最近、すっかりシャッフルに慣れてしまいましたが、
アルバムを最初から最後まで通して聴くというのも、
やっぱり良いものですね。

もちろん、聞いているのは古いアルバムばかりです。

GPSハーフ記録会 その2

ということで、この週末は、
GPSをセットしてハーフを走りましたが、
とりあえず21キロで2時間を切りました。

161121_184603.jpg

数か月前、2時間29分だったことを思うと、
レースのアドレナリン抜きで2時間を切ったことは自信になります。
(淀川マラソンはまぐれじゃなかったと信じたい)
ただ、ちょっと足(膝外側と股関節右側)が痛くなりました。
たいしたことないと思いますが、
今週は月火とランオフにします。

この調子で、
ハーフ・1時間50分を、余裕をもって走れるようになれば、
フルでサブ4がぐっと近づくのではと思っています。
とりあえずは32キロ地点で3時間を目標にして、
あと10キロをとにかく頑張って1時間で走り切るというのが、
今、考えられる精一杯のところです。

ということで、
年明けの高槻市民ハーフマラソンを目指して、
暫くは何度かGPSハーフを走り込みたいと思います。

インソールの問題

ということで、中年男性は、
やたら、ものにハマれば
財布にものをいわせようとしますが、
自分も勿論そういうおじさんの一人です。
とはいっても、ウェアや周辺小物などには特に関心がなく、
ユニクロかティゴラ(いきつけのスポーツデポのハウスブランド)、
で間に合わせており、
やはり、感心のあるギアはシューズです。
言い訳するわけではありませんが、
これまでは、常に「ギターがほしい」病でしたが、
シューズは高いといっても1万円台であり、
単価がだいぶ違うので気が楽ではあります。
しかし、ランニングシューズは履かなくても、
クッションの寿命は3年くらいでダメになるらしく、
買いだめをするわけにもいきません。

月間200キロ走るとして、年間で2400キロ。
やはり1年で3足くらいの消費ペース。
今はアシックスのニューヨーク、フェザーグライド、
ニューバランスのバジーの3足を保有していて、
フェザーグライドはスピード練習用、
ニューヨークは長距離練習用、
バジーはオールマイティーという感じで使用しております。
で、バジーがフルマラソンを経て、だいぶへたってきたので、
来春あたりに、あらたなシューズを買おうと計画をしているのですが、
(おそらくアディダスのボストンかテンポ)
それとは、別に、各シューズにあったインソールを研究しております。

インソールといってもピンキリで、
どれを選んだらいいかよくわからないのですが、
「松竹梅、迷ったときは、『竹』を買え」という格言から、
今は、SIDASかSUPERFEETあたりで検討しています。

まだ、何が何だかよくわかりませんが、
こういうときが一番楽しいんでしょうね。

試行錯誤のスピード練習 

ランニングをはじめて、はや半年。
マラソンデビューも4時間8分という予想以上の結果で終え、
次なる目標、サブフォー(4時間切り)に向けて走り出しております。
でも、根が大雑把な性格なので、
あまり緻密な計画は向いておりません。

ということで、今は、
「ジョグペースをキロ6からキロ5:30に上げよう」と
若干、無理目にペースを設定して日々走っております。
専門的にはペース走とかビルドアップ走というのでしょうが、
自分は音楽にペースを合わせているので、
やはり厳密なものではありません。
その他、インターバル走もやった方がいいのでしょうが、
全力疾走をすると足を痛めそうなので、
インターバルの導入はペンディングとしております。
今の実力で、10キロまではキロ530内で走れますが、
走り終えると、喉の笛が鳴る程、息が上がってしまいます。

で、これから徐々に負荷を上げながら、
20キロ1時間50分あたりまで、
距離とタイムを伸ばしていこうと企んでおります。
(まあ、これは近々可能ではないかと思います)

でも、この計画の一番のポイントは、
「足を痛めない範囲で」という条件が付いていること。
ランニングをはじめて、
最初の「調子乗り期」に足と股関節を痛めて以降、
「走ること」そのものより、
「傷めないこと」の方に気を使っております。
だって、もう若くないもんね。実際。

ということで、次はハーフマラソン。
目指すタイムは、ずばり1時間50分です。
頑張ろうっと

2016 佐野元春 ブルーノート・ライブ

(若干ネタバレありです)

ということで、
昨夜の1STステージに参戦してきました。
平日にも拘わらず、ほぼ満席で、
開演前から楽し気な雰囲気に満ちていました。

このシリーズも4回目(おそらく)。
もちろん全てのシリーズに参加していますが、
今回のセットリストも、「昔、ファンだった層」を誘うには、
なかなか勇気のいる渋い選曲でした。
今回は1人で参戦したので気を使わなかったけれども、
もう少し「懐かしのファン」層に対応していれば、
学生時代の友達を誘いやすいんだけれどもね。

まあいいや。

で、
今回のマイベストテイクは「風の手のひらの上」でした。
初お目見えの小ぶりのマーティンを胸元で抱えた元春は、
たんたんとアルペジオを奏ではじめ、
ディランの正当な後継者たることを体現するかのような、
たんたんとしたパーフォーマンスに徹っし、
それがまたぐっときました。

今回、改めて思ったのだけれど、元春は、この歌で、
ディランが「答えは風に舞っている」といったのに応えて、
「答えはいつでも形を変えてそこにある」(手のひらの上にある)
んだとアンサーしていたのですが、
あえて解釈はしませんが、この足しっぷり、返しっぷりが、
まさに元春の真骨頂だと思います。

ということで、
ディランのノーベル賞騒ぎも落ち着きましたが、
個人的には、ディランよりも元春の方が全然いいと思います。
別に芥川賞もノーベル賞も要りませんが。

ジミー・ペイジとフェスと30万円

ジミーペイジが参加するフェスのチケットが、
最高額で30万円で発売されたにもかかわらず、
ジミー・ペイジが演奏しなかったことが問題になっているが、
主催者側は「フェスとしては成立しており、払い戻しはしない」
としているらしい。

う~ん、そうか? そうなのか?
天候によるキャンセルならまだわかるけれど、
でも、現実的に払い戻しするだけのお金もないだろうし、
チケット購買者は、これを教訓にするしかないのかしらね。

ご同情申し上げる。

確かに、フェス系のライブの場合、
個別のアーティストがキャンセルになっても、
払い戻しがされないことが多いが、
この場合は、
ジミー・ペイジが演奏することが「フェスの重大な要素」であり、
「そのような事前の宣伝がなかったならば、
それほど高額なチケットを買わなかったこと」は明らかであり、
なかなか主催者の主張も難しいと思うが、
裁判にまでなるのかな。
(なると思う)

ということで、
今日は、佐野元春のビルボード・ライブ。
楽しんできたいと思います。

ニューバランスの靴ください

今朝のニュースでみたハナシ

ニューバランスの広報がトランプを支持したかなんかで、
ニューバランスの靴が捨てられているらしいですが、
バジーペースか1090の28cm位があれば大歓迎ですので、
いらかなかったらください。

よくよく思うのだけれど、よく異物混入とかで、
メーカーが食料品を回収しているけれど、
あれってそのまま廃棄しちゃうのかしらね。
もし、そうだとしたら、それに対して
「もったいない」っていう人はいないのかしら。
例えば、プラスチックが入っているくらい、
「気を付けてくださいね」ってアナウンスするくらいで、
いいんじゃないのかしら。
(もっと、他のことを気にするのならともかく)

もったいない。

ということで、
フルマラソンから1週間経って、
昨日、また近くの公園で2時間走り、日常が戻ってきました。
この年末は、もう少し、近所のマイコースに、
バリエーションをつけられたら思っております。
箕面まで走ろうかしらね。

ということで、
自分のニューバランスはまだ350キロくらいなので、
あと倍は走れそうですね。

永遠に19歳

ということで、11月11日、
佐野元春の新曲が出ました。
これでまたしばらく元気に生きて行けそうです。
来週はブルノートでライブもあるしね。

体重も、レース前のカーボの重みもとれ、
また67キロ台で落ち着いております。
というか、フルマラソンの影響がここにきて出たのか、
66キロ台に突入しそうな勢いです。
19歳の頃の体重ですね。
ランニングで背筋がついたのか腰痛も影を潜め、
ここ数年、潰瘍性大腸炎の症状もなく、
どうにか、50歳を前に体の調子をリセットできたようです。
この調子で、心身ともにいい感じでいけたらと思っております。

みなさんも、健康に留意して元気でいてくださいね。



淀川市民マラソン参加記録 ~最終回 サブフォーを目指して

塚本の折り返しを過ぎてからは、
さすがに必死の形相となり、
1キロ1キロを、「まだか~、まだか~」と思いつつ走りました。
淀川大橋へ向かう上り坂から橋を渡り終えるまでは歩きましたが、
その区間以外は、ラップタイムでキロ6を下回ることはなく、
ラスト・スパートこそ不発に終わりましたが、
終わってみれば、自分でも驚きの結果に。

今回、はじめてマラソンを経験してみて思ったことは、
「アドレナリン」って凄いということ。
だって、2週間前くらいに走った30キロ走では、
3時間40分もかかって、フラフラだったもんね。
レースに出るまでは、なんとなく、
「GPS時計で計れば十分じゃないか」と思っていましたが、
やはり、レースに出ることも大切だと痛感しました。

ということで、今年のレースはこれで終わり。
来年はハーフを2本(1月の高槻市民ハーフと、もう1本)、
フルも2本走ろうと思っております。

初マラソンを終え、
なんとかサブフォーも視野に入ったので
今後も、ハーフで2時間、フルで4時間くらいのレベルで、
マラソンを楽しんでいけたらと思っております。
それ以上、タイムを追及していったら、
きっとケガに悩むことになるだろうしね。

そして、来るべき50代は、加齢と闘いながら、
トレイルの方にも挑戦できたらと思っています。

さあ、明日も走ろうっと

淀川市民マラソン参加記録 ~その3 トイレの問題

ということで、
今回は、先頭ランナーがスタートしていたときは、
自分はまだトイレに並んでいて、
「あ~、いったいった」なんてのんきに見ていました。
トイレで最後の1滴を振り絞った後、最後尾に並び、
ゆうゆうとスタートしたのですが、
まさかのGPS時計の操作ミスで、GPSの取り直し。
そんなこんなで、本当に最後尾からのスタートでした。

シューズ

そうそう、この日のシューズは、
アシックスのニューヨークと悩みましたが、
結局、ニュー・バランスのバジーにしました。
最初に買ったランニングシューズなので記念だしね。
(次はアディダスを買う予定です)

ちなみに、コンプレッションタイツと靴下はアシックス。
で、上もコンプレッションウェア(スポーツ・デポのティゴラ製)を着て、
そのうえからTシャツを着ました。
(自分的にはティゴラで十分な気がしております)

腰には、

160728_074140.jpg

を巻いていたので、基本、給水エイドは利用せずにすみました。
そのあたりもロスの時間を極力減らすという意味で、
すごくよかったと思います。
ちなみに、このアシックスのポーチ、結構、「ゆれにくい」ですよ。
お勧めです。

さて、5キロくらいまでは、ずっと渋滞の中にいる感じで、
10キロでもまだ前がつかえる感じでした。
自分のペースを意識的に走れるようになったのは、
最初の折り返しの後ぐらいでしょうか。
その時に、たまたま、キロ6ぐらいのペースを維持して、
いい感じで走っている着ぐるみの「くま」がいたので、
「くま」をペースメーカーにして、15キロあたりまで行きました。
15キロあたりで、「くま」が給水に寄ったので、
自分はそのまま快調に進んでいきました。

20キロ(スタート地点)を過ぎると
やっとトイレが空いていたので、
少しもよおしてかけいたトイレをぱっとすませて、
30キロ過ぎの塚本の折り返しあたりまで、
嘘のように順調で練習でも不可能だった走りで駆け抜けました。
アドレナリン効果だと思います。

しかしなんですね、中年男性ランナーにとって、
このトイレのロスタイムはけっこう切実な問題ですね。
1分くらいでぱっと済ませればいいけれど、
個人的には、サブフォー達成の一番のポイントは、
このトイレ問題だと思っております。
今回のように、スタートぎりぎりまでトイレをしていたら、
前半、前がつかえて、全然、自分のペースで走れないし、
好位置でスタートしても、早々、トイレにいきたくなってしまったら
そのロスは測りしれないもんね。
5分ロスしようものなら、1キロ分だもんね。
トイレでサブ〇ならずという人もいっぱいいるのでしょう。きっと

かといって、朝から水分を控えるというのも、
マラソンにとっていいのか悪いのか・・。
特に淀川マラソンは、川沿いを走るので、
緊急避難方法があるのでまだいいが(そういうおじさんがいっぱいいた)、
これが町中を走るマラソンなら問題は切実だし、
おじさんランナーのトイレ問題について、
少し調査・研究してみたいと思います。

ということで、
レース後、三日休み、今日からまた走り始めました。
エンジョイ・ランニングですね。

淀川市民マラソン参加記録 その2 ~正しいカーボとは

ということで、
こちとら右も左もわからない初マラソン。

マラソン特集のムックとかを読んでみると、
「レースの前には炭水化物をたくさんとること」と書いてあるので、
素直に炭水化物を意識的に食べたのだが、
体重的には70キロ近くまで増加してしまい、
当日の朝は、かなり体が重く感じられ、
久しぶりに腹が張った感じになり、
レース前に「ちゃんと走れるのかな」と不安になったくらい、
レース当日は体がパンパンになってしまいました。

で、問題は、それでよかったのかどうかである。
あるいは、やはり、食べ過ぎたのだろうか。
はたまた、カーボとはそんなものなのだろうか。

というのも、
結局、レース途中でガス欠になることもなく、
空腹を感じることもなかったのだけれども、
レース翌日の朝までお腹が空くことがなかったくらいで、
やはり食べ過ぎだったのではないかと思うのだ。

で、レースの翌朝、体重を測ってみると、
カーボ前の体重(68.4キロ)と体脂肪(18.9%)だったので、
なんか損した気分にも。
フルマラソン走ったら体脂肪が350~500グラム減ると計算していたので、
さすがに体脂肪は減っていると思ったのだけれど、
胃の中の食べ物がその分を持っていってしまったのかな。

しかし、
計算上、1キロ痩せると3分時短できるらしいので、
あと2キロくらい絞れば、計算上はサブ4に限りなく近づくので、
この年末は引き続きダイエットモードでいきたいと思います。

ということで、反省点その1としては、
サブ4を目指すランナーとして、
ちゃんと体重コントロールをして、
次のレースは66キロで臨みたいと思います。
(ちなみに身長は177cmです)

2016 淀川市民マラソン参加記録 その1

ということで、
淀川マラソンを走ってきました。

で、マラソンデビュー戦の結果ですが、

161107_053234.jpg

ネットで4時間8分42秒。パチパチパチ
うん、頑張った、俺

でも、実際(GPS時計)は6分で走っているのよね。

gps.jpg

スタートの時、それなりに緊張していたのか、
エプソンのCボタンを押すのを、間違えてDボタン押しちゃって、
若干、パニクってしまい、スタート後にGPSを取り直したのです。
まあ、記録としては完走証の方を採りましょう。

走っているときは気持ちよくて、
ラップタイムをそれほど下げることなく、
途中、ストレッチタイムを交えながらも、
始終、いい感じで走れたのですが、
走り終えて家に向かう電車の中で、
気持ち悪くなって吐きそうになりました。
アミノ・バイタル・ゴールドを飲んだら落ち着きましたが、
やはり、何か大切な要素が欠乏していたのでしょうね。

足腰も完走直後は結構平気だったのですが、
家に近づくにつれ、節々が痛み出し、
帰宅したときにはバタンキュー状態に。
今回は、膝というより、膝の裏側が痛くなったかな。
あと、股関節の左右のでっぱり(大転子部)に痛みが出ました。
走っている最中は、
右足甲の親指と人差し指の付け根あたりが疼いて、
始終、気になる感じだったかな。

でも、一晩たって、だいたい、今は大丈夫です。
(ちょっと痛いくらい)

とにかく30キロくらいまでは、
「これはサブ4、狙えるんじゃないか」と思いながら、
はやる気持ちを抑え気味に走っていましたが、
結局、皮算用していたラストスパートは不発となり、
密やかな夢は幻となりました。
まあ、サブ4は来年のお楽しみということで。

ということで、
今週は、以下、反省点をまとめたいとおもいます

まずは結果まで。

そうそう、キューちゃんはすごく可愛かったです。
ハイタッチもしたし、

週末のモンダイ

詳しくは書けないが、
仕事の関係で、この週末の予定があやふやになってしまった。
最悪、マラソンデビューもあやうい状況で、
こればかりは自分ではどうしようもない。

でも、かえって、
マラソンデビューに向けて、
いろいろとナーバスになっていましたが、
「参加できたら楽しもう」という気になってきました。

妄想しているレース展開としては、
キロ6のペースで15キロくらいまで行き、
折り返し後の太間地区でトイレ&3~5分程度のストレッチ、
それから若干ペースをあげつつ毛馬の淀川大橋までを走りぬき、
淀川大橋を渡る坂道をウォーク&登り切って橋の上でストレッチ、
塚本の折り返しを経て橋に戻るまでは再びキロ6~6分30のペースで、
(西中島か塚本で再びトイレ休憩を挟むと思う)
帰りの淀川大橋を渡る坂道を再びウォーク&橋の上でストレッチ、
そして帰りの淀川大橋を渡ってからは、
キロ7台まで下げながらも、なんとか踏ん張ってゴールへ。
というシュミレーションです。
撃沈する可能性も高いですが、
まあそれもよしでしょう。

目指すは4時間半
でも、完走できればそれでいいです。

さて、スタートラインに立てるかどうか、
それがモンダイだ。

ムラカミハルキがとったもの

ノーベル賞の時期になると、
ムラカミハルキがいつも話題になりますが、
ノーベル賞のことはどうでもよくて、
最近の写真を見て、
お年をめされた様子に愕然としました。

個人的には、
文庫本になってから、ようやく手に取るくらいの読者ですが、
(今は、どの小説もハードカバーで買うことはなくなった)
思い返せば、
村上春樹を読み始めた大学時代はもう30年も前のこと。
作者もまだ30代半ばの新進気鋭の人気作家であり、
個人的には、そのときのイメージのままで、
「男の子」的な作家像があったのですが、
すっかりおじいちゃんになってしまいましたね。
67歳なんですから当たり前なんだろうけれど、
でも、作家然としていて、今の風貌もいいと思います。

ボブ・ディラン?
「思うツボじゃん」ってところですね。

How does it feel ?

11月になりました

ということで、11月になりました。
11月は「淀川市民マラソン」でのマラソンデビューの他、
我が永遠のアイドル・佐野元春のビルボードライブがあるので、
今から楽しみにしております。

ここ数年、元春のライブは3,4回行けていましたが、
今年の夏は、大阪と東京が行き違いになってしまい、
フェス系に行けなかったので、
なかなか元春ロスの強かった一年間でした。

本人もアルバム製作に入っていたらしく、
あまり表立った活動もしていなかったようで、
それでなくても、もはや、
メジャー系の世界ではほぼ話題になることがなく、
ファンとしては、なかなか寂しい思いをしていますが、
来年のニューアルバムを夢見て、仕事に励もうと思います。

ということで、
今週末の沖縄のフェスでの元春の活躍を遠くからお祈りしております。
(ツイッターでフォローしているファンの中には、
元春のフェスを観るために沖縄行く人がいるんだよね~。うらやましい)

でも、ほんと、
元春を聞かなくて何を聞いてんだろうと思うのだけれどね。

そういえば、自分は、最近、ピロウズをよく聞いているな~

まあ、いいバンドもたくさんありますね。

むにゃむにゃ
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


  • 管理者ページ

  • こんなこと書いています

    <最新の記事>



    <最新のコメント>

    archive
    YouTube
    動画も初めてみました


    動画サイトはこちらから
    メール・相談はお気軽に
    ブログ上には反映されませんので、お気軽にご相談下さい

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    サービスエリア

    次の北摂地区
     吹田市
     豊中市・摂津市
     箕面市・池田市
     茨木市・高槻市


    その他の地域の方も
     豊能町・能勢町
     三島郡島本町


    次の大阪市など
     淀川区・東淀川区


    次の近隣市町村など
     川西市・伊丹市
     西宮市・尼崎市