車のクラクション

自分は気が弱いので、
ほぼクラクションを鳴らしたことがないのですが、
自分がクラクションを鳴らさないがため、
後ろの車にクラクションを鳴らされることはよくあります。

テクノロジーの発達した今、たとえば、
「ごめんなさい、ちょっとだけ寄ってくれますか?」
ぐらいのニュアンスの猫の鳴き声みたいな
クラクションを開発してくれないかしら。

「ブー」というクラクションって、
どう鳴らしたって角があると思うのよね。
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たばこについて想う

自分は、たばこをやめてもう20年も経つので、
関係ないハナシといえば、関係のないハナシなのだが、
最近の、喫煙者の気持ちをソンタクするに、
唯「可哀想に」と思うばかりである。
そこまで、たばこを悪者にすることもなかろうもん。
その情熱が怖い。

しかしなんだ、
具体的に書けば差しさわりがあるので伏して書くけれども、
個人的には、ニコチンより〇〇〇の方が全然気になる。
でも、なんか、オーバーグラウンドの世評を見る限り、
〇〇〇の懸念を口にすることに関しては、
「〇〇被害」とかいって必要以上に遠慮がちなのに対し、
ニコチンに対しては親の仇のように殊更悪影響を挙げ、
まるで、〇〇〇よりニコチンの方がよぼど健康に悪いかといわんばかりで、
半ば強引な世論形成に違和感を感じずにはいられないというのが、
個人的な感想であります(ヘンかしら?)。

個人事業主としては、
その店(事務所)でたばこが吸えるかどうかは、
そこのオーナーが決めればいいことだと思いますね。
一部上場企業なんかの大きな会社は別として、
自分の店(事務所)の在り方を自分で決められないなんて、
よくわからないなあ。

まあ、結論としては、自分は、
たばこが吸える店にはいかないし、
たばこを吸う人を雇うことはないと思うのだけれど、
それでも、そういう自分がいるのだから、
自分とはライフスタイルや趣味嗜好の違う人だって、
同じくらいいるはずなので、そういう人たちと、
少しづつ譲りあう気持ちが大切なのかなっと思うのですが、
どうなんでしょうか。

それに、いつか、また、
たばこを吸うということが当たり前の世の中になった際の、
ぶりかえしが怖いというか、
こういうことって、右にも左にも、あまり振れ過ぎないよう、
ほどほどというところで落ち着けるわけにはいかないのかしらね。

ということで、「副流煙の…」などと、
まるで受動喫煙がこの世の終わりみたいな論調に触れると、
なんとなく萎えてしまう今日この頃であります。

新しい朝 

本日で49歳、よくやった!
ということで、今朝も4時半前に起床。
10キロ、1時間の早朝ランをしてきました。
自分は、あまり汗をかかないのですが、
最近の陽気で、ようやく発汗を感じるようになりました。
やっぱり、走って汗をかくと気持ちいいものです。
とくに、自宅に到着し、
GPSウォッチを止めたり、靴を脱いだりしている間に、
ドバーと汗が出てくるのが快感で、
それも走っている理由の一つといえます。

そういえば、去年の誕生日に、
奥さんからランニングシューズを貰ったんだっけ。
あれから、まだ、1年しか経たないのか~。
でも、ずっと走り続けているので、
やはり、自分にあっていたんでしょうね。
今日は、リバティーンズを聴いて走りました。
あと、カサビアンとかラーズとか、
今日はそういうのです。

ちなみに、週1のプールも続けていますが、
あくまでリラックスという域をまだ出ておりません。
ムスメと一緒に行っているからね。
それはそれで、
まことに幸せな時間ですけれどね。

ということで、
今日もお仕事を頑張ります。

終わりは始まり、終わりの始まり

ということで、
今日で48歳は終わり、
明日は49歳になりますが(パチパチ)、
なんとなく、これまでになく清々しい気分であります。
思い返せば、早幾年。
若かりし頃の夢は叶いませんでしたが、
なんとかかんとか方向修正しながら、
これまでサーバイブしてきました。
結果論的にいえば、
これもまた悪くない人生なんじゃないかと思っております。

ということで、
我が人生もこれから後半戦。
終わりの始まりといったところです。
ビートルズでいえば「ホワイト・アルバム」以降、
清志郎でいえば「GOD」以降という感じかしら。
後記の名曲といえば、これ。



そして清志郎といえば、
自分のもう1人のアイドルである佐野元春は、
ますます絶好調のようでファンとしてはうれしい限り。
最近、政治的なコメントを出し、
それに対し、いろいろと賛否があるようですが、
個人的には、結局、やっぱり、自分には
キヨシローと元春しかいないのかなと思っちゃいます。
(というか、もっとマスに影響力のある人たちが発信すればいいのに)
とはいっても、
最近はピロウズとアジカンばかり聞いているんだけれどね。
ピロウズ、いいよ~。

ということで、
元春のニューアルバムは「MANIJU」というタイトルらしいですが、
どういう仕上がりになっているのか、とても楽しみです。
自分への誕生日プレゼントではないですが、
初回限定ボックスとアナログレコードを手に入れ、
ipodにはダウンロード盤をポチる予定です。



やっぱ、「この先へもっと」ですね。
うん、素晴らしい。

気分はもう秋

ということで、
昨年も参加し、今年も参加予定の、
「淀川市民マラソン」の受付がはじまりました。
今年は、11月5日。

個人的には、
大阪マラソンも、神戸マラソンもパスし(エントリーすらせず)、
「淀川市民マラソン」1本で照準を絞っており、
目標タイムは「3時間45分」
最低でもサブフォー達成を目指して頑張ります。

ムヒー、!
さあ、明日も走ろう!

犬は早起き

どうでもいい話なのですが、
自分は、この犬2匹と一緒に寝ているのですが、

nanaface.jpg
ナナ(オス13歳)

IMG_1139小
オー(オス11歳)

この犬たちは、自分が目覚める15分くらい前には目覚めて、
ナナは濡れた鼻で僕の頬をツンツンツンツンとつつき、
オーは口元をペロペロとなめてきます。

つまり、
最近、起床時間が4時になったことは前回書きましたが、
この犬たちは、4時前には僕の枕元に立ち、
ツンツンしたり、ペロペロしたり、
ぶるぶると体を震わせたり、
顔の上でおもいっきり伸びをしたりするのです。
それで、仕方がなく起きて、
早い朝ごはんをあげると、
そのまま二度寝するために、再びベッドにもぐりこみます。

正直、もうちょっと寝かせて欲しいです。
まあ、可愛いんだけれどね。

ということで、
「犬は早起き」ってなんか、
なんだか、「馬は丸顔」みたいですね。

体内サマータイムが始まった

最近、日の出が早くなるにつれて、
起床時間もだんだんと早くなってきました。
今日は4時前に起きました。
まあ昨夜は8時半に寝たからね。

ということで、
そろそろ体内時計がサマータイムになっております。
(おおよそ9時に寝て4時に起きる)

早起きはいいもんですよ。

オレは電話野郎

「電話野郎」という言葉があるらしい。

なんでも、
「いきなり電話をするのは失礼」ということらしいが、
電話に出るかでないかの選択肢は受信者にあって、
電話に出るようなタイミングでなかったら、
そのまま放っておけばいいんだから、
(あるいは電源を切っておけばいい)
電話がダメな理由にはならないと思うのだが、違うか。

なので、
「電話野郎」と相手方に非を押し付ける言い方より、
ただ「自分は電話が嫌い」といえばいいのにと思っちゃいます。

個人的には「結局、電話が一番早い」と思っているのですが、
もともと仕事でもなければ電話なんかしないし、
プライベートでも、確たる要件もないのに電話なんてしないのだ。

ということで、
うちの事務所は、時々、電話で連絡しますので、
宜しくご理解お願いいたします。
もちろんメールもOKです。
でも、ガラケーなので、ラインはできません。
あしからず。

不思議な小説

最近、女性作家ばかり読んでいるのですが、
つい先日、読み終えたのが、
姫野カオルコの「リアル・シンデレラ」という一冊。
これを読むきっかけは、愛聴している「日曜天国」でした。



日曜天国のポドキャストがyoutubeにされたものです。
(すごく面白いです)

まあ、ここでネタばれはしませんが、
なんとも不思議な結末で、
読後感は清々しいのですが、
「???」なラストに
なかなか感想をまとめられません。
でも、とても面白くよみました。
なので、感想としては「面白かったよ」で充分なのかもしれません。
(また、1年後に読んでみることにします)

ということで、
最近、ほんとに女性作家の本ばかり読んでいるので、
だんだん、心根がおばさん化していきそうです。
でも、それもいいかもしれませんね。

頭髪検査の思い出

今朝ニュース見たら、
最近は「地毛証明書」というものがあるらしいですね。
なんというか、そこまで徹底したい情熱がすごいですね。

頭髪検査といえば、
自分の時代にも勿論あって、
髪が耳にかかるとアウトだったのですが、
自分はどちらかといえばファッションなどには興味がなく、
唯「だらしがない」ことが原因で頭髪検査に引っかかることがあって、
ある時、憤慨した自分は、
(たぶん、散髪代でレコードを買って、お金がなかったのだと思う)
翌日、スキンヘッドにして学校にいったところ、
(自分でヒゲソリで剃ったので相当ムラがあったと思う)
「何か言いたいことがあるのか」と、
先生に呼び出されたことを思い出します。
実際、別に不良でもなんでもなかったのですが、
相当、気味悪がられていたのでないでしょうか。

でも、坊主頭の楽ちんさに味をしめた自分は、
結局、その後、スキンヘッドを続けることとなり、
それが原因かどうかは定かではありませんが、
ゴツゴツと太くて硬い髪質になってしまい、
来年には50歳になるというのに、
今でも薄毛の心配が要らないのは、
ケガの功名とでもいうのでしょうかね。
そんな頭も、もう真っ白です。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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