新聞記者は全部知っている

空港のハナシを書くと、
前職つながりということで新聞のことを書きたくなるのですが、
最近、すこぶる新聞の評判がわるいですね。
時の権力者に広報誌指定されれば、
それは既に新聞ではないものね。

それにしても思うのは、
新聞記者はみんなもう真相やらなにやら全部わかっているのよ。
取材は済んでいるの。
とっくに。
皆、めちゃ優秀なんだからさ。
でも、角栄の時代から、
雑誌には流しても新聞には書かないのよね。
まあ、いろいろと事情は推測できるけれど、
取材しても書かなかったら意味ないじゃんね。
もっと大きなものを釣ろうと思っているのならわかるけれど、
どうなんでしょう、わからないな。

まあ、もう新聞は読んでいないので、
どうでもいいといえばどうでもいいハナシです。
最近は、すっかりツイッターでニュースを拾っている今日この頃で、
個人的には、それで十分な感じかなっという感じです。
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パキスタンの壺

もと空港の地上職(ハンドリング会社)の職員としては、
バニラエアーの車椅子の方への対応のニュースには、
どうしても居心地の悪いものを感じちゃいます。
既にSNS上で賛否両論いろいろあるそうですが、
元職員としては、ここはどうしても、
「じゃあ、自分ならどうしたんだろう?」と考えちゃうのです。
(もう20年も前のことなのに)

さて、奄美のバニラがどうかわからないけれど、
普通、現場にいるのはハンドリング会社の社員で、
キャリア(航空会社)の社員ではないんですよね。
で、往路の対応は問題がなく、
復路で問題が起こったのだとしたら、
到着便のハンドリングを受けての、
キャリアの意向(すくなくとも現場より上の人間)の判断があって、
事前のブリーフィングでその指示があったのだったら、
実際にハンドリングしているスタッフとしては、
お客様に「できることとできないこと」を告げ、
そのうえ「どうしたいのか」を尋ねることで精一杯でしょう。

後日談として、キャリア(航空会社)が謝罪し、
必要な設備を常備させるということで決着をしたのだから、
「キャリアが最初からそうしておくべきだった」
という結論になるのかもしれないけれども(そして、そのとおりですが)、
現場で働くものとしては、
実際、オンタイム(定刻)で飛ばなかったら大変なんだし、
それに、そうなったら他のお客さんにも迷惑が掛かっちゃうんだからさ。

とにかく、
ご本人も車椅子で飛行機をご利用されるにあたって、
いろいろと不自由をされてきたのだとは思うけれど、
やっぱりクレームをいう相手、場面が違ったんじゃないでしょうか、
と自分としてはどうしても思ってしまいます。
ただ、当然ですが、この方がクレームをするのは正当な権利だし、
内容自体も改善を求められるべき事案であったとも思います。
そこは当然、キャリア側の認識不足だったということです。

ということで、
これからも、車椅子等の方へのサービス・ケアの状況が、
もっと改善されていけばいいと思います。

以下、参照サイトをリンクしておきますね。

すべからく物事には様々な立場あり、
その様々な立場にも、様々な意見があるものです。
僕の意見は、あくまで現場のスタッフとしての立場からのもので、
つまり僕のいいたいことは、
現場のスタッフは、航空業界のヒエラルキーの一番下で、
安月給に耐えながらも頑張って働いているんだから、
あんまり困らせないであげてよ、ということです。
現場なんて、みな学校出たての若い子ばかりなんだからさ。
(もう業界とは何の関係もないのですが)

本人・木島さんのブログはこちら
http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

ご近所さんなんですね。

乙武さんの意見はこちら
http://agora-web.jp/archives/2026900.html

こちらは元業界の方のもっと理路整然としたブログです
(とてもよくまとまっていると思います)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2918

それにしても、LCCってめちゃ安いんですね。
知らなかった。
(20年ぐらい飛行機には乗っていません)

ということで、全然話は変わりますが、
現役のときに心掛けていたのは、、
日本人にはできるだけ腰を屈めて対応し、
外国人にはできるだけ胸を張って対応するということ。
外国人の場合には、その方が、
「ファーストクラスパッセンジャーのように扱われた」と喜ばれます。
(日本人に胸張ると「お前なめとんのか」と怒鳴られます)

一度、アシストしたパキスタン人のお客様にいたく喜ばれ、
その次の来日時にパキスタンの壺をお土産にもらったことがあって、
何がそれほど彼に喜んでもらえたのかわからないけれども、
その壺は今でも家に置いてあります。
それは、重いわりには、それほど大きくなく、
骨壺にちょうどいいくらいの壺なんですが、
もし死ぬまでその壺を持っていたら、
是非、その壺に骨を入れてもらって、
パキスタンに行けたらなあと考えると楽しいですね。

日傘おじさん

日傘女性の容姿がどうのこうのという若者の難癖が、
話題になっていますが、実は、僕も日傘をさします。
まったく失礼な話ですよね。
若いって、まったく。

個人的には、
普段、事務所と自宅を往復することが多く、
昼間っから町中をふらふらしているので、
怪しい人に思われないように気を配っているのですが、
日傘をさしているおじさんと
帽子を被っているおじさんとでは、
帽子の方が怪しいだろうと思い、
日傘をさすようになったのだけれど、
日傘ってけっこう涼しいですよね。

ということで、時々ネットとかで、
女性に失礼なものいいがありますが(劣化とかホント失礼)、
フェミな自分としては、いかがなものかと思う、
今日この頃であります。

お金ではないモンダイもある

maniju_CD_2D.jpg

Maniju / 佐野元春&ザ・コヨーテバンド

ということで、
7月19日発売予定の
佐野元春のニューアルバムのカバーが発表されました。
これは、またなんとも情感あふれるジャケットですね。

もちろん既に予約をしているのですが、
アナログレコードと配信版はどこも同じ値段なのだけれど、
CDは発売元によって価格が違うのよね。
なぜか、アマゾンが一番安く、HMVが続き、
タワー・レコードが一番高くなっているのですが、
自分はタワー・レコードで買います。
数百円くらいの違いなら、
やっぱタワー・レコードで買うよ。
個人的に、カールがなくなってもなんとも思わないが、
タワー・レコードがなくなったら寂しいもの。

アマゾンももちろん、
必要に応じて時々は使いますが、
いまだに、お店に出向いて買い物をしている、
ガラケー主義者のおじさんであります。

ということで、
ニューアルバムまであと一か月ですが、
発売まで、itunesの視聴を我慢できるかしら。
(できないんだよな~)

曜日に決めてもらう

とんでもない時代に、
相変わらず、どうでもいいハナシで恐縮ですが、
自分は、けっこう曜日にしばられて生きております。

例えば、
ランニングをするのは「火木土日」の週4回で、
雨が降らない限り、早朝に必ず走ります。
(同じ時間、月水金は筋トレ、ストレッチをしています)

あと、最近は、
長年患っていた潰瘍性大腸炎も完治し、
体調が良くなってきたこともあり
またお酒を飲むようになったのですが、
お酒を飲む日は木曜と日曜の週2回と決めております。
(イレギュラーな例外はごくたまにある)
ちなみに、胃のお掃除的に、
朝食にプルーンを多めに食べるのも木曜日に決めています。

仕事でも同じで、
大体、1週間単位で進捗を確認する癖がついていて、
スケジュール管理でも、基本、外回りをするのは、
火曜日、金曜日に予定を組んで置き、
その他の予定を埋めていく感じにすることが多いです。
(もちろん、これは例外が多くなるけど)

ということで、
若い頃の自分から見たら、
信じられないくらい、日々、たんたんと生きておりますが、
いろんなことは、自分が決めるよりも、
曜日に決めてもらう方が簡単かつ確実だというのが、
今のところの結論です。

自分なんて、あてにならないからね。

マラソンのフォームと痛み

少し前にも書きましたが、
マラソンをはじめておおよそ1年になりますが、
これまで常に痛みが悩みだったのだけれど、
ここ最近、フォームを意識しはじめたところ、
歴然と痛みが減っております、実感として。
やっぱ関係あるんですね。

今、実践している自分のフォーム改善は、
簡単にいえば、足を踏み出す際に、
「ちゃんと腿(モモ)をあげる」ということ。
(逆に、着地はあまり意識しません)
イメージ的には、名古屋ウィメンズマラソンの
安藤友香選手の忍者走りみたいな感じかな。
フォームを確かめるために股関節を手で確認しながら走るので、
自然にそのような感じになっています。
今日も1時間10キロ走りましたが、いい感じで走れました。

ということで、
まだまだ、いろいろと改善点はあると思いますが、
2年目も楽しく走っております。

リクルートスーツの問題

ヤフーニュースから

脳科学者のモギさんが、
リクルートスーツについて意見をしていたことについてですが、

https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8340387.html
(モギさんのブログより)

思うに、それほど大したハナシではなく、
大半の大学生は、
ただ「スーツなんてなんでもいい(興味がない)」
というだけのハナシで、
なぜリクルートスタイルのスーツが売れるかといえば、
「ただ、それが安かったから」
というハナシだと思うのだけれど、違うかしら。
自分も就活に際してリクルートスーツを買ったが、
おそらくグレーか紺のスーツを買ったのだと思う(記憶にない)。
でも、そもそも好きでスーツを着るわけではないのだから、
そんな大げさな分析をされても困っちゃうと思います。
(今はチノパンにジャケットで済ませています)

そんなこんなで、
モギさんて悪い人じゃないと思うのだけれど、
いつも「なんかズレているのかな」と思ってしまいます。
(少なくても自分とは感性がズレている)

ということで、
コイズミがしたことで、唯一、評価していることは
「ネクタイをしなくてもOK」ということにしてくれたことなのだが、
アベも、お得意の『閣議決定』で、
「夏は半ズボンでOK」ということを決めて欲しいものです。

ということで、今日も働こう。

バランスボールは侮れない

ということで、
マラソンをはじめて1年を過ぎて、
やっと「こんな感じでいいのかな」と思うような、
走り方ができるようになってきました。

というのも、
青山学院大学のトレーニングの本をかったのですね。
俗にいう「青トレ」です。
で、自分の買った本は、走り方というよりも、
ストレッチの仕方や傷んだときのケアの仕方、
バランスボールの使い方などを解説した本なのですが、
その本に従って、しばらくトレーニングをしてたら、
なんとなく腸腰筋の使い方がわかってきたのです。
たぶん、バランスボールを使ったトレーニングで、
骨盤の動かし方を意識するようになったからだと思うのだけれど、
簡単にいえば、あまり足を意識せずに走れるようになってきました。
そして、なんといっても嬉しいのが、
足の裏があまり傷まなくなった気がするのです。

あまりフォームにとらわれすぎるのもなんですが、
やはりフォームって大切ですね。

ということで、「青トレ」本、おすすめです。

郵便小為替の小さくないモンダイ

ということで、
6月1日から郵便料金が値上げされるということですが、
普段の登記申請やなにやらで、
しょっちゅう郵便局を使う身としては、
郵便料金の値上げは深刻な問題だが、
普段使っているタイプの郵便物には、
あまり関係がないようで、
とりあえずはホッとしています。

それにしても思うのだけれど、
普段、戸籍を収集するのに、
「郵便小為替」を利用するのだが、
郵便小為替の発行手数料が一律100円なのは、
どう考えてもヘンだと思う。
郵便小為替は10円からあるのだが、
これも発行するのに100円の手数料を取られるのだ。
で、行政文書というのは、
国が発行している戸籍関係は全国一律なのだが、
地方自治体が発行している住民票やらは料金が違うので、
これが余らすとなかなか厄介なのである。
(使用期限が半年と制限があるから)

なので、できれば住民票やらなにやらも、
地方自治体も料金を統一してもらいたい。
そして願わくば、十円単位は割愛してもらいたい。

みなさんどうしてます。
1000円の小為替入れて、役所の反応を待ちます?
(切手で返されるのは、別に構わない)

でも、やっぱり10円の小為替の手数料が100円って変だよね。
事務所案内
<事務所外観>


<事務所案内>
〒565-0851
吹田市千里山」西1-41-23
ダイサンビル2F
大阪千里司法書士事務所
TEL:06-6310-8846
FAX:06-6310-8847

<アクセス>
・阪急千里山駅徒歩すぐ


コインパーキングは地図右側の
千里山郵便局付近


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